日本におけるコンビニの父。長野県埴科郡坂城町出身。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長兼CEO(2005年9月より現職)
1963年にイトーヨーカ堂に入社。 1973年に「セブン−イレブン・ジャパン」を創設。
「仕事とは価値を提供すること」 それだけだと思ってた。 いい仕事をさえすればいい。 いい仕事をしてさえいれば自分には価値があると思ってた。 ただ、大事な概念が1つ抜け落ちていたらしい。 そのことに気づいたこの言葉を見てからでした。 勝見明さん著「鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」」からの言葉。 仕事は時間をかけないことで価値が生まれる なるほど? 仕事にかけた時間によって価値が変動する。 そうやって考えたことはなかった。 すべての仕事に締め切りがある。 すべての仕事に締め切りがある。 言われてみればそりゃそう。 締め切りがないと想定していた期間内に価値を創造することができない。 つまり、仕事…
今週のお題「これに影響を受けました!」 どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+V3です。 今は2025年の夏真っ盛りです。夏休みということで中学・高校・大学生に読んでもらえたら嬉しいと思い、以前、書いていた【人生ほど重いパンチはない】のシリーズを再掲載中です。今日のブログは、日本人なら誰もが知っているコンビニの誕生にまつわるお話しだよ~~!
セブン-イレブンは、「まいばすけっと」を目指す?(イメージ) 日本の流通業界に革命を起こし、コンビニを生活に欠かせない存在へと変貌させた鈴木敏文氏。かつてセブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOとして辣腕を振るった彼が築き上げた“セブン-イレブン神話”は、長年にわたりブランドの「高品質」を象徴してきました。しかし、彼が経営の一線から退いた2016年以降、「商品のクオリティーが下がったのに価格は上がった」と感じる消費者の声が後を絶ちません。 このような厳しい声に応えるべく、セブン&アイ・ホールディングス(HD)は本日、2025年8月6日に「2030年度までの新たな中期計画」を公表しました。この…
東京都多摩市にあるイトーヨーカドー多摩センター店。 イトーヨーカドーたまプラーザ店ではなく、イトーヨーカドー多摩センター店。 現在は、元々はヨークマートだった店舗も、現在はイトーヨーカドーが存続会社となって、ヨークマートは屋号は残っていますが消滅していて、株式会社イトーヨーカ堂となっています。 ロイヤルホストなどはいっています。 イトーヨーカドー多摩センター店、屋上。無料の遊具があります。 丘の上プラザの隣に、丘の上パティオもあり、マクドナルドやイオンシネマ多摩センターなどがあります。奥にみえる多摩市で一番高い高層ビル、ここが赤ペン先生などで有名な進研ゼミ。ベネッセコーポレーションは、岡山県に…
鈴木敏文「売る力 心をつかむ仕事術」(文春新書)を読みました。2013年刊。 セブンイレブンの創業者にして、数年前までセブン&アイホールディングスの会長を務めていた方の本です。中央大学出身で、一時期中央大学の理事長だったことも。 そんな著者によれば、「売る力とは、お客様から見て買ってよかったと思ってもらえる力である」と。 買ってよかったと思ってもらえなければ、次は買ってもらえない。だから、買ってよかったと思ってもらえることが次も売る力になる。 では、どうすれば買ってよかったと思ってもらえるか。本書は、そんな小売業の永遠のテーマともいえる課題について様々なヒントを提示してくれる本でした。 コンビ…
どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+2です。 鈴木敏文会長が、それこそ人生をかけて臨んだ「セブンイレブン」プロジェクト。大勢の役員たちが反対したというこのプロジェクトでしたが、我々一般消費者にとっては必要なものが欲しい時に買える便利なお店であったコンビニが、21世紀になって映画「マトリックス」の世界のような異空間を体験させてくれる、そのような場所に変貌してきている(?)と思っているのは私だけでしょうか?
『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。 ライフコーチ、会社員、Kindle作家と三足のわらじを履いている小泉健一と申します。 このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方やビジネスに役立つ情報、またオススメの本や映画の紹介など幅広くいろんなことを書いています。 このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?! 本記事では「ヒット商品を生み出すヒント」についてご紹介していきます。 「ヒット商品はどうやって生み出すのか」 「マーケティングのやり方を見直したい」 「お客さまに喜んでもらえる方法を知りたい」 こんな悩みのある方たちに向けた記事です。 先…
著者:鈴木敏文発行元:新潮社 朝令暮改の発想のまとめ 朝令暮改の発想を読んだ理由 朝令暮改の発想で仕事に活かせるポイント 朝令暮改の発想の目次 朝令暮改の発想の感想 朝令暮改の発想のまとめ やっぱ、鈴木敏文さんはすごい人だな。経営者というよりも、商人なんだよな。イトーヨーカドーを育て上げた伊藤さんとは違い、生まれながらの商人じゃないけれど、商人のDNAがあった。だから、セブン-イレブンは成功したんだよね。そして、鈴木敏文さんがいなくなったから、セブン-イレブンがパットしなくなった。消費者の心理をここまで考えていた経営者は、他にいないと思う。 朝令暮改の発想を読んだ理由 定期的に鈴木敏文さんの知…
私はこれまであまりリーダーシップを必要とする立場になかったことにより、それほどはリーダーシップについて学んでいません。今までリーダーシップについて心に残っていることとしては、奉仕の精神を体現している人がリーダーになるべきこと、フォロワーシップこそがリーダーシップを学ぶ場であること、リーダーはメンバーと存在を共有していなければならないことなどがあります。今日はそれに加えて一つ気になったことを書いてみたいと思います。 以前セブンイレブンのCEOであった鈴木敏文氏について取り上げたことがありますが、彼の著書や彼について書かれた著書を読む限り、私は彼は経営の天才であると思っています。アメリカには経営の…
テレビの討論番組を見ていると、経済評論家の方が、これからの日本経済はどうなるかといったことを独自の視点や統計資料から解説していることがあります。さすがに経済学に詳しい人の解説というのは、もっともなことが多く、とても勉強になります。増税するとこれだけ消費が落ち込むとか、オリンピック誘致で何兆円の経済効果が見込めるとか、具体的な数字を出して解説されると、なるほどと、うなずいてしまいますよね。でも、数年後に振り返ってみると、その当時の経済評論家が述べていた通りになっていることって、そんなに多くないような気がするんですよね。もちろん、ある経済評論家が景気が良くなると言えば、別の経済評論家が景気が悪くな…