辞書

(読書)
じしょ

折口信夫著作パブリックドメイン作品
大正から昭和にかけて民俗学国文学国学の研究者として活躍した折口信夫論説。日本の辞書のできてくる道筋について「倭名類聚鈔」から始めて、歌ことば——漢字典——辞書の二つの態度——語源——方言——の順に考察した文章。日本の古語を保存と漢字を日本語に移そうとする努力から辞書が生まれたこと、歴史的排列としての語源が欠けていること、採集されなかった言葉の代表として方言について考察している。

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  1. 言葉(語句・単語)が一連の体系に基づき整理されて並べられ、内包している意味を調べたり、逆にそれを使用する場合の用法をチェックしたりするために使われるシステム・道具。かつては紙に印刷された分厚いものだったが、最近は電子辞書,Web辞書の普及によりその利便性は高まった。国語辞書、漢和辞書、外国語辞書、百科辞書、特殊辞書、専門辞書など用途別に様々な種類が存在する。
  2. 辞職の意を記した文書。辞表。
  3. 仮名漢字変換方式のワード-プロセッサーにおいて、仮名に対応する漢字を登録しておくファイル。あるいは、自動翻訳システムにおいて、単語間の対応や文法を記録しておくファイル。


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