本田技研工業の製造するオートバイ。
ほとんどの教習車に採用されているので、初心者・おっさん向けのイメージが強い。 しかし、教習車に採用されているということは、癖が無く丈夫で乗り易いのだ。 普通のライダーが乗っても速い。うまけりゃもっと速い。 下手糞なリッター乗りを普通のライダーが抜き去る快感はこれでしか味わえない。 ホンダ伝統の空冷エンジンの魅力は乗ってみないと判らない。
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ランキング参加中gooからきました 楽しみに待っていた桜の季節! でも今年は例年と事情が違い雨が多いような気がします しかも水曜日が雨の周期になってしまって花見キャンプも出来ない(涙) 週一の休みなんで今年のチャンスは一度キリかなぁ・・・ CB750に乗るのは・・・ 昨年の7月以来⁉ ディスクのサビを落としに行くか! 4月2日(木)島根県の大平桜を見に行こうと犬仲間のシゲさんとK本さんとツーリング 一日中雨が降った水曜日とは一転晴れの予報・・・ だったじゃないか⁉ 薄曇りながらも雨雲レーダーによれば雨はギリかわせそう 午後には晴れて暑くなるだろうとかなり薄着で出発したのは吉か凶か? 途中に寄っ…
冬が来たなあ そんな実感じゃね youtu.be にほんブログ村
前回のお話はこちら katsux.hatenablog.com クッチャロ湖を出発する前、利尻で知り合った友人から会わないかと連絡が来て、稚内へ戻ることになった。用事を済ませてから、稚内のキャンプ道具店へ。 そこで前日に他の旅人から借りた、風防とコールマンのエア枕を購入。その後稚内森林公園キャンプ場でテント泊。 購入した風防を使い米を炊く。 風で火が揺らぐことも少なくなったし、風防が熱を反射するから、熱効率が違う。 結果的にガスの節約にもなるから購入してよかった。 (枕は高さが合わないし、素材も好みではなかったから買わなくても良かったかなと後悔。買う前に分かってくれ。) 翌朝、キャンプ場を散歩…
ちょっと思ってしまう。 金曜日の朝 まあ、急いではいないけどね・・・ にほんブログ村
〈昭和の忘れもの〉バイク番外編 【ホンダCB750 サービスマニュアル】 少年の頃に心ときめかせた「秘密基地」への思いや憧れは、年齢とともに勉強部屋や書斎へとその規模や形態が変容し、時として自分の好きな“モノ”たちと共に過ごせる空間を夢見る。 中でも、天候に左右されることなく愛車と時間を共にできる空間、すなわちガレージハウスというのは同好の士の憧れだ。何しろ格納スペースや作業場というだけでなく、リビングやサロンとして活用できるのだから。尤も、それを実現できるのはほんの一握りの人間でしかない。ある年齢になると、夢の実現に必要なのは詰まるところ経済力だと思い知るのだ。こう言ってしまうと身も蓋もない…
宗谷岬へ。みどり湯に別れを告げて北へ向かう 4日間お世話になった「ライダーハウスみどり湯」を後にして、僕はCB750とともに宗谷岬へ向かった。目的は「日本最北端到達証明書」をもらうため。 道中には、地元の方が教えてくれた「エサヌカ線」を通る。まさに“THE・北海道”という言葉がぴったりの場所で、見渡す限りの草原が広がっていた。 ※エサヌカ線は本当に感動するから、北海道ツーリングする人にはぜひ走ってほしい道! エサヌカ線 見渡す限りの草原が続く 日本最北端・宗谷岬での出会い 宗谷岬に着くと、観光案内所で証明書を受け取った。そして岬の碑の前で記念撮影をしていると、同じくバイクで旅している人に声をか…
リゾバか、南下か。決断を迫られる稚内 利尻でのリゾートバイトが満了し旅もいよいよ折り返しだ。 そう思っていたのも束の間、一つの予定が崩れて旅の予定がガラッと変わった。 サカナクションのライブ、突然の延期 今回の旅にはいくつか動機があった。 サカナクションのライブもそのうちの一つだ。 サカナクションのライブは2か月先だったから、 その間に1か月リゾバしてそのお金を使って2週間で北海道を一周しよう ━━━━そんな流れを想定していた。 でも予想外のことが起きた。 ボーカルの山口一郎さんが体調不良で、ライブが延期に。 その情報を知ったのは、利尻を離れて稚内に戻ってからだった。 もう少し早く知っていれば…
「利尻島でのリゾバ生活はどうだった?」 正直に言います。 最高でした。 その理由は――「仕事」と「生活」両面の環境が、本当に恵まれていたからです。 仕事面:人に恵まれた職場 周囲のスタッフがみんな真面目で優しかった。 同じリゾバ仲間(同僚)も丁寧に仕事を教えてくれて働きやすかった。 パートさんたちも温かい人ばかりで、困っていると声をかけてくれた。 ちなみに、時給の差で地元の方と火花が…なんて裏話もありましたが、僕は巻き込まれずにセーフ(笑) 生活面:自然と人と、ゆるやかな時間 山も海も近くて絶景の連続! 島出身の友人ができて、一緒にドライブも。 毎年来ている先輩と仲良くなって、お酒やご飯をごち…
約17時間の船旅を経て、小樽港に到着。フェリーの車両甲板でCB750と再会し、無事を確認。 ただ、船内でのUターンは一苦労。フル積載+床にあるアンカー(固定金具)がかなり手強く、慎重にハンドルを切って脱出しました。 外に出ると、5月末の北海道は霧がかっていて肌寒く、「いよいよ来たぞ」という実感が湧いてきました。 絶景ロード「オロロンライン」をひた走る 小樽港を出発し、目指すは日本最北の街・稚内。 その道中で通るのが、北海道屈指のツーリングルート「オロロンライン」。 左右に広がる牧草地と日本海。どこまでも続く一本道に、自然のスケールの大きさを感じながら走りました。 ただし、注意点がひとつ。 とに…
新潟港に到着。フェリーまでのひととき 北海道へ向かう旅の第一関門、それが「海を渡ること」。 本州から北海道へは、いくつかのフェリー航路がありますが、今回は**新日本海フェリー(新潟港→小樽港)**を利用しました。 新潟港に着いたのは早朝。出航までまだ時間があったので、近くの銭湯でひと風呂浴びてリフレッシュ。 「CB750をフェリーに乗せるのは初めて…大丈夫かな?」そんな不安を抱えながら、港へと向かいました。 CB750とフェリー フェリー乗船。海を越える旅のはじまり 係員の誘導に従って、バイクを船内に固定。 航海中、万が一倒れたら…と不安でしたが、丁寧にしっかりと固定してくれたので安心できまし…