テレビ朝日系列「木曜ミステリー」で定期的に放送されている、沢口靖子主演のサスペンスドラマ。 京都府警科学捜査研究所に所属する主人公・榊マリコが、最先端の科学捜査によって事件の真実を暴く。 1999年〜2002年まで、年1回1クールのペースで放送された。 2004年以降は「新・科捜研の女」というタイトルで同様に放送されている。その後、2009年に「科捜研の女」に戻された。
音楽:e-KLAY(第2シリーズ)、川井憲次(第3シリーズ 〜 ) ※第1シリーズは不在
「科学は嘘はつかない。」とは、『相棒』の脚本家としてもお馴染みの戸田山雅司先生や櫻井武晴先生がメインライターを務める『科捜研の女』の主人公である榊マリコの名台詞ですが、この言葉には実は元ネタがあります。 欧米では、“Science never lies .”がよく使われる慣用句で、「科学は嘘はつかない」と訳されています。例えば、アメリカ合衆国のロヨラ大学(Loyola University Chicago)名誉教授のコニー・フレッチャー(Connie Fletcher)博士は、法医学者80人以上にインタビューをしたノンフィクションである自著Every Contact Leaves a Trac…
こんばんは。 先日録画しておいた「科捜研の女」の最終回、ようやく観ました。いや、チョコチョコ観てたんですが、あまり食指が動かなくて。 いや~~、終わっても仕方ないと思うわ、と言うのが率直な感想。 この作品、かなり再放送が多いのですが、やはり昔の話の展開の方が面白かったと思うのですよ。 呂太くんが入って以降は、段々マリコの無茶ぶりが際立ってて、コメディみたいになっていた感じだし。 その後は時間帯が変わったりして、さらに路線が迷走していましたよね(部屋の模様替えをして、話をダークにしたり、いきなり会計係が復活したり色々)。 京都制作で予算が云々というより、単純に面白くなくなってきた、という感じだっ…
非常に不快な最終回だった。終わらせるにしても、なぜあのような終わらせ方にしたのか。制作者の怨念を感じたよ。 最終回のメインテーマは結局のところ、断罪イベントを通じた、日本の組織の「悪いところを指摘する」クオリティの高さであって、科学そのものではない。それが露骨に見えたのが大失敗だったと思う。制作者側は主人公に何か恨みでもあってこういう方針にしたんだろうか。そう考えざるを得ない話だった。 よくわからないのはAIの位置づけで、あれだけ最新鋭の機器が揃っている組織に、何万点もの照合が必要な証拠品が届いたり、顔人称うんちゃらがあったりするんだったら、そっちをマンパワーでなくAIにやらせればいいじゃない…
書くべきか否か迷いましたが、記録として残すことにします。1月23日に放映された『科捜研の女』FINAL感想です。 告知がされてから、様々なイベントや再放送セレクションなど、テレ朝は大いに盛り上げてくれて、期待も大きかったのですが……が…… 『科捜研の女』には点が甘くなる自分ですが、これはちょっと……その前々日に観た『相棒』史上最低の超大駄作に感じたような怒りではなく、ただもうどうしたものかと…… ちなみに『相棒』史上最低の超大駄作(二度言う)への怒りの感想は「しずかなインターネット」(リンクはプロフィールから)に記しています。 「ファイナル」ということで久しぶりにお寺や舞妓さんなど京都らしい風…
26年続いた 「科捜研の女」 www.tv-asahi.co.jp ついに最終回を迎えました。 正直、最近はほとんど見てなかったんですが💦 2,3年前に映画化されたとき、これで「有終の美」なのかな、と思っていたら、その後も続いたので、「科捜研」どうなっていくのかな、と思っていたので、ここへ来てのファイナル、思わず見ちゃいました。 内容は詳しく書きませんが、長寿シリーズの最終回、こんな感じなのかな。当事者に劇的な変化があっても、日々世の中は続いている。それぞれが、思う道を進む。物足りなさもあったけど、それもありかな、と。そして、警察の人間としてではなく、科学者であることを貫く。一貫して変わらない…
スマートモビリティ実証実験特区でIoTテロが発生してIoT機器が爆発し、開発部員の男性が死亡した事件。 マリコが科捜研を去って、土門は警察に残って——それぞれの道を進んでいくというかたちできれいに終わった。二人ともお互いの道を邁進して、いつかまた胸を張って顔を合わせられる日が来るといいな。マリコはもともと規則に縛られた警察組織には向いてないひとだったし、アメリカで自由に科学と向き合うほうが向いてると思う。科学者として優秀なのは間違いないし才能が活かせることを願ってる。 これまでの主要キャラも続々と出てきてうれしかった。特にマリコの父親。こういうときに身内が来るのはあり得ないような気はするけど、…
www.oricon.co.jp沢口靖子さんが主演していたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(後8:00~9:48)が23日に放送されました。 このドラマは、300回という節目を迎えるとともに、26年間の歴史に幕を閉じています。 『#科捜研の女 FINAL』ご視聴ありがとうございました!全ての鑑定を終えた#沢口靖子 さん と #内藤剛志 さん💐シリーズ誕生から26年。科学を信じ、真実を追い求めたマリコの軌跡を皆様と一緒に歩めた日々を忘れません。応援してくださった全ての皆様へ―――最大級の感謝を込めて――― pic.twitter.com/78Z5TZTXqp — 【公式】『科捜研の女…
沢口靖子主演『科捜研の女 FINAL』あらすじ・ネタバレ感想! これが榊マリコ最後の事件。 26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』がついに【終幕】を迎える。 2026年1月23日(金)よる8時からテレビ朝日系にて放送開始。 『科捜研の女 FINAL』キャスト 『科捜研の女 FINAL』あらすじ 『科捜研の女 FINAL』ネタバレ感想 『科捜研の女 FINAL』キャスト <京都府警・科捜研> ● 榊マリコ さかきまりこ (沢口靖子) バツイチの法医研究員 土門とは強い絆で結ばれている ● 宇佐見裕也 うさみゆうや (風間トオル) 科学担当(中途採用試験に…
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歳のせいか 私は昔活躍していた人の元気な姿を見るとホッとする。歳のせいか、である。 還暦を迎える年代になると、こうした感覚が強くなる。 かつてテレビで見ていた俳優が、今もドラマに出ている。それだけで、安心する。嬉しくなる。 今年は長嶋茂雄が亡くなった 今年、2025年6月3日、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなった。 この人の英雄伝説は知っている人が多いと思う。そのどれもが偉人化していて、俄かに信じがたいが、私は幼い頃から彼を映像で知っているので間違いがないことは多いと思う。 ただ、今後、亡くなった人の伝説はオーバーになってくるのが常であるので、よくわからない伝説が出てくるのだと思う。 話が脇道に逸…