2012-02-22
■[猟盤]@MusiEX(amazonMP)
・Changes〜The Story Of Beryl Marsden(RPM:Retro903-UK)
Changes ~ The Story Of Beryl Marsden
- アーティスト: Beryl Marsden
- 出版社/メーカー: Rpm
- 発売日: 2012/01/24
- メディア: CD
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2012-02-21
■[映画]12020■■□夜霧の恋人たち('68仏)
アントワーヌとコレット・夜霧の恋人たち〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選2〕 [DVD]
- 出版社/メーカー: 日本ヘラルド映画(PCH)
- 発売日: 2004/12/15
- メディア: DVD
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監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン・ピエール・レオー、クロード・ジャド、デルフィーヌ・セイリグ
「大人は判ってくれない」、「二十歳の恋〜アントワーヌとコレット」に続くアントワーヌ・ドワネルもの第3作。前2作にあったシリアスな感じは影をひそめ笑える要素が増えています。これが映画デビューとなったクロード・ジャドとデルフィーヌ・セイリグ(「ジャッカルの日」が印象的だった)の2人の恋に板挟みとなるJPLのうじうじした感じが相変わらずでほっとさせる。とりわけ枯れたイメージがあったセイリグのセクシーな人妻ぶりにはびっくりで。アラン・レネの実験的映画に出ることが多かったのでなじみが薄い人ですが再発見。JPLがホテルでの修業時代にウールリッチの「暗闇へのワルツ」(トリュフォーの次作「暗くなるまでこの恋を」の原作)を読んでたり、ローレル&ハーディーのお面をかぶった子供たちが出てきたり、戦後間もないころに流行ったシャンソン"残されし恋には"(シャルル・トレネ)が流れたり(原題はここから取られている)といったお遊びの楽しい。ふられた憧れの彼女、コレット(マリー・フランス・ピジェ)もちらり。
英題Stolen Kissesで、LMのガイドでは最高点!
■[今日聴いたもの]ライ・バック・アンド・エンジョイ・イット
- アーティスト: Juicy Lucy
- 出版社/メーカー: Repertoire
- 発売日: 2005/05/31
- メディア: CD
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■Lie Back And Enjoy It:Juicy Lucy
69年にデビュー作をVertigoから出したあとピート・ドブソン、ニール・ハバード、レイ・オーウェンが抜け、70年に新メンバーを補強してリリースされたのがセカンド「Lie Back And Enjoy It」。メンバーはクリス・マーサー(sax,kb)、キース・エリス(b)、グレン・キャンベル(steel)に、ポール・ウィリアムス(vo〜元ズート・マニーズ・ビッグ・ロール・バンド)、ミッキー・ムーディ(g〜元トラムライン)、ロッド・クームス(ds)。基本線は前作同様ながらスワンプ志向が生まれ、サイケ色が後退している。たたみかけるようなdsがカッコイイ"Thinking Of My Life"は、ムーディーのシンプルなリズムgが鋭い。ウィリー・ディクソンのカヴァー"Built For Comfort"は、キャンベルのsteelとマーサーのorganのからみがカッコイイ。ブルージーでダルな"Pretty Woman"はスワンプ〜サザン・ロック的なムードをもったもの。#44まであがったシングル曲(このB面がボーナスに入った"I'm A Thief")。南部志向はカントリー・ロック的な"Whisky In My Jar"でも顕著。ここでのスライドはムーディーだろうか。途中キャンベルのmandolinソロもあり。ボビー・ウィットロックの2枚目に入った"Hello LA Bye Bye Birmingham"は共作者にデラニー・ブラムレットの名前があるが、初出はジューシー・ルーシーのこのLPではないか?これまた鋭いsteelの入ったサザン・ロック・スタイルのブギ。ハバード=キャンベルの作品なので、前作のアウトテイクかもしれないが、"Changed My Mind"は大陸的な広がりをもったスワンプ。"That Woman's Got Something"は、フォークブルーズ的なもの。ヘヴィな"Willie The Pimp"は、ザッパのカヴァーでウィリアムスのたたきつけるようなvoが印象的。そしてラストのピアノの小品"Lie Back And Enjoy It"は美しすぎるメロディ。僕はスタイル・カウンシルを思い出した。
2012-02-20
■[今日聴いたもの]['12購入分]クルックト・レイクのクレイジー・ホース
- アーティスト: クレイジー・ホース
- 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
- 発売日: 2001/01/11
- メディア: CD
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12008■クルックト・レイクのクレイジー・ホース(エピック:ESCA7853)
名盤・傑作ではないことは百も承知だ。
クレイジー・ホースはザ・ロケッツとして活動していたバンドでニール・ヤングに見出され「EverybodyKnows This Is Nowhere」('69)でヤングと共演の形でデビュー。ダニー・ウィッテン(g)、ラルフ・モリーナ(ds)、ビリー・タルボット(b)がここでクレジットされたクレイジー・ホースだけど、実際はロケッツ時代の同僚ボビー・ノトコフ(vn)、ジョージ・ウィッスル(g)さらには、ヤング、ニルス・ロフグレン(g,p)、ジャック・ニッチェ(kb)を加えた集合体をもさすことが多い。
そのクレイジー・ホースが単体でRepriseからデビューしたのが71年。この「At Crooked Lake」('72,Epic)は「Loose」に次ぐ3枚目。メンバーはリズム隊以外代わっていて、前作より参加のグレッグ・リロイ(vo,g,slide)、リック・カーティス(vo,g,banjo)、マイケル・カーティス(vo,kb,g)にモリーナ、タルボットの5人。
(1)Rock And Roll Band (2)Love Is Gone (3)We Ride (4)Outside Lookin' In (5)Don't Keep Me Burning (6)Vehicle (7)Your Song (8)Lady Soul (9)Don't Look Back (10)85 El Paso
基本的にタフなロックンロールとアコースティックなフォーク・ロックが信条だけど、オリジナル・メンバーの2人が曲を書かないということはやはりバンドにとってマイナスの要素で、今回外部から参加のカーティス兄弟(フロリダで活動していたことから同地にあるCrooked Lakeに引っかけたタイトルとなった)の色合いに染まっている。まずは稀代の名曲(2)のこと。夏の朝露を思わせるリロイの弾くdobroが素晴らしいメロディアスな曲。このクラスの曲があと1つあればクレイジー・ホースの代表作となったはず。ステイトン・ブラザーズを思わせる(3)、スニーキー・ピートのsteelの入ったカントリー・ロックの(4)(7)もこれに比べれば弱い。(5)は泥臭いスライドがこれでもかと迫るサザンロック・スタイルのブギだが、曲に魅力がないので半減。(1)はニール・ヤングと組んだ時の爆音的なロックンロール・バンドを思い出す。元同僚のボビー・ノトコフ(vn)が参加した(8)は、シンプルなロックンロールであと一つなんだな。女性voはパティ・モーン。
ウィッテンがドラッグのオーヴァードースで命を落とすのはこの72年のこと。それに関してはニール・ヤングの「Tonight's The Night」に詳しい。
2012-02-19
2012-02-18
■[映画]12019■■ICHI('08日本)
- 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
- 発売日: 2009/04/03
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監督:曽利文彦
■[今日聴いたもの]ジューシー・ルーシー
- アーティスト: Juicy Lucy
- 出版社/メーカー: Esoteric
- 発売日: 2010/09/07
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■Juicy Lucy
ブルーズ・ロックやハードロックにとどまらずUKスワンプという概念を教えてくれたのが、やっぱりジューシー・ルーシーだと思います。
バンド名は、ホワイトスネイクのライナーなどで昔から知ってたけどなかなか耳にすることはできなくて、80's後半やっと見つけたのが3枚目。新潟から"買付"に出かけたフラッシュにて。その時に一緒にこのファーストも購入。
見るに堪えないデブ専のオバハン(彼女がルーシーなんでしょう)が果汁まみれになった悪趣味なジャケのデビューLP「Juicy Lucy」は、69年Vertigoからリリース。#41UK。元々は西海岸のサイケデリック・バンド、ミスアンダーストゥッドが渡英してロンドンで活動を始め、ここのグレン・ロス・キャンベル(steel)とクリス・マーサー(sax,kb)がレイ・オーウェン(vo)、キース・エリス(b〜元クーバス)、ニール・ハバード(g〜元グリース・バンド)、ピート・ドブソン(ds)が結成した5人組。いかにもアンダーグラウンドなサイケ臭があって、まだあからさまな米南部志向はなく、68年の英ブルーズ・ブームの余波というか熱気が感じられる音。ヒットした"Who Do You Love"はボ・ディドリーのカヴァーで、ロニー・ホーキンスのカヴァーもあったが、voに歪ませ方がもっとダーティーで極悪っぽい。跳ねまわるsteelが素晴らしい"She's Mine"と"She's Yours"のメドレーがA面のハイライト。
"Just One Time"、"Are You Satisfied?"はフォーク・ブルーズ的なもの。"Chicago Northwestern"はキャッチーなメロディとsteelのリフが心地いい。
"Train"はバディ・マイルズの(voはエリスか)、"Nadine"はチャック・ベリーのカヴァーで、この辺の味わいがやや混沌としている。
bassのキース・エリスは、後にボクサーにも加わる人ですが、69年にVDGGの結成にもかかわっており、これは末期ミスアンダーストゥッドにガイ・エヴァンス(ds)、ニック・ポッター(b)が参加していたからみもあるのか。デビュー作リリース後、レイ・オーウェン(レイ・オーウェンズ・ムーンを率いてPolydorからデビュー。ジミ・ヘンっぽいロックでした。その後解散したジューシー・ルーシーを再結成するなど混乱を招く活動をしています)、ピート・ドブソン(70's末にニュー・ウェイヴのダッフォーに参加)、ニール・ハバード(スプーキー・トゥース、ココモに参加)が脱退しています。
2012-02-17
■[短編]#7■塔:マーガニタ・ラスキ
- 作者: E・F・ベンスン他,中野善夫,吉村満美子
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2004/07/31
- メディア: 文庫
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マーガニタ・ラスキ(1915-1988)の「塔」という短編は、古色蒼然とした怪奇小説をあつめた「怪奇礼讃」というアンソロジー('04)の中でひときわ光る一篇です。悪魔的な噂が絶えなかった14世紀の貴族の建立した「犠(いけにえ)の塔」に吸い込まれていく女性の恐怖を短いながらにカチッとまとめた好編で、かつて「恐怖の一ダース」('80講談社文庫)で紹介されたことがあります。
■[今日聴いたもの]魚が出てきた日
- 作者: Hillage Steve
- 出版社/メーカー: Disc Union
- 発売日: 2007/04
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■Fish Rising:Steve Hillage
75年のスティーヴ・ヒレッジの初ソロ。この時点ではゴングを辞めておらず、ゴングのメンバーを中心としたカンタベリー・オールスターズのバックによる、ヒレッジがやりたかったゴングサウンドが聞ける。マイク・ハウレット(b)、ピエール・ムーレン(ds,perc)、ディディエ・マラーブ(sax)、デイヴ・スチュワート(kb)、リンジー・クーパー(basoon)、ティム・ブレイク(syn)、ジリ・スマイス(vo)が参加。"Solar Musick Suite"、"Salmon Song"、"Afterglid"の長い3曲に小品2つという構成はいかにもプログレで、当時ラジオなどで紹介しにくかったのが残念。
2012-02-16
■[映画]12018■女の警察・国際線待合室('70日本)
監督:丹野雄二
出演:小林旭、青江美奈、戸部夕子、左時恵、長門裕之、カルーセル真紀
「女の警察」は、梶山季之の原作を基にしたでシリーズもので、興業社の人事保安部部長を演じる小林旭が主演。銀座を舞台にしたキャバレー、クラブ、バーの水業界の風俗ものという側面が強い。これは第3作でこのサブタイトルがなんともアナクロ。青江美奈が数曲歌う。お色気路線も強調されたプログラム・ピクチャー。未DVD化。
■[stoned]1964
*The Rolling Stones(EP) ('64.1)
3・Not Fade Away / Little By Little ('64.2)
**1・The Rolling Stones ('64.4)
64年に入るとR&BカヴァーのEP「The Rolling Stones」をリリース。チャック・ベリーの"Bye Bye Johnny"、バレット・ストロングの"Money"、アーサー・アレクサンダーの"You Better Move On"、そしてコースターズの"Poison Ivy"の4曲。
特に"You Better"の意外なポップ感覚、ビル・ワイマンとブライアン・ジョーンズのコーラスなどがききもの。
3はサード・シングルで#3UK。USデビューシングルになり#48。バディ・ホリーの有名曲のカヴァーでストーンズ版はボ・ディドリー・ビートが強調されている。フィル・スペクターがmaracusで参加。B面の"Little By Little"はナンカー・フェルジとスペクターが共作という形になったR&B。
ジャケットにタイトルもアーティスト名も入ってないことで有名なデビューLP「The Rolling Stones」は、#1UK。一部曲を変えて("Not Fade Away"加えて"Mona"を外す)「England's Newest Hitmakers」のタイトルでUSリリース('64.5)。R&Bのカヴァー中心で、初期ストーンズのダーティな感じがよく伝わってくる。唯一のジャガー=リチャード作となったのが"Tell Me"で、日本では後に独自にシングルカットされたバラード。黄色い声を発する日本の女性ファンは"照美"の歌だと思ってたというウワサあり。
ルーファス・トーマスの"Walking The Dog"では、ジョーンズのダミ声コーラスがしっかり聞ける。
England's Newest Hit Makers: Rolling Stones
- アーティスト: Rolling Stones
- 出版社/メーカー: Abkco
- 発売日: 2002/08/27
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2012-02-15
■[書物]レコード・コレクターズ'12/03(ミュージック・マガジン社)
- 出版社/メーカー: ミュージックマガジン
- 発売日: 2012/02/15
- メディア: 雑誌
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■[今日聴いたもの]ザ・ロウ・スパーク・オブ・ハイ・ヒールド・ボーイズ
- アーティスト: Traffic
- 出版社/メーカー: Island
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■The Low Spark Of High Heeled Boys:Traffic
トニー・ライトによる六角形ジャケのデザインが斬新だったトラフィックの71年作。「John Barleycorn」で復活後デイヴ・メイスンが一時復帰したライヴ盤(トラフィックの名前はないが)を出したあと、予定通りメイスンが脱退し、新たに新メンバーで仕切り直したのが本作。スティーヴ・ウィンウッド(vo,g,kb)、ジム・キャパルディ(vo,perc)、クリス・ウッド(sax,fl)のレギュラーに、前作のライヴ「Welcome To The Canteen」から参加したリーバップ・カワク・バア(perc)、元ファミリー、ブラインド・フェイスのリック・グレッチ(b,vn)、器用なセッションマン、ジム・ゴードン(ds)が新しいラインナップ。
個人的には「Mr Fantasy」の次に聞いたトラフィックのLPで、江南のコイケにて高校時代に購入。最初はよくわからない部分もあった繰り返し聞きこんでなじませた1枚。そのきっかけは「ザ・ミュージック」誌のflute特集でこのLPがチョイスされていたからに他ならない(^^; そのウッドのflは"Many A Mile To Freedom"や"Rainmaker"、"Hidden Treasure"(これはリコーダーか)で軽やかな印象を加味させる。長尺のタイトル曲は夢幻的なインプロヴィゼーションが、なんともサイケデリック。よく言われるのは、キャパルディが目立ってきたということで、"Light Up Or Leave Me Alone"と"Rock & Roll Stew"の2曲でvoを取る。後者はグレッチ=ゴードン作でなぜかPt1とPt2に分けてシングルカットされた。それもアメリカのみで。#7USと大ヒットしたアルバムでこれを冗長と見るか、充実で見るかでまた変わってくるのだ。
2012-02-14
■[書物]時代劇のベートーヴェン〜映画を見ればわかること(3):川本三郎(キネマ旬報社)
- 作者: 川本三郎
- 出版社/メーカー: キネマ旬報社
- 発売日: 2010/04/17
- メディア: 単行本
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■[今日聴いたもの]サンセット・ウエイディング
- アーティスト: John G. Perry
- 出版社/メーカー: Esoteric
- 発売日: 2007/12/21
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■Sunset Wading:John G.Perry
2012-02-13
■['12購入分][今日聴いたもの]セ・シック!
Cest Chic: French Girl Singers of the 1960s
- アーティスト: Various Artists
- 出版社/メーカー: Ace Records UK
- 発売日: 2010/11/02
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■C'est Chic!〜French Girl Singers Of The 60's:VA(Ace International:CDCHD1283-EU)
1. LE COEUR AU BOUT DES DOIGTS - Jacqueline Taieb
2. LAISSER TOMBER LES FILLES - France Gall
4. JE SUIS FOLLE DE TANT T'AIMER - Arlette Zola
5. NE ME LAISSE PAS L'AIMER - Brigitte Bardot
6. LES FILLES C'EST FAIT POUR FAIRE L'AMOUR - Charlotte Leslie
7. LE TEMPS DE LA RENTRE - France Gall
8. L'ADORABLE FEMME DES NEIGES - Christie Laume
9. JE NE SAIS PAS CE QUE JE VEUX - Franoise Hardy
10. CE SOIR JE M'EN VAIS - Jacqueline Taieb
12. VOIL - Franoise Hardy
13. A DEMAIN MY DARLING - Marie Lafort
14. C'EST LA MODE - Annie Philippe
15. A LA FIN TU GAGNERAS - Jocelyne
16. UN CHAGRIN A OUBLIER - Alice Dona
17. L'AMOUR TOURNE EN ROND - Louise Cordet
18. IMPATIENTE (D'TRE SEULE POUR PLEURER) - Les Gam's With Annie Markan
19. A LA MME HEURE - Sheila
20. CHAQUE NUIT - Les Surfs
21. NON, A TOUS LES GARONS - Michle Torr
22. DONNE MOI - Petula Clark
23. L'T REVIENDRA - Les Gam's
イエイエ世代の仏ガールズのコンピ。こういうのを聞くとやっぱりフランス・ギャルは曲もルックスも突出してるなあと感じます。当時18歳でsswでもあったジャクリーン・タイエブ(1,10)(チュニジア生まれ)はややダークな感じ。ザ・フーの"My Generartion"のカヴァー聞きたい。女優としての方が有名なアンナ・カリーナの3は、ゲンズブール作品。ブイブイいわせたるみたいな曲。


