www.watch.impress.co.jp1月28日、アスクルは2026年5月期第2四半期決算で、25年10月に発生したランサムウェア攻撃とそれに伴うシステム障害による大きな影響について発表しています。 その結果、売上高は前年同期比87.7%の2,087億円で、営業利益は66億円の赤字となっています。更に、システム障害に関わる特別損失52億円を計上したようです。 ・「2026 年 5 月期 第 2 四半期決算概要」のお知らせ(アスクル株式会社) 発表の概要は、以上の通りですね。 しかし、こういうことが起こるので、「身代金」を取ろうとするランサムウェアへの対策が難しいということなのでしょうね…