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2015-12-31

・Innocent Victim / Uriah Heep

・Recall / Steve Miller Band

Johnny Winter And

・Sticky Fingers Super Deluxe

Bush

Draw The Line

・John Mayall With Eric Clapton

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2015-12-30

[]ジョニー・ウィンター・アンド

3/365■Johnny Winter And ('70)

ブルーズだけではなくロックの方向に進んだジョニー・ウィンターが組んだジョニー・ウィンター・アンドは、マッコイズとの合体で、リック・デリンジャー(g,vo)、ランディ・ジョー・ホブス(b)、ランディ・ゼーリンガー(ds)がバック。ロック方面へのアプローチは、マネージャーのスティーヴ・ポールのアイディアらしいけど、知名度アップと同時にジョニーの心にもずいぶん負担となっていたようです。結局ヘロイン耽溺の理由の一つが、好きなブルーズだけではやっていけないという部分だったようで、その後治療を要する中毒になってしまうのですが。モノクロのジャケがカッコイイ、JWAの唯一作でちゃんと聞くのは初めて。トラフィックのカヴァーの"No Time To Live"も新鮮。デリンジャーの十八番となる"Rock And Roll Hoochie Koo"はここで初登場。スライド聞かせる"Look Up"もカッコイイ。この後dsがボビー・キャルドウェルに代わってライヴ盤をリリース。

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2015-12-29

[]罪なきいけにえ

1/365■Innocent Victim / Uriah Heep ('78,Bronze)

Innocent Victim

Innocent Victim

デイヴィッド・バイロンに代わってジョン・ロートン(vo)がルシファーズ・フレンドから参加した2作目ですが、当時はBronzeがワーナーから出てまして、その後東芝EMIに移ってから旧作は再発されたのですが、これはなかなか出なかった。かなりアメリカナイズされた音で"Keep On Riding"や"Flyin' High"などドゥービー的にも聞こえて、古くからのファンにはそっぽを向かれた1枚でもありますが、意外とこれイケるのです。ケン・ヘンズレー(kb)がストリングスシンセを多用するのもこの時代ならではで、"Illusion"なんてスティックス的でもあります。"Cheat'N'Lie"や"Choices"のドラマティックな世界も捨てがたい。時代が一回り以上した今だから楽しめるのかもしれませんが。数少ないハードロックの"Free'N'Easy"もカッコイイです。

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2/365■Recall The Beginning...A Journey From Eden / Steve Miller Band ('72,Capitol)

個人的意見ですが前作「Rock Love」と並んで最も不人気なスティーヴ・ミラーバンドLPではないかなあ。当時のメンバーはミラー(g,vo)、ジェラルドジョンソン(b)、ディッキー・トンプソン(kb)、ゲイリー・マラバー(ds)、ベン・シドラン(kb)という布陣。このLPはいきなりR&Bっぽい感じからスタートし、初期ともこの次の「Joker」ともまた違う不思議なムード。"High On You Mama"のバッファロースプリングフィールドみたいな感じとか、ジェシ・デイヴィスがg弾いてると言う"Heal Your Heart"、"Fandango"、そして"Journey From Eden"もいい。

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2015-05-09

[]man#3

■A Man I'll Never Be / Boston

ボストンの最初の2枚は、今でもよく聞きます。所謂「産業ロック」とか、アメリカにもこういうプログレ的な音があったとか、そういう聞き方じゃなく、70's後半ラジオからよく流れただろうロック、という聞き方です。やはり十代に経験するものは無敵なんだなあ。”A Man I'll Never Be”は、「Don't Look Back」のA面最後でした。ギター宇宙船は何をサーチしているのだろう?

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2015-05-08

[]man#2

■Man Out Of Time / Elvos Costello & The Attractions

こういう、髭のない昔のコステロの動く姿を見るとなんかおかしさを感じてしまうのです。しかしでっかいメガネだなあ。「Imperial Bedroom」に入った”Man Out Of Time”は、武道館で見た時には、マンフレッド・マンの”Pretty Flamingo”が引用されてました。ホントは最初と最後に別曲の様なフレーズが付いてました。

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2015-05-07

[]my#3

■My Man / The Eagles

【ワシ】と称してイーグルスの曲を紹介してきましたが、「善意ある第三者」のあまりの頑張りでついに断念。ランディ音源をひそかにうpしてた方もアカウント停止になってしまいました(嗚呼)

というわけで,myつながりに戻って”My Man”です。バーニー・レドンが亡くなったグラム・パーソンズの事をしのんで書いた曲。当時そんな有益な情報はもたらさせず、僕が知ったのは「The Illustrated Eagles」のムック本でした。ただしグラムの説明はなく写真だけ。これはどういうの人なのか?を探す事が、僕の、80's当時としては時代遅れの、カントリーロック探求への道の重なった気がします。

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2015-05-06

[]my#2

■My My Hey Hey / Neil Young

リアルタイムで買ったニール・ヤングの「Live Rust」はベスト・オブ・ライヴ的な選曲でドンピシャでした。その前のスタジオ盤「Rust Never Sleeps」と呼応する内容で同名映画サントラという触れ込みでした。ジョニー・ロットン歌詞に出てきたり、錆つくよりも燃えつきたいというメッセージは、ロックは死んだと宣言したロットンへの回答だったわけで、その辺を含めて当時大いに盛り上がった作品でしたが、その辺の事にちょっとこだわりすぎたきらいもあったなあ、と今になって思います。

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2015-05-05

[]mind#3

Friday On My Mind / David Bowie

グラムロック時代のカヴァー集「Pin Ups」から。オリジナルはオーストラリアのイージービーツで、マージーズの"Sorrow"とかこの曲とかボウイのこのLPのカヴァーで知ったというファンも多いのでは?僕は今つべで、初めてボウイのカヴァーを聞きましたが(^^;

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2015-05-04

[]mind#2

Legend Of A Mind / Moody Blues

"Legend Of A Mind"は、ムーディー・ブルーズの「In Search of the Lost Chord」('68)からのナンバー。僕は断片的にしかこバンドの曲を知らないんですけど、”ティモシー・リアリー”と繰り返されるこの曲はやはりLSDがらみの曲ですね。浮遊するようなマイク・ピンダーのメロトロンが心地いいです。

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2015-05-03

[]soul#2

■Mind Body & Soul / Flaming Emmber

れっきとした白人バンドなのに、ソウル系のコンピに収められる事が多い(確かにソウルフルなんですけど)、フレーミング・エンバーの”Mind Body & Soul”('69)です。確かに音づくりがロックではないですね。

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