元警視庁検視官の道場修作(内藤剛志)は、亡き妻の俳句ノートを持って俳句ゆかりの地を旅しています。 この日、道場は特急「あずさ」に乗って、東京から長野県の諏訪大社にやって来ます。ドラマの冒頭場面です(日本テレビ『旅人検視官 道場修作6 長野県車山高原殺人事件』2026年)。 【映像】「ようやく、ここに来れたよ」。しみじみと言う道場。このあと道場は妻のノートに目を落とし、「由美子」と声を掛けます。 【現在】諏訪大社下社春宮の石鳥居をくぐった先です。道場は狛犬の横に立っていました。 【映像】「旅の最初は、しっかりお詣りしないとな」。そう言って、深々と頭を下げる道場。 【現在】幣拝殿です。 【映像】「…