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2017-01-22 フィンランド2017、9。

Too2017-01-22

[][]1月4日(極寒のオーロラ)

 到着した夜、ファームのヤンネさんに「今夜はオーロラ見られるかな?」と聞いてみたら、「今夜は無理かも。でも、水曜ぐらいから寒波が来るという予報だから期待できると思うよ」との返事。「空が冷えると空気が澄むからオーロラが見やすい」というようなことも言っていた気がしますが、わたしの英語読解は半分ぐらい間違っています(笑)。

 この日はロヴァニエミで買い物したときも「今日は寒いですね」「もっと冷え込むらしいですよ」みたいなやりとりがありました。バスの温度計も−32度まで下がり、車で迎えに来てくれたヤンネさんが「今、何度だと思う?」とうれしそうに見せてくれたアプリには−38度の文字。

 18時半頃、部屋に戻り、慌ただしく晩御飯を食べました。スーパーで買ってきたもの。

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 対面で量り売りのサーモンがすっっっごくおいしかった! 焼いてあるほうはサーモンだったのかトラウトか、あっさりめでしたが、ハーブ塩の生サーモンがフレッシュでおいしいー! しかも日本では考えられないほど安いです。アルコ(酒屋)で買ったグロッギも大正解。アルコール度数高めで温まります。

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 19時半、外に出てみると、低い位置に肉眼では真っ白なオーロラが出ていました。湖の端から端まで、太い虹のようなアーチ状のオーロラ。あまり動きはなく、どーんと横たわっています。

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 部屋のそばから見上げるとこんな感じ。

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 写真で見ると緑ですが、肉眼では白。魚眼レンズがないので、部分的にしか撮れませんが、とにかく、どーんと空に横たわっています。

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 −40度という冷え込みですが、風がないので、そんなにしんどくはありません。すごく強くはないけれど、大きいオーロラがずーっと出ているので、切り上げどきがわからず、19時半から22時過ぎまで、ずっと凍った湖の上にいました。相方は21時頃、いったん部屋へ。寒くなったらいつでもすぐに部屋に戻れるのも、ここの利点です(イナリのコテージも条件は同じでしたが、去年は残念ながらオーロラに恵まれず)。

 北側に出ていたオーロラの筋が、南側にもう1本。それぞれゆっくりと姿を変え、カーテンのような動きも楽しむことができました。

 少し落ち着いてきたところで、指も冷えきってしまったので、部屋に戻って、温めたグロッギで一息。

 そして、なぜかアイスまで食べる(笑)。体が冷えちゃうのはわかっているのですが、残された滞在期間も少なくなり、アイスのノルマをこなさねば、と。

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 このメーカー、間違いなくおいしいです。濃厚パルム系。

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 サウナのところに置いてあった温度計。真っ暗なのでライトを当てて撮ったのですが、うまく写りません(フラッシュだと強すぎてとんでしまうし、手袋を外すと凍傷になりそうなので、うまく扱えない)。わたしたちが確認したいちばんの冷え込みは-43度ぐらいかな。

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 22時半頃、もう一度、外に行ってみましたが、オーロラはずーっと出ていたものの、かなりおとなしくなっていました。線香花火の最後みたいな、赤い光もきれい。

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 興奮冷めやらず、ユースホステル棟でwifiつないでカメラの写真をスマホに取り込んでネットに投稿。その後、部屋のサウナで温まって、1時半頃、就寝。

2017-01-21 フィンランド2017、8。

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[][]1月4日(サンタ村)

 朝7時半、起床。今日は終日、ロヴァニエミにでかけます。寒波の予報が出ていたので、「ありったけの服を着ていけ!」とアドバイスがヤンネさんから。大丈夫なのか、私たち……。

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 8時から朝御飯。パプリカがあった! 昨夜のオーロラの話で朝から盛り上がります。

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 にゃんこ発見! ときどき母屋のほうから食堂に子どもたちも遊びに来ていましたが、写真は撮っていません。滞在中に姿をお見かけしたのは小学生ぐらいの女の子と男の子、ムーミンおむついっちょではいはいしてきた赤ちゃん、子どもたちのお母さん(ヤンネさんの妻)、迎えに来てくれたヤンネさんのお母さん(ミルカママではない)とお父さん。ヤンネさんが中心となって親子二世代でファームと宿の経営を切り盛りしているようでした。

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 9時ちょっと前。

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 少し空が赤くなってきました。

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 9時半、お父さんが車でバスまで送迎してくれました。お父さんもお母さんも英語はほとんど話さないのですが、身振り手振りで車の温度計を指すので、見てみると「マイナス38度!」。手ブレしてしまって、写真が撮れたときにはちょっと上がって−37.5度(笑)。車の温度計は極端に数字が出ることがありますが、ほんとに寒波が来ているもよう。文字どおり、ガクガクブルブル。

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 バス停まで車で10分ほど。バスは52分の予定だったのですが、なかなか来ません。途中、同じくサンタ村に向かう日本人ファミリーを乗せたヤンネさんの車とすれ違いました。ファームには大型車はないのか、送迎は1グループごとに別の車で行っているようでした(人数も荷物も少なければ相乗りもあると思います)。ファミリーは今日がチェックアウトで、駅かサンタ村までの送迎付き。わたしたちは節約のため、今日は路線バスで行きたいと伝えてありました。

 あまりにも寒かったせいか、バスが来るまで車のなかで待たせてくれて、すっっっごく助かりました。サンタ村までは約1時間。乗り物に弱い相方は爆睡。わたしは移り変わる車窓からの美しい景色を堪能。

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 サンタクロースヴィレッジ到着。サンタパークという別施設もあるので、ご注意ください。ヴィレッジは入場無料で、サンタさんと写真を撮ることができます(写真の買い取りのみ有料)。パークは有料なので入ったことはないのですが、遊具やショーがあって、サンタさんにも会える(サンタさん分身の術!?)ようです。

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 停留所は道を渡って反対側。どうやら地下通路があったようなのですが、発見できなかったので、道を横断しました。

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 帰りはロヴァニエミに向かうので、また道を渡らなきゃいけないのかと思いましたが、サンタ村前に停留所がありました。目印は秋にも見かけたこの御方。

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 ちなみに2012年10月15日にサンタ村を訪れたときの記録→サンタさんがオーロラを見せてくれた日!(フィンランド6日目) - おでぶさん時々おしゃまさん 「サンタ村のことは後日改めて」とか書いたまま放置したみたいですみません。そのときは1日、サンタ村を楽しんだのですが、オンシーズンではなかったため、改装&休業中のショップが多く、雪景色も見られなかったので、また冬に訪れたい!と思っていたのです。クリスマスシーズンは終わったばかりですけどねー。

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 正面。入ってすぐのインフォメーションで日本人ファミリーにばったり再会(笑)。この後、イッタラで会い、マリメッコで会い、レストランで会い、極めつけはロヴァニエミのスーパーでもお会いしたのですが、以後割愛。でも、思ったほど日本人観光客は多くない気がしました。むしろ、中国や韓国など、日本以外のアジア圏の方が多かったような。インフォメーションでバスの時間や乗り場などを聞いておこうと思ったのですが、後から気づいたら、北極圏を越えた証明書を発行しているため、すごく混んでいて断念。サンタさんに会うのも整理券発行で1時間待ちと聞いたので断念。秋はガラガラだったのにな〜。雪があるときのほうが気分は出ますが、移動や防寒もいちいち大変なので、身軽に楽しみたい方はあえてオフシーズンに訪れるのも手です。

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 巨大雪だるま! どうやって作ったんだろう?

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 温度計。何度見ても22度のままだったので、ちょっとあやしい。もっと下がっていた気もするのですが。

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 北極圏を示す線。写真いっぱい撮ろうとミラーレス一眼を背負ってきたのですが、寒すぎて取り出す気になれず。

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 ラップランドならではのお土産ものがたくさん並んでいるのですが、前にも見たので、とりあえずイッタラアウトレットへ(笑)。まだ割れ物を買いたくはないのですが、ヘルシンキのアラビアセンターはアウトレットの取り扱いがなくなってしまったらしいので、念のため。2枚組コレクションプレート30ユーロちょいになっていましたが、持っているものだったので何も買わず。

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 以前は離れた位置にあったマリメッコアウトレットが一等地に移動していました。このときはヘルシンキのファクトリーアウトレットに行くつもりはなかったので、しっかり試着してしっかり購入。

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 有料のトナカイ橇も大人気。

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 やっぱり雪があるときのほうが雰囲気が出ますね〜。

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 コタでサーモンを食べるつもりだったのですが、いい雰囲気のレストランがあったので、入ることに。

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 お昼ちょっと前で、すいていてラッキー。

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 グロッギ発見! ククサで出てきてうれしい! ただし、このレストランは雰囲気のわりにアルコールの取り扱いなし。これもノンアルコールタイプです。

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 ちゃんとしたレストランですが、お値段はそんなには高くない(レシート確認して料金追記しますね)。量が心配なので、前菜は飛ばして各自メインのみ。わたしは伝統的なトナカイシチューとポテト、リンゴンベリーとピクルス添え。

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 相方はサーモンと野菜のソテー、ミックスサラダ添え。お腹いっぱい!

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 街でゆっくりする時間を確保するため、ささっとポストオフィスへ。宛て名シールを忘れてきちゃったので、住所を記憶している実家と弟、自分にだけハガキを出しました。

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 さよなら、サンタさん〜。

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 次のバスは13時50分。10分ほど待って、約30分で街へ。観光客が多く利用するため、英語も通じるし、わかりやすいです。サンタパーク、空港、電車の駅、シティセンター、長距離バス駅などに停まるバスだったので、シティセンターで降りることに。ちょうど行きたいと思っていたスーパーの近くでした。で、アルコで無事にフィンランディアウォッカとアルコール入りグロッギの仕入れ完了(重かった! けど、すごくおいしかったので、買ったかいがありました)。寒すぎたのか、まーったく写真が残っていません。ロヴァニエミの街について最初に撮った写真がこれ(笑)。

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 スーパーを出て、街の中心、サンポセンターのほうへ。−27度。そんなには冷え込んでないのね?

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 クリスマスマーケットの名残り。

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 お香などを扱うお店で、サウナ用のアロマオイルを購入。ちょっと高かったけど、いい香り〜。サウナストーンにかける水に混ぜるだけでなく、オイルポットでも使えるよ、とのこと。

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 早めに街に来たかった理由のひとつが、前にすごく楽しかった常設フリマみたいなお店。いかにも早く閉まっちゃいそうなお店なので、夕方までに行っておきかたったのです。とはいえ、店名も住所もわからず、完全に記憶頼み(笑)。不安な気持ちを抱えつつ、記憶をたどって、寒空をうろうろ。もしかして、もうなくなっちゃった!?と思ったとき、お店を発見!

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 お高めのものはショーケースに入っているのですが、ごちゃごちゃしたなかから掘り出し物を探すのが楽しいんですよね〜。ムーミン関連はあまりレアものはありませんでしたが、価格も相場よりかなり安いです。

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 帰りもバス停まで迎えに来てもらうため、時間を決めてありました。乗り場がわからなかったので、またサンポセンターに戻り、スーパーに寄って、夕飯の仕入れ。

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 バタバタとバスステーションまで行って、ぎりぎりでバスに乗り込み。

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 バスのなかの温度計、ぐんぐん下がっていきます。

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 17時20分にバスに乗って、約1時間でファーム最寄りのラウダンヨキに到着。迎えの車が見えなかったので凍死する〜〜〜と思いましたが、ちゃんと向かい側で待っていてくれました。続く。

2017-01-20 フィンランド2017、7。

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[][]1月3日、3日め(サウナとオーロラ)

 お任せフルサービスの日ですが、フリータイム多めで、スケジュールは案外ゆったりです(笑)。うちはこれぐらいがちょうどいいですが、短期滞在であれもこれも!と欲張りたい方は、事前にやりたいことを伝えて相談しておいたほうがいいでしょう。

 お昼のパンケーキの後は、スノーシューなどで各自自由に遊んで、15時にレイクサイドサウナへ。これがまたかなりアバウトで、その場で時間を割り振られます。この日は確か、日本人ファミリーが先にサウナを使い、合間にイタリア人ヘムレンさんが薪の燃え具合をチェック(なぜだ!? アトラクションと労働が引き換えだったのか、はたまた労働もアトラクションのうちだったのか!?)、15時から我々&コリアンレディ、16時からディナーで、入れ替わりにヘムレンさんがサウナに入る、というスケジュールでした。

 昨日すでに説明抜きで入ったサウナ。この日はヤンネさんが湖の氷割りデモンストレーションと入り方解説をしてくれました。ドボン用の穴にはフタがあります。なんで?と思ったのですが、よく考えたら暗闇で薄くなっている部分を踏んだら……お陀仏ですね(汗)。

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 立っている部分はしっかり凍っています。穴の部分の氷を取り除いてスタンバイOK! サウナから凍った湖に飛び込むときのコツは、考えず、素早く動く。地面も凍結していて、足から冷えてくるので、さっと飛び込んでしまえ!とのこと。ブルース・リーの要領だな、とイメトレ(笑)。髪や顔が凍ると危険なので、顔をつけるのは禁止です。

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 さて。この日もレディースチームだったので、水着は持っていましたが、すっぽんぽんでサウナ。せっかくヤンネさんが氷を割ってくれたんだしなぁと、最初はかけ湯をして、タオルを巻いて、外に出てみました。足で湖をつついてみたものの……これ、再凍結しかかってますやん?

 次に相方がマッパで湖に突進! やはりドボンはできずに、ひゃーひゃー言いながら戻ってきました。かけ湯をしたりタオルを巻いたりしている間に冷えてしまうので、わたしも裸で飛び出し、勢いで湖へ! 一度入ってしまうと、水温は0度よりは下がらないので、そんなに冷たくはないことに気づきました。テンション上がって飛び込んで、さらにテンションが上がって大笑い。ついにコリアンレディにもノリがうつって、3人連続でドボン! 2度めは冷静に、深さ1メートルぐらいかな、底は泥でぬるぬるしてるな〜とか考える余裕がありました。テレビで見てると、凍った湖に入るなんて罰ゲーム以外のなにものでもない!って感じですが、温泉や銭湯でサウナのあとの水風呂が好きな人なら、一度入ってしまえばハマると思います。

 さらに何度か入りたいところでしたが、16時からディナーなので、ひと足先に早めに切り上げ。隣の部屋で着替えていると「ヘロー!」と陽気なヘムレンさんの声が! 薪の具合を見に来てくれたようです。慌ててタオル巻きながら、まだコリアンレディが入っているから来ちゃだめ!と阻止。まー、さっき、3人とも裸で飛び出してたんですけどね(笑)。我々はおばあちゃんに片足つっこんでるからともかく、韓国人の女の子はまだうら若き学生さんだったんだけど、大丈夫だったんでしょうか。ファームの人や他の滞在者が湖を散歩している可能性はありますし、対岸には2つほどライトアップが見えていたので、人けがまったくないわけではありません。飛び込むつもりなら、あらかじめ水着を着ておくと安心かも。フィンランドの公共サウナは裸が基本ですが、ここはいっしょに入る人さえOKなら、好きなスタイルでいいと思います。

 さっと髪を乾かして、母屋へ。すでに日本人ファミリーがお食事をなさっていて、メニューを説明してくれました。

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 メインは当ファーム産ビーフのミートローフ。

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 マッシュポテトとグレービーソース。

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 カリフラワーのグラタン。マリボウルに入っているのはリンゴンベリージャムとピクルス。

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 デザートはルバーブのライスプディングかな。ルバーブは大好きなのですが、不思議な食感でした。毎夕、デザートがついていてうれしかったのですが、そんなに大量には食べられない感じ。

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 パンいろいろ。バターもおいしいです。

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 どれもとてもおいしくて、お代りしました。

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 御飯を食べ終わっても、まだ17時ぐらい。残る予定は20時の夜食だけ。もうサウナも入ってしまったし、ユースホステル棟のレクリエーションルームでのんびりスマホいじり。

 入り口にいたトントゥさんたち。ツアーではトントゥさんペインティングが体験できることもあるようです。

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 机の上になぜかムーミンのラッピングペーパー。個室のほうはきちんと掃除されていましたが、ユースホステル棟の共用スペースはフリーダムな感じで、おもちゃなどが散乱していました。

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 天井のすみには大きなヒンメリ。部屋は暖かくて、ダウンジャケットのままでは暑いくらい。この日は滞在者が少なかったこともあって、とても静かで、男子部屋も女子部屋も貸し切り状態だったようです。こっちの棟に滞在しても快適だっただろうなぁ(wifi使えるし!)

 ハードリカーを買いそびれたことをぶつぶつ言いながら、相方は部屋でビール飲んでまったり。

 旅行中はあまりテレビをつけないのですが、あまりにも暇でつけてみたものの、フィンランドで作られたと思われる番組はどれも地味(笑)。サスケのアメリカ版や犬橇ドキュメンタリーをフィンランド語字幕で見ていたら、睡魔に襲われ、ソファーでうとうと。

 20時前にハッと目を覚まして、着替えて、外に。空を見上げると、オーロラ、出ちゃってるよーーー!

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 室内で夜食をいただくつもりで薄着だったので、服を整え、他の方々を探して母屋へ。まだ誰も来ていなかったので、ヤンネさんに「オーロラ出てるから夜食はあとにしてください」とお願い。

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 この旅、初のオーロラだったので、テンション上がって、日本人ファミリーに声をかけた後、ユースホステルのほうにもまわってヘムレンさんたちにも知らせてまわりました。

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 そうこうするうちに一回めのピークが! 湖に降りている暇がなかったのですが、建物の電気がついていても、はっきり見えます!

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 相方を追って湖へ。他の人たちもやってきたのですが、もうピークは過ぎちゃったかなと思っていたら、二度目のピーク! さっきは強めの緑色のオーロラがうねうねと横に延びるように低めの位置に出ていたのですが、今度は高い位置に縦長のカーテンのような、ピンク色の光がちらちらと混ざったオーロラが。大喜びするわたしたちを見て、ヤンネさんも「ピンクはレアなんだよ」とうれしそうに説明してくれました。

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 ピンク色のオーロラを肉眼ではっきり見るのは初めて。三脚を持って出なかったのであまりちゃんと写っていませんが、とてもきれいでした。

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 21時。オーロラも一段落したところで、ヤンネさんから「もう家族は就寝する時間だから、今、夜食を食べないんだったら、明朝にまわすよ?」と言われたので、慌てて食堂へ。飲み物は温かいホットチョコレートをお願いしました。ちょっと薄かったけど、見たばかりのオーロラの話で盛り上がります。ヤンネさんが、スマホでもオーロラがきれいに撮れるアプリがあること、VISATUPAのライブカメラでオーロラの様子をチェックできることなどを教えてくれました。

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 スナックは温かいオープンサンド。ひとり2つずつかな。白パンと黒パンがありましたが、黒パンをいただきました。甘めのパンとチーズとハムがよく合っておいしい!

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 食事を終えて外に出ると、まだちらちらとオーロラが光っていました。写真に撮るとうっすら緑ですが、肉眼では「出てはいるけど、寒空で見続けるほどではないね」という程度。もうピークは過ぎたと判断して、寝ることにしました。日本人ファミリーの方は長時間撮影ができるカメラを一晩中設置なさっていたそうで、翌朝聞いたら、薄いオーロラがずっと出ていたとのこと。でも、やはり、夜食前に肉眼で見たのがピークだったようです。

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 ミラーレス一眼+三脚で撮った写真。

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 じゅうぶん出ていますが、これはまだ序章に過ぎなかったのです!

2017-01-19 フィンランド2017、6。

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[][]1月3日、3日め(フルサービスの日)

 この日も長い1日だったので、前半と後半ぐらいに分けて記録したいと思います。

 朝5時過ぎに目が覚めてしまったので、早朝のオーロラの可能性もあるかも?と散歩に出ました。オーロラは出ていなかったけど、星がきれい。

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 雪ではないと思うのですが、空気中の水分が凍るのか、ダイアモンドダストみたいなのがキラキラしてました。

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 7時半ぐらい。まだ夜としか思えない暗さ。

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 8時半。朝御飯を食べに母屋へ。この日は昨夜もお会いした日本人ファミリーと、陽気な冬のヘムレンさんみたいなイタリア人イケメンがいました。

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 初のファームの朝御飯。冷たいミルクとジュースは机の上に置いてあって、コーヒーか紅茶か聞いてくれます。

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 カップ&ソーサーはアラビア。ピッチャーはパラティッシ。コーヒースプーンが入っているのはPentik(ペンティック)ですね。

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 この日はビュッフェ台の写真を撮っていませんが、朝のメニューはとてもシンプル。何種類かのパン、トマト、キュウリ、ハム、チーズ、ゆで卵。シリアルと、日によってプーロ(お粥)もありました。季節柄、野菜不足は少し気になりましたが、市販のサンドイッチのようなものとは違って変な味付けがないので(むしろ野菜には塩ぐらいしか味をつけるものがありません。ホテルでもあまり味の強くないビネガーとオリーブオイルと塩胡椒ぐらいしかないので、ドレッシングを持参するのも手です。今回、和風の粉末タイプのドレッシングを重宝しました)、メニューがそんなに変わらなくても飽きません。あと、欲張って食べすぎる心配もなくて、ちょうどよかったです。

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 酢漬ニシンも!

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 この日は気づかなかったのですが、ヨーグルトとフルーツスープ?もありました。ドリンクヨーグルトとして飲むには濃いような、通常のヨーグルトよりはさらっとしているような。

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 9時半。食べている1時間のあいだにかなり明るくなりました。

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 誰かが作ったムーミンのようにも見える雪だるま。

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 最初のイベントは10時半、スノーモービルで森へ。この日は日本人5人、韓国の女の子、イタリアのヘムレンさんの7人。集合してから「多すぎるね〜」ということになり、なぜかヘムレンさんだけ「またあとで!」と取り残されることに。あとから連れていってもらったみたいなので、なぜ3人と4人に分けなかったのか謎〜。

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 あ、ヤンネさんの後ろに1人、荷台(?)に2列4人、荷台の後ろに1人が立つ、という編成だったので、第二陣は荷台をつけずにスノーモービルだけで行くほうが効率よかったのかもしれません。

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 途中、何カ所かで止まって、「ここは川だよ」とか「3種類の高さの木があるよ」とか説明してくれて(英語で)、そのたびにポジションチェンジ。全員が違う席からの景色を楽しめるように配慮してくれました。

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 雪をかぶった木々のあいだを走り抜けていくのが、とてもきれいで楽しかった!

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 ファームの周りとはまた少し違う風景を見ることができてラッキーでした。

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 約1時間弱。「風が冷たいから暖かい格好をしてきて」と言われ、フェイスガードにスキー用手袋としっかり防寒をしていたので、そんなには辛くはありませんでしたが、あまり長時間はキツそうです。

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 いったん部屋に戻って一息。次は30分後にキャンプファイヤーでパンケーキ!です。この間、30分ぐらいしかなかったってことはイタリア人ヘムレンさんのスノーモービルツアーはショートカットだったのか、それとも高速でぶっとばしていったのか……。

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 ファイヤープレイスのあるコタ。

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 火をつけるところからなので、寒いです。

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 天井には煙を逃がす穴が。

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 あっという間に火が大きくなってきました。

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 パンケーキの種はあらかじめ準備されていて、ボトルに入っています。

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 ひとりずつ柄の長いフライパンを渡され、パンケーキ焼きを体験。けっこう重い!

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 油をたっぷりしいているので、表面はカリカリサクサク、生地はちょっともっちり。焦げ目が香ばしくて、すごくおいしい! 森で摘んだという自家製ブルーベリージャム、お砂糖などをつけていただきます。ヘムレンさんは砂糖をスパイスか何かと勘違いしたらしく、大量にかけすぎて「甘すぎる」と泣いていました。

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 マイククサを持ち込むフィンランドかぶれなわたしたち(笑)。ここはやかんコーヒーでしょ!?と思いましたが、実際はポットに入った紅茶でした。

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 ついでに持参したマッカラも焼かせてもらいました。賞味期限切れが近かったので、みなさんにもおすそわけ。トナカイ肉入りでしっかりした食べ応えのマッカラでした。途中、おじいちゃん(ヤンネさんのお父さん)がのぞきにきて、「マーッカラ! マーッカラ!」と言いながら、薪を足してくれました。

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 13時半ぐらいにキャンプファイヤー終了。「15時のサウナまで解散!」と言われたので、スノーシューやクロスカントリースキーを試してみました。(続く)

2017-01-18 フィンランド2017、5。

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[][]1月2日、2日め(のんびり&サウナ)

 昨夜は現地時間の12時すぎに寝て、朝8時頃、目が覚めました。しっかり熟睡。相方はまだ寝ていたので、部屋を整え、9時頃、自室で朝御飯。

 ファームのご飯はおいしいと耳にして、お願いする方向で考えていたので、空港とスーパーで最低限のものだけ買ってきました。カレリアパイ、機内食の残りのパン、クラッカー、バター、チーズ、オレンジケーキ。

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 スーパーで買ったネクターのようなフルーツジュースとブルーベリーのヨーグルト。コーヒーメーカーがあるとは知らず、粉を持ってこなかったので、日本から持参したスティックタイプのインスタントコーヒー(最近はこういうのもなかなかおいしいですね〜)。スープを買わなかったのが惜しい。暖かいものが恋しいです。

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 空港ですかさず買ったレイパユースト。うちでは“きゅっきゅチーズ”と呼んでいます。カッテージチーズかモッツァレラを固めて焼いたような味で、噛むとキュッと不思議な食感。これは日本で食べられないんですよねー。通常はクラウドベリージャムを添えるようですが、そのまま食べてます(ジャムとセットになったものも売られています)。

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 もうすぐ10時。ほんのり明るくなってきましたが、太陽がさんさんと照っていないと「さぁ、活動しよう!」というスイッチが入らないというか、ついついまったり。

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 きれいなんですけどねー。部屋は暖かいし、ソファーは大きいし、快適。少し木が繁ってしまっていますが、この窓の向こうが湖側で、低い位置にオーロラが出れば窓からも見ることができるし、星が出ている(空が晴れているかどうか)も確認できます。

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 外に出るのは一苦労。ヒートテックやらインナーダウンやら着込んで、靴下重ねて、ブーツ履いて、外へ。

 昨夜、車で敷地を移動中にヤンネさんが「オーロラを見るなら2つのルートから凍った湖に降りられるよ。雪が積もっているからスノーモービルの轍を歩いていくといい」と教えてくれたので、オーロラスポットを下見。

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 湖はすぐ近く。北が開けていて、いい感じ。ただし、雪が軽くチラついています。

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 写真がないのですが、12時頃、レセプション棟(母屋)に行ってヤンネさんに会い、ざっと敷地内のことを説明してもらい、今後のことを打ち合わせ。

 メールで問い合わせたときに、朝食8ユーロ、ディナー15〜24ユーロ(なぜ幅があるのか不明)、「full board service」(朝夕食、夜食、キャンプファイヤーでパンケーキ、クロスカントリースキーなどのレンタル、スノーモービル、宿泊、タオルとリネンなど、すべて込み)で1日1人85ユーロという提示があり、食事とか宿泊代とか、どういう計算になるのかいまひとつよくわからなかったので、明日(1月3日)だけはガイドツアーを兼ねてフルでお願いし、4日は朝食だけ食べてサンタクロースビレッジとロヴァニエミの街へ。5日は最終日なので、ご飯だけでのんびり、というプランにしました。サンタ村への路線バスや帰りのバスの時間などもさっと調べてプリントアウトしてくれて、とても助かりました。ヤンネさん、1言えば10わかってくれるタイプで、しかも余計なおせっかいは焼きすぎず、素晴らしいホスト(日本語的な意味ではなく)でした。

 部屋にwifi飛んでなかったので確認すると、レセプション棟の食堂と大きな建物(Losotupa)はパスワードなしでwifiが使え、自由に出入りしていいとのこと。湖の近くに薪サウナ小屋があり、「今日の15時ぐらいからサウナ入る? 韓国人の女の子といっしょだから水着なしで入れるよ」と言ってくれたので、ありがたくいただくことに。本日の予定は15時のサウナと17時のディナーのみ。贅沢だわ〜。

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 牛舎とか案内してくれるかと思ったのですが、あっさりと終了。↑大きな建物の前にあるキックスレッジ(橇みたいなやつ)は自由に使っていいと言われたので、少し敷地をうろうろ。

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 そこはかとなく飼料の匂いがするなぁと思っていたのですが、奥にあるかと思い込んでいた牛舎が、道路側、母屋の向こうにあることなどがわかってきました。これは別の日の夕方の写真です。

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 気温、何度ぐらいだったのかな。過去の天気予報を調べてみたのですが、ロヴァニエミのデータだと−9〜−14度ぐらいだったもよう。ただし、この後、実際に−43度を目の当たりにするわけですが、データだと−28度となっているので、地域差があるみたいです。まつげが凍ってくるけど、そこまでヤバくはない感じ。

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 13時半頃、部屋に戻って昼御飯。なぜかまた画像がないのですが、カレリアパイと日本から持っていったチキンラーメンとカレーヌードルのミニカップなどを食べました。すでに野菜が不足気味。

 することもないので、暖かい部屋でゲイシャチョコアイス。トマトを買い忘れたのに、アイスはちゃっかり3つほど買ったのです(笑)。

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 15時前。いったん母屋に行くのか直接サウナでいいのか、それとも呼びにきてくれるのか、どっちだっけー?と言いつつ、サウナのほうへ行ってみることに。

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 泊まっている建物の横の小道を少し下っていくと、右手にキャンプファイヤー用の小屋(コタ)があります。施錠はされていませんが、火が入っていないと寒いです。

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 突き当たりがレイクサイドサウナ。扉を開けると湖につながる廊下があり、ベンチや灰皿などが置いてあります。左側が着替えたり荷物を置いたりする、暖炉のある部屋。右の小窓がタオルをかけておくスペースで、洗い場、サウナと続きます。

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 左の部屋にスノーブーツや服があったので、ここで脱ぐのね〜とタオルだけ巻いてサウナに進んでいくと、なんと、水着姿の男女が!! 慌てて、すんませんすんません〜と退散しようとしたのですが、「いいのよ、入って入って」と出ていってしまいました。その後、ふたりには会わなかったので、真相ははっきりしませんが、ユースホステル部分にはシャワーしかないようなので、サウナがない部屋に泊まっている人はサービスかまたは追加料金でレイクサイドサウナを使うようです。そのふたりが時間オーバーだったのか、無断進入だったのか、わたしたちが少し早い時間に行ってしまったのか、いずれにしてもふたりともすでにホカホカに仕上がっていたように見えたので、ありがたく入れ替わりに使わせていただくことにしました。なにしろ、寒いし!

 しばらくして、いっしょに入る予定だった韓国人の女の子が登場。すっぽんぽんで初めまして〜と言いつつ、片言の英語で少しお話したところによると、ひとり旅で、ユースホステルのほうに泊まっているそうです。この日は、「湖に飛び込んでみる?」と振ってみたところ、「フィンランド人の友達が、そんなことをするのはクレージーな人たちだけだよって」なんて言っていたのですが……(後日に続く)。

 サウナ上がりに隣の暖炉の部屋で、ロンケロ(ジンベースのチューハイみたいなドリンク)を飲んでひと休み。ドライヤーがなかったので、いったん部屋に戻って髪を乾かし、ディナーに行きました。

 ビュッフェ形式で、到着したばかりだという日本人ファミリーがすでにお食事中。飲み物はピッチャーになみなみとそそがれた牛乳(いうまでもなく最高においしい!)、日本人的には薄めすぎた?と思わざるを得ない何らかのフルーツジュースなどを好きに飲むことができます。朝はコーヒーか紅茶か聞いてくれて、ハーブティーなどのティーバッグも置いてありました。ちなみに確認しなかったけど、アルコールの姿はまったく見かけず。通常、外食するとワインをつけてしまいがちなので、とてもヘルシーな日々でした。

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 メインはエスニック風味のチキン。つけあわせは甘めのマッシュポテト(新年によく食べる、とおっしゃっていたような)、野菜、ライス。

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 野菜とライスはあまり味がなかった(ソースをかけるべきだったんだと思います)。

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 デザートはチョコレートプディング? 昔、母がよく作ってくれた牛乳にココア入れてコーンスターチでとろみをつけたブラマンジェ(今の日本でいうゼラチンで固めたブランマンジェとはレシピが違うタイプ)に似て、懐かしい味わい。砂糖も置いてあったけど、十分甘かったです。

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 わたしの分。パンも何種類かあったので、黒パンをチョイス。チキンとポテトはとてもおいしくて、お代りしました!

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 相方の分。

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 この日は残念ながら雪がぱらぱら。

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 天気予報やオーロラ予測サイトをチェックしましたが、望みは薄そう。明日から寒波がやってきて、オーロラも期待できる!と言われていたので、早めに休むことにしました。

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 フレーバー付きのシードルかな。フィンランドのお酒、安くはないけど、とてもおいしいです。牛のコップは部屋にあったやつ(笑)。

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 最初に買ったお酒の記録。いっぺんに飲んだわけではありません! ロング缶が相方のビール。右端はシードルの冬限定フレーバーかな。シナモンとバニラみたいな甘い風味がついていました。

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 22時半、就寝。