俳優。 1972年生まれ。93年「サザンウィンズ日本編:トウキョウゲーム」で俳優デビュー。近年、出演作が相次ぐ。 2003年、企画上映会「新刑事まつり一発逆転」において『リハビリ刑事』を監督もしている。 父は俳優・舞踏家の麿赤兒。同じく俳優の大森立嗣とは兄弟。 2012年3月14日、18歳年下の女優の小野ゆり子との結婚を発表した。昨夏に女優、蒼井優との破局が伝えられていた。
こんにちは!malcoです。 「ラムネモンキー」第5話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 贈賄の容疑で起訴されているユン(反町隆史)は、公判に向けて準備を進めていた。会社が用意した弁護士からは、無罪を主張する案と、容疑の一部を認めて執行猶予を狙い、早期に裁判を終わらせる案が出された。会社は早く裁判を終わらせてほしいようだ。さらに、家庭では妻の絵美から離婚を迫られており、ユンは頭を抱える日々を送る。 そんな中、ジュピターの店主・蛭田に関する情報を集めていたユン、…
中学時代、となりの中学の不良からいじめを受けていたキンポー=菊原(津田健次郎)の過去と現在を描いた前回は心に染みた。 いじめっ子=佃(東根作寿英)は更生して、介護施設を営む立派な大人になっていた。ユン=吉井(反町隆史)、チェン=藤巻(大森南朋)とキンポーの3人で、中学時代の映画部顧問だった宮下先生=マチルダの失踪の謎を追う中、手掛かりになりそうな人物を訪ねる過程で、佃にもコンタクトしたわけだが・・・。 キンポーは母親(高橋恵子)の後を継いで床屋を営んでいるが、本当は漫画家になりたかった。母親との暮らしを優先して、手堅い床屋の道を選んだと前半は回想していたが、イジメられた当時のことを思い出すこと…
★★★☆☆ あらすじ 幼児殺害事件の容疑者として世間の注目を集めていた母親を取材するため、アパートに詰めていた雑誌記者の男は、隣人の地味な夫婦に目を留めるようになる。 www.youtube.com 真木よう子、大森南朋、井浦新ら出演、大森立嗣監督。吉田修一原作。116分。 感想 世間の注目を集める事件ではなく、その隣人で、ひっそりと生きていた夫婦の過去が明らかになっていく物語だ。普段なら視界にも入らないが、隣人が偶然事件を起こしたことにより、図らずも目を引くことになった。巧みな物語の導入だ。 破れかぶれになった容疑者に関係があったと名指しされたことで、まず男が注目を集める。雑誌記者である主人…
こんにちは!malcoです。 「ラムネモンキー」第4話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 学生時代、絵が得意で漫画家になるのが夢だったキンポー(津田健次郎)。ユン(反町隆史)やチェン(大森南朋)、白馬(福本莉子)たちから「もう一度漫画を描け」と言われ、その気になってみたものの、実のところ、認知症が進む母・祥子のケアに悩んでおり、それどころではなかった。 そんな中、キンポーは、映画撮影のために練習していたカンフーの技で、隣の中学の不良を倒したという記憶を思い出す…
こんにちは!malcoです。 「ラムネモンキー」第3話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 映画関係の仕事がなくなってしまったチェン(大森南朋)は、アルバイトで日銭を稼ぐ日々を送っていた。アルバイト先でふとチェンソーを目にして、中学校の体育教師・江藤にマチルダ(木竜麻生)がチェンソーで襲われるという記憶を思い出す。そのことをユン(反町隆史)とキンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)に報告すると、映画の影響だと軽くあしらわれてしまう。 江藤は、生徒を頭ごなしに叱り…
古沢良太さん脚本の『ラムネモンキー』 「1988年の中学時代は、映画研究部でカンフー映画製作に夢中だった彼らも、今や51歳に。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に、人生の行き詰まりを感じていたが、中学時代にあこがれていた女性教師の失踪事件を追いながら、3人は再び青春時代の輝きを取り戻そうと走り出すヒューマンコメディ」 主人公の3人・反町隆史さんの吉井雄太(通称・ユン)、大森南朋さんの藤巻肇(通称・チェン)、津田健次郎さんの菊原紀介(通称・キンポー) ユン、ジャッキー、キンポー! ユン・ピョウ、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー このあだ名はカンフー映画好きだった男の子たちに刺さるよね。…
2026年冬ドラマの中でも異彩を放っているのが、フジ系水曜22時放送の『ラムネモンキー』 中年の男3人が、ふとしたきっかけで「失われた1988年」に引き戻され、忘れたはずの青春・後悔・選ばなかった道と向き合いはじめる作品である。 工事現場から発見された人骨、失踪した恩師・宮下未散(通称マチルダ)の謎、そして曖昧で食い違う“編集された記憶” 本作はミステリーでありながら、人の人生そのものを扱うドラマ。 この記事では、これまで放送された全話の展開を整理したうえで、核心となるマチルダ失踪事件の考察、そして今後のストーリーがどこに向かうのかを自由に予想していく。 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本…
私の”押し”は出演していないのだが、反町隆史、大森南朋、津田健次郎のおっさん3人が主役のコメディっぽく見えた本作になぜか惹かれて第1話から見ている。 中学校時代に映画研究部で一緒だった3人、吉井(反町隆史)、藤巻(大森南朋)、菊原(津田健次郎)が、建設現場で人骨が発見されたことをきっかけに、当時顧問だったマチルダこと宮下先生(木竜麻生)の骨ではないかと推測し、真相を追求する物語らしい。 37年前の中学時代の3人の記憶は曖昧で、挿入される謎めいたマチルダに関する回想(妄想)が、視聴者を混乱させる。本当のところはどうなの? 当時のマドンナ、灯里がお好み焼き屋を営むたくましい”おばちゃん”(西田尚美…
こんにちは!malcoです。 「ラムネモンキー」第2話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 白骨が出た工事現場でマチルダ(木竜麻生)のペンを見つけたユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)、白馬(福本莉子)は警察に届けてマチルダが殺害された可能性について話すが、全く相手にされない。ユンは自分達で調べる決意をする。 白馬がSNSでマチルダの情報提供を呼びかけると、石井という同級生から連絡が来る。石井によると、マチルダは過去にアダルトビデオに出演…
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