KJ法

KJ法

(一般)
けーじぇーほう

創造的問題解決法のひとつ。アイデアの断片を小さい紙片に一つずつ書き込むフェーズと、それらの紙片をグルーピングするフェーズより成る。
名前は発案者の川喜田二郎(Kawakita Jiro)の名に由来する。
またグルーピングからなる第一のグループに【小ラベル】を作りカテゴライズする。
小ラベルの集まりを更にグループ化して出来たものに【中ラベル】を、中ラベルから似たものを更にグルーピングし【大ラベル】を作ってゆくことで、より客観的なカテゴリー分析が可能となる。
分類する際には、個人の主観に頼るのではなく、あくまでも客観性に基づいた分類が原則となる。

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