(独: Arie auf G) ヨハン・ゼバスティアン・バッハの『管弦楽組曲第3番』BWV1068の第2楽章「アリア」の、アウグスト・ウィルヘルミによるピアノ伴奏付きのヴァイオリン独奏のための1871年の編曲版の通称。ニ長調からハ長調に移調されており、ヴァイオリンのG線のみで演奏できることに由来する。
先週の火曜日は気になる限定をやっているコチラへ。 「麺処 湯咲」 時刻は11時ちょい過ぎ。 タイミング良くすぐ座れた☆ コチラも人気ですね。 次から次へとお客さんが入って来る。 前回の訪問は10月だったので良いペースww 「煮干しつけ麺」 気になる限定ってのがコチラ。 本当は12月上旬に提供終了だったようですが。 好評につき延長ってのを聞いて訪問☆ これは見るからに美味しそう。 つけ汁はいかにも煮干しって感じのセメント色☆ これはね。 絶対美味しいヤツですよ。 麺は平打ちの自家製全粒粉麵。 選べる麺量は当然の大盛り300g☆ まずはそのまま麺をいただく。 小麦の香り、喉越し、弾力とどれも申し分…
昨日午後、札幌Kitaraで掲題のリサイタルを聴いた。 札幌芸術の森とのコラボで、そこで撮影された動画や静止画を映写しながらのリサイタルであった。 映像とのコラボということであったが、それがどれほどの感銘を与えたのかは未知数である。小生自身は、目が悪いせいもあってそれほど大きな効果があったとは思えなかった。 ただ、金子氏のコラボ効果の説明や楽曲解説は的確で、とてもよかった。チケットは1階席のみの発売で、ほぼ満席であった。 プログラム バルトーク:ミクロコスモス 第6番 BB 105より 第146曲 オスティナート ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」 作品27-2 リスト…
2004年のアメリカ映画「コラテラル」(Collateral) 映画「コラテラル」のカテゴリーはサスペンス 異なる価値観をもつ二人の人生問答 BGMはバッハのG線上のアリア マイルス・デイビスはどこで音楽を習った? 映画「コラテラル」のカテゴリーはサスペンス ああ、面白かった! 私の好みにドンピシャはまった映画はそうそうあるものではない。 それがトム・クルーズが初めて悪役に挑戦して話題になったという2004年のアメリカ映画「コラテラル」とは、見るまではまったく想像しなかった。 この映画のカテゴリーはまず、サスペンス。 平凡なタクシーの運転手、マックス(ジェイミー・フォックス)がたまたま凄腕のヒ…
ムー大陸です 過去の名曲、今でも歌い継がれる名曲を当時のチャートアクションから紐解いていく「名曲たちの成績表」のコーナーです。今回は前回予告の通り、 「A Whiter Shade Of Pale(青い影)」 を取り上げます。 www.youtube.com 予告したように、 「あのオルガンソロのメロディに歌詞を付けるべきだったのでは?」 という観点で取り上げますが、 その前に曲についての基本的な部分とチャートアクションを見ていきましょう。 こちらもかなりの数のカバーが存在しますから、多くの方が何らかの形で聴いたことがあるでしょう。ユーミンのカバーで知った人も多いかも知れません。 松任谷由実盤…
♬ G線上のアリア は バッハ様の 管弦楽組曲第3番 第2曲 エール の通称なんだとか へーっ 無知メータ全開!! あまりにも有名すぎて 原曲が分からなくなってきちゃうんだわ よく耳にするのとは だいぶ趣がちがう ⁈ 本家本元を その順番どうり2 3 4 5曲と聴いてくと・・ 豪華な 王侯貴族の館にいるよう。。。 わりと 短い ので ありがたいかも 序曲~5曲まで ぜんぶで20分ちょっとくらいかな どこを取っても キモチを高揚させるような曲調で 聴きやすい 貴族が 来客をもてなすときの BGMだったのかな?? 勝手に 空想のくもに乗って 羽ばたいてみる 綺麗なカップに おいしいお菓子と 紅茶(…
密かに 目標にしている ことがあるのだけれど 目標っていうところを 「狙ってる」 とつぶやいてみた 言葉を変えてみただけで なんか 気分が高揚するような ちょっと 違う自分になったよう さて目標を クリアする人には 特徴があるらしい なんと 彼らは 「ストレスを感じる状態=ストレッチゾーン」 を 楽しんでいる のだそう ストレスを楽しむって マゾ? なんて 思っちゃっいそうだけど そうではないらしい ちなみに 日々のルーティンは コンフォートゾーンと 呼ばれ そこに変化が加わると ストレッチゾーン(ラーニングゾーン)に なる ところがストレスが 過度になると パニックゾーンに 移行する パニッ…
『筆洗(240211)』は、小澤征爾さんを偲ぶ▼才能と努力に培われた音楽家としての土台と、小澤さんという人間としての大きな魅力に人が手を貸し、巨匠への道を後押ししたか。そして、ときに助けられた小澤さんの振るタクトには人間の善を信じる強く、美しい心が宿ったのだろう▼スクーターは懐かしいラビット・ジュニア。今、夕日に向かって走っていく。口笛は、「G線上のアリア」か。 Boston Symphony Orchestra Remembers Seiji Ozawa with Remarks and Bach's Air on the G Stringhttps://youtu.be/BgpLzmdtc…
明日、こんな演奏会にコントラバス奏者として出演します。 hiratea.hatenablog.com サックスとの室内楽なんて初体験の私、 とっても楽しみな心境。 ちなみに、私のコントラバス独奏は以下の曲目。 <コントラバス&ピアノ> ・サン=サーンス/組曲「動物の謝肉祭」より『象』 ・バッハ(ボッテジーニ編曲)/G線上のアリア <コントラバス無伴奏> ・ギュットラー/グリーンスリーブスの主題による変奏曲 私の十八番を並べてみました。 明日は天候もいいとのこと。 お気軽にお越しください。
時代を重ねて行くと、名曲はアーティストを変えて歌い継がれていくものですね。 今回、取り上げるのはロックバンド「プロコル・ハルム」が1967年にリリースして、今日まで歌い継がれて来た名曲「青い影(A Whiter Shade of Pale)」です。 www.youtube.com 青い影~ベスト・オブ・プロコル・ハルム アーティスト:プロコル・ハルム ビクターエンタテインメント Amazon ひょっとすれば若い方には「プロコル・ハルム」は知らないけど、この曲は知っている!と思われる方も居るのではないかと思います。 そして、カバーしたアーティストは「サラ・ブライトマン」です。 www.youtu…
本日、京都府京田辺市にて、ウクライナ支援チャリティーコンサートに出演してきました。 多くの方々のご来場ありがとうございました。 ウクライナ侵攻の状況が長期化しています。 こうなると、どうしても風化してしまい、人々の記憶や認識から薄らいでしまうこととなってしまいます。 ところが、現状ではまだまだ大変な状況にあることから、 継続的な支援が必要とされることは容易に想像できます。 音楽家である私には、こういったチャリティーコンサートに出演することで、 継続的な支援を意思表示できると信じています。 このコンサートは主催者の思いにより3月から今日まで3回開催されました。 本来ならば、もうこのコンサート開催…