原作は重松清が1996年に発表した同名小説 よき家族をもち、よき父親になることに憧れ目指していた男が キャリアウーマンの妻と離婚し 理想的と思った家庭的で子持ちの女性と再婚 ところが家庭より仕事を選んだ元妻との間にできた娘は彼にとてもよく懐き 一方で現妻の連れ子の長女は反抗ばかり、うまくいかないという矛盾 さらに長女は妻がDVが原因で離婚した「本当のパパに会わせて」と駄々をこねる 残業も飲み会も断り、こんなに家族のためにつくしてきたのに何故 さらには仕事まで管理職から倉庫係に左遷されてしまうという サラリーマンの悲哀 うちは男子だからか、こんな反抗期がなくて助かったなと こんな喧嘩売られたら呑…