一口に「障碍者(しょうがいしゃ)」といっても様々であるのは言うまでもないことです。 しかし、ワタクシの私見ではもともとクリスチャンで教会生活もある程度過ごしてきて、その後障碍者になった方の場合以外、十一献金の対象としないというのがいいんじゃないかと思っています。 いや、例えば、もともと信徒でそれまで十一献金をしてきた方でも、「無収入」となった時点で、十一献金は「ゼロ」となるはずです。 それでいいと思います。 さて、まず、障碍者の献金について聖書には触れられていません。 「目の見えない人」は出てきますし、「病の人」も出てきます。 でも、どうやらそういった方々は「病の癒し」が一番だったし、癒される…