森の工房やの(生活介護)の芸術クラブは、オンライン(Zoom)を使って『点描(読みは「てんびょう」で、点で描かれた絵)』を講師の方から学び、実際に作品を制作する活動を行った。オンライン参加者には秋田県の事業所も参加した。 まず初めに画面に出ている絵を見て、何に見えるか、何で書かれているかなど講師の方が問いかけ、参加者が自分の言葉で参加できる対話型鑑賞を行う。 多くの利用者が「東京タワーに見える」と返答。実際は点で描かれた「エッフェル塔」で、点で色々なものが描けるという気付きや面白さを実感してもらう。 続いて製作。画用紙に絵具を使って製作していくが、筆やめん棒、スポンジなど色々な道具を使って点描…