絵本作家。昭和2年、東京生まれ。蒲田工業高校出身。独立漫画派所属。「おしゃべりなたまごやき」で、昭和34年度文藝春秋漫画賞を受賞。 著作は数えきれず。大胆なタッチと内容は、現在でも他の追随を許さない。トムズボックスで自主制作絵本も出してたりする。 2005年6月25日、中咽頭癌のため死去。享年77歳。
※6月27日(土)台風の影響を考えて、一軒家カフェikkAとともに臨時休業になりました。予定されていた方々には申し訳ありません。よろしくお願いいたします。 6月の甘夏書店12-18時 (火)(水)定休不在日:△ (木)(日) 、15(月)のお会計や御書印お渡しは一階@cafeikkAにてお願いします 6月のカレンダー 不在日△ (ゆうげんがいしゃもち2026年カレンダー) 長新太さん没後20年哀悼フェア6/24迄 長新太さん絵本 新本中心に古本もあります 一階イベント「下町にゃんフェスタ」にあわせて猫本フェア 1階入口の甘夏屋台 御書印プロジェクト 参加店 7月以降の予定 7月7日 「七夕夜会…
2026年6月8日曇りのち雨 26℃ / 19℃ 5:10起床。元パートナーが夢に出てきた。変わらない姿もあったが、嫌みな部分もあった。どちらも僕のイメージが生み出したものなのだろう。そして、何より僕は寂しいのだと気づく。 ベランダのローズマリー、アボカドなどに葉水をする。アボカドの葉が少しずつ黒くなっていて、また虫食いの痕、フンが葉裏に付着していた。ローズマリーもハダニなのか白くカサカサした葉がまた広がっていた。 6:40家を出て、アルバイトへ行く。週末の発注ができていなかった割に、新商品や送り込みが多数届いていた。先輩のSさんから「勤務時間を増やすんだって」と言われ嫌な気分になる。ここの職…
今年初の「大きな株のお話」、高市政権が安定多数を取ったことで爆上げ相場に突入し、資産もお陰様で結構上がったものの、このような爆上げは俺の投資スタンスとは相反するので、正直イラっとするんですよね。って、普通は爆上がりしたら「神様仏様、お金様💛」となりそうなもんなんですが、元の性格が「石橋を叩いて叩き割る」タイプなので、こういう急上昇系な相場に着いて行けないんですよ。 異次元の上昇相場でもがく自分。。。 投資信託の取捨選択を今年の第一の命題とします 投資信託売却した軍資金を元手に、、、 特定口座では引き続き単元株で頑張ってみます 今回の保育士大樹がお勧めする絵本は。。。 もう一つのサイトも更新中♪…
子どもと一緒に絵本を読む時間は、日常の中でふっと心がゆるむ大切なひとときですよね。今回ご紹介するのは、長新太さんの名作『キャベツくん』。一度読んだら忘れられないインパクトと、ページをめくるたびに広がる不思議な世界観に、親子で夢中になってしまう絵本です。初めて読んだときの驚きや笑いを思い出しながら、読み聞かせのコツや、4歳児と一緒に大爆笑した場面など、作品の魅力をたっぷりお伝えします。 『キャベツくん』ってどんな絵本? あらすじ この絵本に出会ったきっかけ 読んでみた感想 キャラクターの存在感 キャベツくんのメンタルが強すぎる 息子の反応がとにかく面白い 何歳から楽しめる? 読み聞かせのコツ 「…
3歳で400冊読破&一人読みデビュー!?0歳から毎日「日本語+英語」の絵本を読み続けてきた30代母と、絵本大好き息子の記録ブログです。「読み聞かせが大切っていうけど、どんな本がいいんだろう?」と悩むパパママへ本当におすすめしたい絵本を、わが家の本棚から厳選して紹介中✨読み聞かせの習慣づけや選び方のヒントもお届けしています✍気になる絵本があったら、ぜひ読者登録おねがいします♬ *** 図書館でふと手に取った一冊の絵本が、思いがけず心に残る読書体験になることがあります。今回紹介する『タマタン』もまさにそんな一冊でした。タイトルからは内容がまったく想像できず、表紙には夕日や虹のような背景に、手の生え…
子どものころに読んで、いまでも折に触れて思い出す本があります。それは絵本だったり童話だったり、あるいは図鑑やマンガや科学読み物だったりするのですが、私にとっていちばん印象深いのは、永井明氏の『ボンボンものがたり:チビの一生』です。 ボンボンものがたり:チビの一生 1969年に初版が発行されているこの児童文学は、アジア・太平洋戦争の時期を時代背景として、一匹の野良犬・チビと、それにかかわる人々の群像を描いた物語です。私はこの本を、小学校の低学年だったころに移動図書館で借りて読んで、強い印象を受けました。基本的には救いのない、悲しいストーリーだったと記憶していますが、それでもなぜか暖かいものが心に…
おしゃべりなたまごやき寺村輝夫 作長新太 画福音館書店1972年12月10日 発行2002年6月5日 第79刷 図書館で、「たべものにまつわる絵本」というコーナーに置かれていた。表紙の画面いっぱいにケージの向こうに群れるニワトリが気になる。しかも、その前にたたずむ後姿は、王様?!福音館書店の絵本。 と、気になったので、借りて読んでみた。 正方形のようなタテヨコのバランスの絵本。表紙をひらくと、中表紙にはお月様みたいな、、、黄色い丸。これは、たまごの黄身かな??? イラストは、絵具のベタ塗りっぽい、はっきりしとした彩度。ほのぼの可愛い感じ。 ”ある国の ある王さまのはなしです。”とはじまる。 王…
spring254.hatenablog.com 先週書いた「長新太」の本を、この頃毎日読んでいる。そして、改めて気づくのは、自分がいかに「言葉」に重きを置いているか、ということ。間違っているとは言えないが、「絵本」を読む場合には十分にその癖を自覚せねばならない。「読み聞かせ」という語の使い方についても、疑問を呈している人は少なくない。 文字が全然ない絵本、極端に少ない絵本、擬音だけで構成される本も扱ってはきている。それなのに、しばしば忘れて「読み方」「語り方」に傾いてしまう習癖を抑制しないと…。さて、手元に届いた「わたしのうみべ」という一冊は、結構な文字数で絵が「説明」?されているが、長さん…
今日は長新太さんのご命日。 『ごろごろにゃーん』はじめ、古本販売で長さんの絵本をよくお取り扱いさせていただいています。子どもがげらげら笑っちゃうシュールな展開、クリエイターさんがうなる表現。このたび、子どもの文化普及協会さんが主催する長さんの没後20年哀悼フェアに参加することになりました。 【絵本作家・長新太さん没後20年哀悼フェア 長新太さんはすごい!子どもたちが好きなわけだ。】 日程 2025/6/25〜2026/6/24 主催 子どもの文化普及協会 フェア参加85書店限定の冊子配布中 甘夏書店は古本とともに、新本も並べます。 古本 月刊かがくのとも 通巻277号 「せんせい」1992年4…
わにのバンポぶん・おおいし まことえ・ちょう しんたポプラ社 (おはなし名作絵本 10)1970年10月 第1刷1988年10月 第21刷5~8才向き・教科書に出てくる絵本 ポプラ社のおはなし名作絵本シリーズ、10。図書館で借りて読んでみた。 作家の大石真さんは、1925年、埼玉県生まれ。 早稲田大学 英文科卒業。 在学中、 早大童話会に所属。 児童文学の創作を志す。著者多数。 画家の長新太さんは、 1927年、 東京生まれ。 1959年、「 おしゃべりなたまごやき」( 福音館書店)で 第5回文芸春秋漫画賞受賞。 1960年、イタリアの国際まんがサロンで国際漫画賞受賞。 1970年が第1版なの…