俳優、監督、作曲家、イラストレーター
88年『3年B組金八先生Part 3』でデビュー。 90年『バタアシ金魚』で映画初出演。 『PiCNiC』で共演したCHARAと95年 結婚。 通称「ターちゃん」。 自由な画風で知られる絵画の才も発揮し、画集発売や個展開催も。 また、初監督作品としてDVD『トーリ』がある。
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こんばんは、ジオ・ジーノです。 今日は「こどもの日」ですね。 それにしても、沖縄はここ最近冷えるな…。 さて、こどもの日って事で昨日に引き続きゲームの話をw 今から約1年前に、 ドラマor映画化して欲しいゲームクリエイター - 時代遅れの男のブログ という記事を書いたのですが、今回はその第2弾です。 (左から)堀井雄二、山田孝之(NHKのドラクエ特番より)※前回書いたけど、堀井さん役は山田くんに演って欲しい!
★★★☆☆ あらすじ 連敗続きの格闘家は、一族の運命に導かれ、魔界との対決に挑む。 www.youtube.com 浅野忠信、真田広之ら出演。ゲーム原作。110分。 感想 冒頭、主人公の出自を示す過去にあった先祖の忍者と殺し屋の戦いが描かれる。何やら因縁のある両者の普通の戦いかと思っていたら、凍らせたり燃やしたりする謎の能力が繰り出されて面食らう。挙句の果てには、目が光った男まで登場し、ポカンとしてしまった。 ちなみに、この浅野忠信演じる目の光る男は、常時目が光ったままだ。それに気づいた時には思わず、ずっと光ってるのかよ!とツッコんでしまったが、いつもそれだとありがたみは全くなく、徐々に鬱陶し…
引用元:hulu.jp 第二次大戦で敗北した日本 GHQからの屈辱的な要求に、日々翻弄される日本政府 その中で、一刻も早い日本の独立を求めて尽力した吉田茂(小林薫)と白洲次郎(浅野忠信)を中心に、戦後の日本や憲法が出来上がっていく過程を描いた作品 終戦直後に外務大臣に就任した吉田茂は、日本の再出発のため、旧知の仲である白洲次郎を呼び寄せる 抜群の英語力を備える白洲は、開戦前から既に日本の敗戦を予測し、実業の第一線を退いて郊外で農業に専念していた 吉田はそんな白洲に、GHQとの交渉役となる終戦連絡事務局の仕事を託し、GHQとの交渉に加えるも、想像以上に米国主導の憲法改正を強引に押し付けられてしま…
10年以上前にNHKで放送されたドラマ『ロング・グッドバイ』を観ました。そもそものきっかけは、ドラマのオープニングソングです。低音が小気味よいリズムを刻みます。響き、ジャジー オープニング曲も含めてドラマの中の音楽すべて、大友良英が手掛けています。大友良英っていえば、同じNHKの朝ドラ『あまちゃん』のあの東京スカパラダイスオーケストラのようなアップテンポでちょっとファンキーなブラスガンガンのテーマ曲の作者です。このオープニング曲だけでご飯が三杯食べられそうです。(笑) 仮説を検証するため、中古のCDを買いましたが、三杯は無理でした (;^_^A ロードスターを流しながら、聴いてます (^_^)…
金八先生第3シリーズを観た。 第2シリーズから早8年、時代は大きく変わって暴走族血みどろの熱い兄ちゃんも そのたまり場だったスナックZも出てこない普通のお受験ドラマ。 つまんないつまんないと思いながら卒業式スペシャルまで観てしまったけど、そこで見た事ある人物に気づいてキャストを調べたら、 萩原聖人 V7の長野博・菊池健一郎 元SMAPの森且行 浅野忠信など結構豪華キャスト出てる! もっと森君とかをメインに出せば第2次トシちゃんブームみたいのに乗っかれたんちゃうんか?と思いながら気づけなかった浅野忠信がどれか見直した。 今じゃワイルドなイメージしかなかったけど何てカワイイの! 前田吟が前の金八ス…
先週末からようやくAmazonプライムを活用しだし(2週間程ロスした)、 今月末までの無料期間中にどれだけ映画を見れるのか?のチキンレース中な私… そんな中、昨夜見た(ある意味)ネタ映画がこちらでした。 ちなみに、上等じゃない方(笑)の初代映画版はこっち👇 いや、コレはコレで結構面白かったんですよ?(注:私にとっては!) モータルコンバット(2021年公開版) まぁ、見る人を選ぶと言いますか何と言いますか・・・・・ 1.モータルコンバット(ゲーム)のファン:◎ 2.アクション映画のファン(特に頭空っぽにして見れる人):〇 3.真田広之のファン:△(見せ場はある…役柄の深みとかは気にすんな!) …
★★★☆☆ あらすじ カルト教団のテロ事件で加害者となるも殺害された信者の遺族4人は、慰霊のために訪れた湖で元信者の男と出会い、ひょんなことからロッジで一晩を明かすことになる。 www.youtube.com ARATA、伊勢谷友介、浅野忠信ら出演、是枝裕和監督。132分。 感想 多数の死者を出したテロ事件の加害者遺族の物語だ。男女4人が集合し、親族が殺された山奥の湖に車で向かう。最初、彼らが何者であるかは明確に示されない。車中での会話もとりとめのないもので、事件に関する情報はほぼ何もない湖で静かに手を合わせた以外は、まるでピクニックのようだ。 家族のように見えなくもない4人だったが、停めてお…
一条真也です。アメリカ映画「Mr.ノーバディ2」をローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。ブログ「Mr.ノーバディ」で紹介した2021年の作品の続編ですが、大変面白かったです。これぞ痛快娯楽映画。スカッとしました! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「さえない中年男の覚醒を描いた『Mr.ノーバディ』の続編。前作から4年後を舞台に、家族関係を修復すべくバカンスに出かけた主人公が、旅先で犯罪組織との死闘に巻き込まれる。監督は『ヘッド・ショット』などのティモ・ジャイアント、脚本などは『ジョン・ウィック』シリーズなどのデレク・コルスタッドが担当。主演のボブ・オデンカークをはじめ、コニー・ニ…
どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+4です! 遅ればせながら映画「チェンソーマン」を観てきました!漫画コミック&アニメを一切見ず、何の前情報もないままの状態で映画版を観に行ってきました。映画の後半で観客に途切れなく襲いかかってくる爆発と破壊の連続シーン。いい歳をしたこのじっさまはそのバイオレンス満載のアクションシーンの連続にただただ呆然と画面に眼をやっいるばかりでした。
浅野忠信の演技は素晴らしかったし、さすがゴールデングローブ助演男優賞を受賞しただけの実力があることは証明された。一方、キャストたちの台詞回しには甘さが目立ち、棒読みに近いような部分もあった。これは英国人の監督をサポートする制作チームの中に、日本語の発話をしっかり見るスタッフを置かなかったのではないかと思わされる。妻の洋子を演じた瀧内公美も奔放な演技では魅せてくれたが、台詞回しについては不自然な部分もあった。 マーク・ギル監督はこの作品で何を撮りたかったのだろうか。「外国人が撮った日本にはしない」という記事があったが、この作品は「日本映画を崇拝する外国人が、日本映画らしい要素をまとめたところに新…