現在、海外からのシティポップブームから、80年代のフュージョンが注目を集めています。日本の1980年代は空前のフュージョンブーム。CASIOPEAやTHE SQUARE、高中正義、MALTA、イギリスのShakatak(シャカタク)が大人気。フュージョンは1975年以降に登場し、当時はジャズ・ファンク、ジャズ・フュージョンと呼ばれていました。 CASIOPEAは難しいアレンジをいかに演奏するかを追求し、ライブでは、それを楽しそうに演奏するかを意識していたそうです。ファーストアルバム「CASIOPEA」のキャッチコピーは「スリル、スピード、スーパー・テクニック」。 CASIOPEAの歩みを簡単に…