FC今治

(スポーツ)
えふしーいまばり

愛媛県今治市を本拠地とするサッカークラブ。


1976年、大西サッカークラブとして発足。
1991年、今越FCに改称。
2004年、愛媛しまなみFCに改称。
2009年、愛媛FC傘下のアマチュアチーム(セカンドチーム)となり、チーム名を愛媛FCしまなみと改称。
2011年、四国サッカーリーグで初優勝。
2012年、チーム運営組織を愛媛FCから有限会社アークに移管し、チーム名をFC今治と改称。天皇杯全日本サッカー選手権大会では、2回戦でJ1のサンフレッチェ広島を2-1で破るジャイアントキリングを演じた。
2014年11月、サッカー日本代表の元監督・岡田武史が運営法人である「株式会社今治.夢スポーツ」の株式51%を取得、オーナー経営者に就任した。Jリーグ加盟、J3リーグ昇格を目指して本格的に活動を開始。
2015年シーズンは四国サッカーリーグで4回目の優勝を果たしたが、全国地域サッカーリーグ決勝大会ではグループリーグ敗退に終わり、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を逃した。
2016年シーズンより吉武博文が監督に就任。同年2月23日、Jリーグ理事会においてJリーグ百年構想クラブとして承認された。同年の四国サッカーリーグで5回目の優勝を果たし、全国地域サッカーチャンピオンズリーグの出場権を獲得。全国地域サッカーチャンピオンズリーグでは優勝し、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を決めた。

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