こんにちは、広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているリードアプリケーションエンジニアの花田です。 日々の業務の中で「あのアプリの仕様はどうなっていたか」「このJSはどう動くか」といったkintoneの仕様確認に意外と工数を取られていませんか? 今回は、iPaaSツールのn8nを用いてRAG(検索拡張生成)環境を構築し、kintoneの膨大な仕様をスムーズに確認できるAIチャットを作成しました。 実装の過程で工夫したポイントなどをまとめましたので、皆様の業務効率化のヒントになれば幸いです。 はじめに 用語集 完成! kintone仕様確認チャット 開発環境 チャットでできること …