本 名:沢口靖子 生年月日 :1965年6月11日 出 身 地:大阪府 サ イ ズ:159cm/42kg/B80/W58/H87/靴23.0 衣 裳:7号 学 歴:大阪府立泉陽高校昭和59年卒業 趣 味:テニス、書道 1984年 第1回東宝シンデレラに31,653名の中から選ばれる。
(公式サイトより)
など。
いやぁ、映画って本当にいいものですね。 1984年公開の『ゴジラ(THE RETURN OF GODZILLA)』は、橋本幸治監督による日本映画です。1954年の第1作から30周年を記念して製作された、ゴジラシリーズ第16作。主演は田中健、共演に沢口靖子、宅麻伸、武田鉄矢らが出演しています。 第1作以来のゴジラシリーズをいったんリセットし、1954年版の直接的な続編として制作された本作。そのため、昭和のゴジラシリーズに登場した他の怪獣は登場せず、初代ゴジラ以来の「人類の脅威としてのゴジラ」が描かれています。 物語は、静岡県沖で漁船が謎の巨大生物に襲われるところから始まります。唯一の生存者から得…
★★★☆☆ あらすじ 太平洋戦争末期、米軍の沖縄上陸を前に、女学生らは看護部隊として動員される。 www.youtube.com 沢口靖子、永島敏行、後藤久美子ら出演、神山征二郎監督。1953年の同名映画と本が原作。121分。 感想 沖縄戦に動員された女学生の悲劇を描く。勉学を続ける状況ではないにも関わらず、実家に帰っていた女生徒らを学校に呼び戻すところから物語は始まる。 敵を前に逃げるのかと校長が主張したことが発端だが、後から思えば、彼は保身のために女学生の命を犠牲にしたのだなと、重苦しい気分になる。とはいえ、当時の風潮の中で、「危険だから戻って来なくていい」と告げるのは、かなり勇気のいるこ…
こんばんは。 先日録画しておいた「科捜研の女」の最終回、ようやく観ました。いや、チョコチョコ観てたんですが、あまり食指が動かなくて。 いや~~、終わっても仕方ないと思うわ、と言うのが率直な感想。 この作品、かなり再放送が多いのですが、やはり昔の話の展開の方が面白かったと思うのですよ。 呂太くんが入って以降は、段々マリコの無茶ぶりが際立ってて、コメディみたいになっていた感じだし。 その後は時間帯が変わったりして、さらに路線が迷走していましたよね(部屋の模様替えをして、話をダークにしたり、いきなり会計係が復活したり色々)。 京都制作で予算が云々というより、単純に面白くなくなってきた、という感じだっ…
映画「木挽町(こびきちょう)のあだ討ち」(2026)を見る。直木賞・山本周五郎賞W受賞、数々のミステリー賞を制した永井紗耶子の傑作時代小説の映画化。時代劇にミステリー要素を加えて最後には爽快感があるところがいい。昨年、邦画界を席巻した「国宝」と比較してもそん色がないほど見ごたえのある映画だった。タイトルが読みにくく覚えにくいのが玉に瑕(笑)。 舞台となる芝居小屋「森田座」の立作者(たてさくしゃ、狂言作者のことで現在の演出家で芝居小屋の支配人)を渡辺謙が演じ、しかも役柄が”黒幕”であることなどから「国宝」同様に重厚さが増している。ちなみに渡辺謙が映画出演を決める基準は「面白いか面白くないか」だそ…
映画「木挽町のあだ討ち」を映画館で観てきました。 映画『木挽町のあだ討ち』は、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で監督脚本源孝志で映画化したミステリー時代劇。原作は未読。予告編で雪の中の決闘場面が粋で気になる。柄本佑と渡辺謙はいずれも自分には相性のいい俳優で楽しみである。先入観なく映画館に向かうと、フラフラとトイレに向かう足取りがおぼつかない高齢の客が目立つ。 普通の日本人なら誰もが好むであろう時代劇、ストーリー展開がニクイ。 TV時代劇ドラマ一本物を超えた単純じゃないおもしろさに心を奪われる。自分もそうだったが、この映画は原作を読まずに映画館に…
髙木美帆選手11個目のメダルならず、島岡美延です。姉・菜那さんは今回五輪の解説者、最後は姉としての祈り。 複数メダルを獲った選手、団体のメダルを個人のもの以上に喜んだ選手…。これも「チーム」力が重要? 映画『木挽町のあだ討ち(27日公開)』をご紹介します。直木賞・山本周五郎賞W受賞、永井紗耶子原作の傑作時代劇を源孝志監督が見事な脚本で映画化。 文化七年(1810)江戸・木挽町。歌舞伎の芝居小屋〈森田座〉では「仮名手本忠臣蔵」が千秋楽を迎えていた。舞台がはねた直後、雪が降る中、森田座のすぐ近くで起きた仇討ち。しかし、見事な仇討ちの裏にはもう一つの物語が隠されていた――。 主演は柄本佑、その謎めい…
www.oricon.co.jp沢口靖子さんが主演していたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(後8:00~9:48)が23日に放送されました。 このドラマは、300回という節目を迎えるとともに、26年間の歴史に幕を閉じています。 『#科捜研の女 FINAL』ご視聴ありがとうございました!全ての鑑定を終えた#沢口靖子 さん と #内藤剛志 さん💐シリーズ誕生から26年。科学を信じ、真実を追い求めたマリコの軌跡を皆様と一緒に歩めた日々を忘れません。応援してくださった全ての皆様へ―――最大級の感謝を込めて――― pic.twitter.com/78Z5TZTXqp — 【公式】『科捜研の女…
1月23日の『ザワつく!金曜日』は、紹介された「最新掃除機」の中から沢口靖子さんが買いたい“掃除機”を予想。 最新掃除機 東芝ライフスタイル トルネオコードレス VC-CLZ74DS SHARP RACTIVE Air EC-AR11 Dyson PencilVac Fluffycones Mindoo AquaX Plus 最新掃除機 東芝ライフスタイル トルネオコードレス VC-CLZ74DS 「自動お手入れ」でパワフルな吸引力が続くコードレスクリーナー。強力な「ハイパワージェットモーター」により、モーター入力が従来比約2倍アップ。プリーツフィルターがないため掃除の終わりまで吸引力が衰えに…
沢口靖子主演『科捜研の女 FINAL』あらすじ・ネタバレ感想! これが榊マリコ最後の事件。 26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』がついに【終幕】を迎える。 2026年1月23日(金)よる8時からテレビ朝日系にて放送開始。 『科捜研の女 FINAL』キャスト 『科捜研の女 FINAL』あらすじ 『科捜研の女 FINAL』ネタバレ感想 『科捜研の女 FINAL』キャスト <京都府警・科捜研> ● 榊マリコ さかきまりこ (沢口靖子) バツイチの法医研究員 土門とは強い絆で結ばれている ● 宇佐見裕也 うさみゆうや (風間トオル) 科学担当(中途採用試験に…
出演:渡辺謙、三浦友和、西郷輝彦、桜田淳子、真田広之、沢口靖子、北大路欣也、竹下景子、岩下志麻 脚本:ジェームス三木 全50話 1987年のNHK大河ドラマ。NHK-BSで再放送してました。 私もそれほど大河ドラマを観たわけではないのですが、なかでもこの作品は非常に素晴らしいと思います。今回で2回目ですが、2回観ても面白さは削がれません。 東北という遠方から天下を目指す武将の悲哀がよく描かれており、父の輝宗(北大路欣也)を超え、より大きな大将への成長、秀吉(勝新太郎)を前にしての天下取りの野望の諦めの思い切りの良さ、天下をとった家康に対しては卑屈にならない姿勢、どれもよく描かれていて、脚本の良…