dip

dip

(音楽)
でぃっぷ

バンド名。
現メンバーはヤマジカズヒデ(vocal/guitar)、ナカニシノリユキ(drums)、ナガタヤスシ(bass)。

1987年から活動していたDIP THE FLAGを母体に、91年にヤマジカズヒデを中心にdipとしてのライブ活動をスタート。
93年、UKプロジェクトよりアルバム『dip』(asin:B00005IEWD)をリリース。
同年シングル『冷たいくらいに乾いたら』 で東芝EMIよりメジャーデビュー。
1994年1月26日に1stアルバム『I'LL』(asin:B000064U8V)、
1995年1月25日に2ndアルバム『love to sleep』(asin:B00005GLLV)、
1996年10月23日にミニアルバム『13FLOWERS』(asin:B00005GLVM)と『13TOWERS』(asin:B00005GLVL)を2枚同時リリース。
1997年9月26日に3rdアルバム『TIME ACID NO CRY AIR』(asin:B00005GM13)、
1999年3月17日に4thアルバム『WEEKENDER』(asin:B00005GMJ8)をリリース、このアルバムで東芝EMIとの契約が終了、2001年にはナカニシノリユキとナガタヤスシが脱退する。
なお、98年には豊田利晃監督のデビュー作『ポルノスター』のサウンドトラックを担当した。

ナカニシが復帰、ベースにヨシノトランスが加入し、2003年7月2日に5thアルバム『underwater』(asin:B00009PN2R) と、映画『9SOULS』(監督:豊田利晃)のオリジナル・サウンドトラック盤『ナイン・ソウルズ』(asin:B00009PN2S)の2枚を、リトルモアより同時リリース。
2004年11月30日に6thアルバム『funmachine』(asin:B00061QUU2)、
2005年3月2日にライブ・アルバム『pharmacy』(asin:B0007INYW6)リリース後、ライブ活動を一旦休止。 ヤマジは映画『空中庭園』のサウンドトラックを手掛け、"qyb"など別ユニットでの活動が活発になる。
その後、dipとしてV.A.『RESPECTABLE ROOSTERS II』に参加、05年12月の同トリビュート盤の発売記念ライブにてライブ活動を再開、『石井聰亙DVD-BOX発売記念ライブ』や『北村昌士氏追悼ライブ』への出演を経て、ベースのヨシノトランスが脱退する事態に見舞われながらも、2007年12月5日に7thアルバム『feu follet』(asin:B000X27R3S
)をDAIZAWA RECORDS/UK.PROJECTよりリリース。この頃からナガタヤスシがギターとして参加していたが、正式にベースとして復帰し、
2009年10月7日に8thアルバム『AFTER LOUD』(asin:B002HKIFNK)をリリース。

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