今日もいろいろあった日。 そんな中、心の安らぎだったのは『PERFECT DAYS』。 観るのは今回が2回目。 俳優の役所広司さんが、カンヌ映画祭で男優賞を取られた作品だ。 少しわけがありそうな一人暮らしの男性が、毎日の習慣と、一つ一つのことを大切にして過ごす。 以前観たときもいい作品だと思ったが、今回あらためて観て、なんとなく心が安らいだ。 実は、こういうことが幸せなのかなあ、と。 古いアパートで一人。 洗濯機もない。 でも、仕事で必要な車はある。 最低限の所有物の中での暮らし。 結局、幸せとは何なのか? 何をもって幸せなのか? 最終的には、この質問に戻ってくる。 お金なんかいらない。 でも…