震度6強

(サイエンス)
しんどろくきょう

気象庁が出している震度10段階中のひとつ。大きさでは震度7に次ぐ。

具体的には

  • 何か物に這わないと動くことすらできない。
  • 固定していない家具類はほとんど移動する、転倒する。
  • 窓ガラスやタイルが崩壊する。補強されていないブロック塀が崩壊する。
  • 木造ではひび割れや亀裂、耐震性の低いものでは傾いたり倒れるものが多くなる。
  • 鉄筋コンクリート造では壁・梁・柱などに亀裂が入る、耐震性が低いものは一階〜中間階の柱が崩壊転倒することがある。
  • 広い範囲でガス、水道、電話、エレベーター、鉄道や高速道路などのインフラに影響が生じる。
  • 大きな地割れや地すべりが起こる。

震度6弱←震度6強→震度7

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ