サイバーエージェント社長。2004年に奥菜恵と結婚。2005年に離婚。
1973年、福井県生まれ。 1997年青山学院大学経営学部卒業後、株式会社インテリジェンス入社。 1998年株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役に就任。 2000年には史上最年少の26歳で東証マザーズに上場を果たす。
株式会社サイバーエージェントの現・取締役会長であり、競馬ファンにはアメリカの競馬の祭典・ブリーダーズカップクラシックを日本馬としてはじめて制したフォーエバーヤングの馬主として知られる、藤田晋さんの著書『勝負眼』のなかに「トランプ型リーダーへの対応法」という回があったのです。 fujipon.hatenadiary.com 藤田さんは、会社経営、ビジネスの世界での自らの経験から、こんなふうに書き始めておられます。 トランプ大統領が就任してまだ半年(2025年7月)。世界中が彼の言動に不利まわされている。目を疑うような率の関税を各国に課したり、いきなりイランにミサイルを撃ち込んだり、平然と相手国の…
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術作者:藤田 晋文藝春秋Amazon Kindle版もあります。勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)作者:藤田 晋文藝春秋Amazon 【内容紹介】 ABEMA、ネット広告、ゲームなどを軸に、創業以来28期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8千億円超の大企業に育て上げた藤田氏。直近ではABEMA事業が開局後、10年ぶりに黒字化を果たした。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前、競馬では愛馬フォーエバーヤングが世界最高峰のBCクラシックで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格2年目で天皇杯を制覇した。…
「勝負眼 - 「押し引き」を見極める思考と技術」藤田晋 <感想> 大学時代は麻雀にのめりこんだ。某部室にこもり手積みとにかく明け暮れた。 徹マン明け、一人暮らしの下宿先に帰宅する際に早朝の公園で社会人が野球している光景を何度見たことか。 とりあえず留年せずに卒業できたことは全く自慢にならない自慢のひとつ。 そんな著者はそんな麻雀を愛し、その重要性を説く。勝負眼とはまさにそれ。 勝負眼を分解すると主観、客観、俯瞰。 これは麻雀でも重要な視点。 勝負眼は麻雀をしないと身につかないものではないだろうが、卓を囲んで麻雀をしていたあの時代だとみんな無意識にこの視点があったのだと思う。 (余談だが徹マンの…
昨日の東京メイン・白富士ステークスでの2枠の4着。その鞍上だった背信騎手の子供が同じ2枠にセッティングされている京都メイン・シルクロードステークス。 「週末はウマでしょ」のゲストが2月4日生まれだったけれども、同じフジテレビ地上波「みんなのKEIBA」のゲストは数字を入れ替えた4月2日生まれ。怪しいっちゃあ怪しい。 それをふまえて上記シルクロードSの2枠04番を買い、2日続けて(親子揃って)背信騎乗を目の当たりにするのもオツやもしれぬ。 東京競馬場フォーエバーヤング関係者優勝記念セレモニー(藤田晋オーナー・5月16日・52歳・福井県) 京都競馬場奈良県物産展「ならマルシェ」古都ならショコラ・い…
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)作者:藤田 晋文藝春秋Amazon 導入:なぜ、あなたの決断は裏目に出るのか? 「なぜ、あの人はいつも大事な局面で勝ち続けるのか?」 「なぜ、自分はここぞという時に判断を誤り、チャンスを逃してしまうのか?」 ビジネスの現場に身を置く私たちにとって、これほど切実で、答えの出ない問いはないかもしれません。必死に努力し、ロジックを積み上げ、準備を重ねても、なぜか結果が出ない。一方で、涼しい顔をしてリスクを取り、莫大な利益をさらっていく人間がいる。 この違いは、単なる「運」なのでしょうか? それとも、生まれ持った才能なのでしょうか? 断言し…
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)作者:藤田 晋文藝春秋Amazon 日々の仕事や生活の中で、私たちは常に「決断」を迫られています。 「このプロジェクトは、リスクを取ってでも進めるべきか?」 「それとも、傷が浅いうちに撤退するべきか?」 「上司に意見を言うべきか、今は黙ってやり過ごすべきか?」 こういった「進むか、引くか」の判断、いわゆる「押し引き」に迷い、結局どちらつかずの対応をしてしまって後悔した経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 私自身、重要な局面でビビってチャンスを逃したり、逆に引くべき時に意地を張って傷口を広げたりと、自分の「勝負勘」のなさに絶望し…
警察やマスコミの後ろ盾を失い警察やマスコミから見放されても抗議文を送られる時に車のドアを思い切りしめてハッタリをかまして喧嘩を売りつづけている馬鹿に以下の内容の抗議文を送りました。よろしければご覧ください。 「AMEBAの広告を見かけたが、昨年12月の週刊文春でABEMAを率いる藤田はおまえらの総大将の安田を本物の勝負師とべたボケしていたが、警察やマスコミの後ろ盾を失い警察やマスコミから見放されて敗北が確定し、さらにハッタリをかまして喧嘩を売りつづければその分記録に残ると伝えられても、客として来店した人間の個人情報を盗んでやめるよう指摘されたことを延々とやり続け、眠っている時にわざと騒音を出し…
半年前に状況ががらりと変わったのにまだハッタリをかまして虚勢を張り続けている馬鹿に以下の内容の抗議文を送りました。よろしければご覧ください。 「おい、さきほど俺が文句を言えない時を狙ってジョブチューンでおまえらをPRしていたバナナマンの件で抗議文を送った直後、今度は昨年の12月におまえらの総大将の安田を本物の勝負師だとべた褒めしていたサイバーエージェントの藤田が運営していABEMAの番組か。おまえら、人が文句を言えない時に卑劣な事を行って俺を怒らせれば後でどのような目にあわされるのか、まだ、分からんか。半年前に状況が変わっとるだろ。おまえら、信じられないほどなめとるな、俺を馬鹿にしとるな。おま…
あれだけ抗議文を送られても自分たちが置かれた状況を理解せず精神年齢の低さを誇示し続ける事を堂々と続けている馬鹿に以下の内容の抗議文を送りました。よろしければご覧ください。 「ABEMAの藤田の件で抗議文を送る準備を始めた時に車のドアを思い切り閉めて逆切れして反抗的な態度をとり、ABEMAに関連するものを俺に見せたから抗議文を送られる事を十分把握している事を俺に知らせる事をしとるが、こんな幼稚な事を続ければ続けるほど昨年12月に週刊文春で安田の事を本物の勝負師だと褒めちぎっていたサイバーエージェント社長の藤田の信用は地に落ち続ける事になりサイバーエージェントの業績は悪化し続ける。」