あの日からもう41年、随分と時間が経過しました。その年生まれた子供でも既に40歳過ぎということで、私などとっくに良い歳になってしまいました。私が123便について調べ始めてからも既に17年が経過し、国民に深い疑念を抱かせながらも一向に事実についてはっきりしないこの大事故、いや、私は大事件と認識していますが、相も変わらず、この時期に話題になっては同じことばかりが繰り返され、既に多くの新事実を掴んでいるにも拘らず、それを切り出せば端から「陰謀論」や「アタオカ」だと揶揄されることに、私も発表の方向性を変えざるを得ないと認識しています。残念ながら、常識的なバイアスを一旦外さなければこの事件を理解すること…