2023年7月21日の病状説明の時点で、母の住民票はまだ小川町にありました。 母の介護認定をしてもらうために、弟(長男)が小川町役場に電話を入れました。 弟が事情を話すと、母の住民票を移さなくても、とりあえず、母が入院している病院でそのまま介護認定が受けられることになりました。 母の介護度は「要介護5」との認定を受けました。 普通、保険証などの公的な書類などは住民票がある場所への送付されるのですが、本人または代理人(委任状がある場合)が送付先変更の手続きをすれば、住民票を動かさなくても実際に居住している住所に送ってくれます。 なので、弟が代理で送付先変更の手続きを行い、保険証は弟の住所に送付し…