旅の話の続き。お伊勢参りの帰りに立ち寄ったのが、関宿というところだ。ガイドブックによると、関宿は古くから交通の要塞で、江戸時代には四十七番目の宿場町として栄えたそうだ。だから「宿」という字が入っているのかな。 約1.8kmに渡る通りには、江戸時代から明治期の面影を残す町屋が200軒も立ち並んでいる。そこだけノスタルジックな街並みに、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。 これはもしかして「関」の字が入った電灯なのか?コードが繋がっているようだけど。 昔ながらの薬屋さん。右から読むのが時代を感じさせる。 何かお土産を買おうと、お菓子屋さんに入ってみたら、面白いものを見つけた。何と「忍者が作っ…