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2017-03-24

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ネット時代に入りましてパープルの情報クリック一つでわかるようになりました。ファンサイトブログ、オフィシャル等様々ですが、SNS時代に入って更に進化してる様です。Onoさんに挙げていただいた、Facebookページの「Highway Star」(https://www.facebook.com/TheHighwayStar/)、ファンサイトDarker Than Blue(ここでニヤリするのはいにしえのファン、そういうタイトルブートがありました)が進化した「Deep Purple Appriciation Society」(DPAS)(https://www.facebook.com/DeepPurpleAppreciationSociety/)、「Deep Purple(1968-1976)」(https://www.facebook.com/deeppurple6876/)、「The Deep Purple Family」(https://www.facebook.com/The-Deep-Purple-Family-310727028960675/)なんてのもあります。

個人的に、大変お世話になっているのは、DPASのページ(https://darkerthanblue.wordpress.com/)です。

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2017-03-22

曲を語れ!

パープル・ピープル

重箱の隅


■Highway Star@Beat Club

Live In Japan」(当初は日本のみのリリース予定でしたが好評につき「日本製Made In Japan)」のタイトルで全世界で発売されました)や「Machine Head」のオープニングを飾ったのがこの"Highway Star"です。タイトル通り、ハイウェイスピード出してぶっ飛ばせ!という歌ですが、正式リリース前の仮歌ドイツ音楽番組、Beat Club出演の映像として残っています(OAは'71/9/1?)。歌詞がまだ途中で、イアン・ギランは"Steve McQueen"を連呼。つまりこれはマックィーンの有名なカーチェイス映画ブリット」(監督のピーター・イエイツはイギリス人でした)にインスパイアされてますね。まだまだ未完成で荒削り、特に速く正確にをモットーとしたリッチー・ブラックモアソロがまだ試作品の段階です。ジョン・ロードは襟足が短く少し太めですが、逆に魔女のような帽子をかぶったブラックモアとロジャー・グローヴァーが痩せていて、精悍な印象。この番組らしくサイケな照明、映像処理で、バック画像は何故か「詩人タリエシンの世界」から。

https://www.youtube.com/watch?v=6Ng2TDSVoxQ

基本情報(オリジナル・アルバム)

?Shades Of '68

?The Bool Of Taliesyn '68

?Deep Purple '69

?Concert For Group And Orchestra '70

?In Rock '70

?Fireball '71

?Machine Head '72

?Live In Japan '72

?Who Do We Think We Are '73

?Burn '74

?Stormbringer '74

?Come Taste The Band '75

?Perfect Strangers '84

?The House Of Blue Light '87

?Nobody's Perfect '88

?Slaves And Masters '90

?The Battle Rages On '93

?Purpendicular '96

?Abandon '98

?Bananas '03

(21)Rapture of the Deep '05

(22)Now What '13

(23)Infinite '17

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2015-12-31

・Innocent Victim / Uriah Heep

・Recall / Steve Miller Band

Johnny Winter And

・Sticky Fingers Super Deluxe

Bush

Draw The Line

・John Mayall With Eric Clapton

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2015-12-30

[]ジョニー・ウィンター・アンド

3/365■Johnny Winter And ('70)

ブルーズだけではなくロックの方向に進んだジョニー・ウィンターが組んだジョニー・ウィンター・アンドは、マッコイズとの合体で、リック・デリンジャー(g,vo)、ランディ・ジョー・ホブス(b)、ランディ・ゼーリンガー(ds)がバック。ロック方面へのアプローチは、マネージャーのスティーヴ・ポールのアイディアらしいけど、知名度アップと同時にジョニーの心にもずいぶん負担となっていたようです。結局ヘロイン耽溺の理由の一つが、好きなブルーズだけではやっていけないという部分だったようで、その後治療を要する中毒になってしまうのですが。モノクロのジャケがカッコイイ、JWAの唯一作でちゃんと聞くのは初めて。トラフィックのカヴァーの"No Time To Live"も新鮮。デリンジャーの十八番となる"Rock And Roll Hoochie Koo"はここで初登場。スライド聞かせる"Look Up"もカッコイイ。この後dsがボビー・キャルドウェルに代わってライヴ盤をリリース。

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2015-12-29

[]罪なきいけにえ

1/365■Innocent Victim / Uriah Heep ('78,Bronze)

Innocent Victim

Innocent Victim

デイヴィッド・バイロンに代わってジョン・ロートン(vo)がルシファーズ・フレンドから参加した2作目ですが、当時はBronzeがワーナーから出てまして、その後東芝EMIに移ってから旧作は再発されたのですが、これはなかなか出なかった。かなりアメリカナイズされた音で"Keep On Riding"や"Flyin' High"などドゥービー的にも聞こえて、古くからのファンにはそっぽを向かれた1枚でもありますが、意外とこれイケるのです。ケン・ヘンズレー(kb)がストリングスシンセを多用するのもこの時代ならではで、"Illusion"なんてスティックス的でもあります。"Cheat'N'Lie"や"Choices"のドラマティックな世界も捨てがたい。時代が一回り以上した今だから楽しめるのかもしれませんが。数少ないハードロックの"Free'N'Easy"もカッコイイです。

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2/365■Recall The Beginning...A Journey From Eden / Steve Miller Band ('72,Capitol)

個人的意見ですが前作「Rock Love」と並んで最も不人気なスティーヴ・ミラーバンドLPではないかなあ。当時のメンバーはミラー(g,vo)、ジェラルドジョンソン(b)、ディッキー・トンプソン(kb)、ゲイリー・マラバー(ds)、ベン・シドラン(kb)という布陣。このLPはいきなりR&Bっぽい感じからスタートし、初期ともこの次の「Joker」ともまた違う不思議なムード。"High On You Mama"のバッファロースプリングフィールドみたいな感じとか、ジェシ・デイヴィスがg弾いてると言う"Heal Your Heart"、"Fandango"、そして"Journey From Eden"もいい。

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2015-05-09

[]man#3

■A Man I'll Never Be / Boston

ボストンの最初の2枚は、今でもよく聞きます。所謂「産業ロック」とか、アメリカにもこういうプログレ的な音があったとか、そういう聞き方じゃなく、70's後半ラジオからよく流れただろうロック、という聞き方です。やはり十代に経験するものは無敵なんだなあ。”A Man I'll Never Be”は、「Don't Look Back」のA面最後でした。ギター宇宙船は何をサーチしているのだろう?

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2015-05-08

[]man#2

■Man Out Of Time / Elvos Costello & The Attractions

こういう、髭のない昔のコステロの動く姿を見るとなんかおかしさを感じてしまうのです。しかしでっかいメガネだなあ。「Imperial Bedroom」に入った”Man Out Of Time”は、武道館で見た時には、マンフレッド・マンの”Pretty Flamingo”が引用されてました。ホントは最初と最後に別曲の様なフレーズが付いてました。

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2015-05-07

[]my#3

■My Man / The Eagles

【ワシ】と称してイーグルスの曲を紹介してきましたが、「善意ある第三者」のあまりの頑張りでついに断念。ランディ音源をひそかにうpしてた方もアカウント停止になってしまいました(嗚呼)

というわけで,myつながりに戻って”My Man”です。バーニー・レドンが亡くなったグラム・パーソンズの事をしのんで書いた曲。当時そんな有益な情報はもたらさせず、僕が知ったのは「The Illustrated Eagles」のムック本でした。ただしグラムの説明はなく写真だけ。これはどういうの人なのか?を探す事が、僕の、80's当時としては時代遅れの、カントリーロック探求への道の重なった気がします。

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2015-05-06

[]my#2

■My My Hey Hey / Neil Young

リアルタイムで買ったニール・ヤングの「Live Rust」はベスト・オブ・ライヴ的な選曲でドンピシャでした。その前のスタジオ盤「Rust Never Sleeps」と呼応する内容で同名映画サントラという触れ込みでした。ジョニー・ロットン歌詞に出てきたり、錆つくよりも燃えつきたいというメッセージは、ロックは死んだと宣言したロットンへの回答だったわけで、その辺を含めて当時大いに盛り上がった作品でしたが、その辺の事にちょっとこだわりすぎたきらいもあったなあ、と今になって思います。

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2015-05-05

[]mind#3

Friday On My Mind / David Bowie

グラムロック時代のカヴァー集「Pin Ups」から。オリジナルはオーストラリアのイージービーツで、マージーズの"Sorrow"とかこの曲とかボウイのこのLPのカヴァーで知ったというファンも多いのでは?僕は今つべで、初めてボウイのカヴァーを聞きましたが(^^;

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