「自分も勝ち、相手も勝つ」こと。取引などにおいて、関係する両者ともにメリットのある状態であること。 スティーブン・R・コヴィーの著書「7つの習慣」などで知られるが、言葉としてはもっと古いとされる。 ちなみに相手を負かして自分だけ勝つ状態は「Win-Lose」。自分が引いて相手を勝たせる状態が「Lose-Win」で、自分も相手も道連れで損をする状態が「Lose-Lose」。
三方良し
7つの習慣-成功には原則があった!
Win‐Winタイム・マネジメント―シナジーを創り出す時間管理へ。タイム・マネジメント4.0実践編
約半年ぶりに、髪を切りにいきました。 半年というスパンからわかるように、ayaは髪に対してかなり無頓着です。 ぼさぼさというわけではありません。髪が痛まないよう、身だしなみの観点から、日頃のお手入れはしっかりしています。 だけどヘアセットは壊滅的。。。 結ばないと広がって収拾がつかないため、一つに結ぶorハーフアップで毎日過ごしています。 いつも同じ髪型だとおもしろくないので、たまにアレンジに挑戦するのですが、簡単アレンジのはずの“くるりんぱ”でさえなぜか上手くいかず、髪が浮いて頭の形が変に・・・結果、アレンジを諦めて結ぶだけに。 上手くできない=ヘアセットが楽しくないので、自然、髪の優先順位…
■■■質問■■■「マジックミシン」や「ママのリフォーム」みたいな洋服直しサービスの店舗にタブレット端末を置かせてもらって、縫製可能な商品だけを集積したショッピングカタログECサイトを協業させて、同時にユニクロのズボン縫製手を厚待遇で人材引き抜きをしてその店舗の常駐スタッフとして活躍させます…との触れ込みでより多種多様な商品選択肢と確かな技術で全国展開すれば、ユニクロの浮遊顧客層をごっそり奪って、消費者もユニクロへの依存度を下げることができるので面白いビジネスになると思います。ユニクロの商品ラインナップにはもう飽きたし、豊富な選択肢の中から選んで多少お直し料がかかったとしてもお気に入りの服が手に…
出版社への持ち込みについて 漫画を描いているという元同僚・佐藤君は、出版社へ原稿の持ち込みを考えていると言った。彼はSNSでの発信もしていないし、周囲に作品を見せてもいない。だから自分がどの程度書けているのか、客観的な位置もよくわかっていない状態だ。それでも「プロの意見を聞いてみたい」と言う。 私自身は持ち込み経験があるわけではない。ただ、実際に行動した人や商業誌で連載していた人を身近に見てきたので、全くの無知というほどでもないと思っている。そのうえで、一つ強い違和感を覚えた。それは「相手にとって、その行為がどれほどのコストになるか」という視点が、ほとんど抜け落ちているように感じられたことだ。…
📊 もっとラクに、もっと成果が出る営業を。💼 営業効率化・リスト作成の課題を抱えるビジネスパーソンへ。📝 実践ノウハウと事例を交えてわかりやすく解説します。 はじめに 営業職――それは、ときに孤独で、ときに熱い。そして、やっぱり楽しい仕事です。山あり谷ありの営業人生の中で、痛感したのが「三方良し」の大切さでした。 「三方良し」とは、もともと近江商人の理念で「売り手良し・買い手良し・世間良し」という考え方ですが、これをSESに当てはめると「営業・顧客・エンジニア全員が幸せになる」状態です。 営業だけが数字を上げても、エンジニアが疲弊して辞めてしまっては意味がない。顧客が満足しても、エンジニアが不…
今回は、 ”「Win-Win」というコトバが嫌いなワケ ~ 何に勝ち、何に負けるのだろう ~ ” というテーマで少し考えてみます。 Win-Win スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』がベストセラーになり、その中で使われていた「Win-Win」というコトバが一気に広まり、あらゆる人たちが多くの場面や状況で使うようになりました。 元々は、デイヴィッド・シンガーの著作『Deterrence, arms control, and disarmament』(1962年)で、 ” ゼロサム ” に対置される概念として提示され、『7つの習慣』で、よりカジュアルに ” お互い満足 ” という言葉として…
先日、とあるオフィス街にあるセレブなスーパーに金曜の夕方 家人と買い物に行ってきました。 「あっ、これ。お値引きシール貼ってあるね。」なんて会話をしているそばから、そのお品モノを素早く手に取るふくよかな「オジサン」を発見です。明らかに私たちの会話を意識しているよう。 「あっ、これも貼ってある~。」と話すたびに、まるで獲物を狩る鷹のように、その商品を手に取る彼。私たちも、ちょっと面白くなって値引きシールを見つけては声にしていたら、彼の買い物カゴはいつしか満杯になってました。 オジサンの大漁買いに、店員さんたちも嬉しそう。いちばん経験値の高そうな店員さんの、いつになく丁寧な背筋のピンとしたお辞儀を…
両方ともいい関係という意味で「Win-Win」という事だ。僕にとっても何だか耳には帰聞こえの言い単語だと思っていたけども少し違うような気がしている。 聞こえはいいけど、実際の勝負でも両方ともが勝利をするという事はなく、必ずどっちが負けるか、引き分けという事である。 なので「今回はしょうぶがつかなかったので引き分けという事で、妥協しましょう」「Win-Win」というのは引き分けという事である。 モノは言いようであるそんな気がしてしまう。 何だか性格がどんどんとひねくれてきているきがする、行き過ぎないようには注意したいな。 植物には水が必要、森が少なくなれば災害は増える ランキング参加中雑談 ラン…
交渉や調整において、片方が利益を得て(win)、もう片方が損をする(lose)というwin-loseの状況は避けたいものです。両者が利益と満足感を得るwin-winを得やすい土壌(前提条件)について、考えてみました。1.まず、分け合うべき一定の利益が両者の視点から明確に見える形で存在すること。明確な利益のないところに友好的な話し合いの雰囲気は生まれません。そもそも、win-winを目指すべき状況かどうかを見極めることで、時間と労力の浪費を避けられます。私の場合、明らかに当方に利益が見えない状況の場合は、話の初期段階で明確にそれを表現し、相手の意見を求めるようにしています。そこに対して適切な返事…
新しい商品を買ったり、サービスを受けたときなどのトラブルには、どうやって対応していますか? わたしは、品質問題やトラブルの内容や原因などを詳細に書いたメール(手紙ふくむ)を送るようにしています。そのときは、できるだけ丁重な書き方を心がけています。 そうすると、商品の場合などは、かなり高い確率で新品と交換したり、無償修理を勝ち取ることができます。 クレームを受ける相手の方も人間ですし、クレーマーやカスハラが問題になっている昨今、顧客対応の担当者もかなり苦労されていると思います。「お客様は神様です」は、もはや昔の話。クレーマーはただのやっかい者です。 一方で、メーカー(わたしもメーカー出身)の立場…
昨日から妻の実家のある福岡にいます。今回の旅行の目的は大分にある義父のお墓を移動(改葬)する手続きです。博多といえばやはりラーメンです。博多に到着早々、人気店の「博多一双」で食べました。人気店だけあって、味はもちろん美味しい。ただ、このお店のいちばんの特徴はラーメン店にしてはモダンな店構えと、活気がみなぎる店内の雰囲気だと思いました。博多駅からのアクセスがいいので、近くに来たら、是非、寄ってみることをお勧めします。博多一双 博多駅東本店 関連ランキング:ラーメン | 博多駅、東比恵駅その後、みずほPayPayドームで開催されているセ・パ交流戦(ホークス vs カープ)を観戦しました。モイネロと…