野鳥はOM-1+パナライカ100-400で撮り、それ以外の被写体はGR IIで撮る。そういう役割分担ができていた。OM-1で使える所有レンズはパナライカ100-400しかない。超望遠ズームなので、対象となる被写体はおのずと限られる。 たとえば、道端に咲く花や吸蜜している蝶、突然現れた野生動物などのネイチャースナップ。チャンスが一瞬の野鳥と違い、花や蝶は撮りやすい。野鳥撮影の息抜きの時間にもなっていた。 OM-1で撮影したネイチャー写真を見ると、野鳥よりもよく写っていると感じる。被写体との距離が近いこともあるのだろう。空気感が濃厚というか、生々しい印象を受ける。 昔使っていたニコンの一眼レフで撮…