来週8月12日は記事をお休みします。 さて、本日は韓国のシンクタンクが行った「日韓共同世論調査」で、韓国人の対日観が改善したというニュースに関する内容を扱っていきいます。 今回の世論調査に関し、日本のマスコミ報道では改善した件のみが伝えられており、メディアによって伝え方に偏りもあるが、全体として韓国で歴史問題に拘っているのは、日本に否定的な意見を持っているひとだけであるという印象を受ける。 しかし、以前も何度か引用したように、韓国人の多数派は「歴史問題」について不満を持っており、その後の調査でも数字に大きな変化が無く、このことから日本に好意的であったとしても、「歴史問題への不満」は存在しており…