Hatena::ブログ(Diary)

YT KY KYT

2017-07-03

【JCS使用構築】FAKE-PG(D日程16-1,1703)

シーズン終わってるので適当に。

【使用構築】

カプ・コケコ@眼鏡 10万ボルチェンシャインエレキボール (CS臆病)

ウインディ@バンジ フレドラバクア神速守る (早めのレヒレにも抜かれないS130後はHAD)

カプレヒレ@ウイ 濁流ムンフォ瞑想守る (ほぼ同族に負けないS115、Bも少しだけ振って残りHC)

カミツルギ@スカーフ リフブレスマホ聖剣葉っぱ (HDよりだがAも多少有)

ポリゴン2@輝石 トリル10万冷ビ再生 (C143,エレキボール意識でS67)

ギガイアス@岩Z エッジ雪崩鈍い守る (最遅、テテフフィールドエスパーZ確定耐え)

【構築過程】

.肇螢覯爾妊櫂螢ガに対抗できる組み合わせ→存在しないと判断。

そこでミラーを取る為に鈍いギガイアスを採用。これにより天候なども考慮の必要は無くなる

対ライド

ライド側がトリル対策を搭載していないわけなく、ライドテテフの並びでもテテフが挑発を持っていることを考慮

→レヒレを採用。ギガイアスが初手で行動しやすくなる。

これで残りで考慮したいのは

AFK

トゲデマルが入っている可能性を考慮してツルギでレヒレを見ることは確定。ロイドもヤバかったので調度良かった。相手のコケコがキツいのでスカーフも搭載。

相手のカミツルギ用でウインディを採用しつつ、バクアを入れることでレヒレウインディミラーでアドを取られないように、ポリ2のCも下げられるので地味に有り

トゲデマルでなくてペルシアンAFKだった場合、眼鏡ボルチェンコケコがいるとあからさまに有利であることに気づき、ポリ2カビゴンの処理もツルギギガイの2体しかできなかったのでエレキボール搭載で盤石に。

レヒレとウインはかなり技を受けて長生きしてもらう必要があったので、それぞれ混乱実に。レヒレに関しては火力も必要だったので瞑想型になっています。(そうしないとミラーで負ける)

【選出】

・対テテフライド

先発ポリ2ギガイ後発レヒレウイン

ボーナスステージ。JCSでは負けなし。

・対バルジーナ

先発ポリ2ギガイ後発レヒレウイン

ボーナスステージかと思ったら嘘無きで死んだ。

・対ドレコー

先発ツルギウイン後発レヒレギガイ

同じくボーナスステージ。眠り粉を全てフィールドかツルギが受ける有様で同じく負けなし。

・6体ミラー

先発コケコウイン後発ツルギレヒレ

初手ツルギはポリ2のCが上がりかねないので駄目。コケコのとりあえずボルチェンで威嚇回せること考えてもこれが一番安全。

トゲデマルAFK

先発レヒレウインディ後発コケコツルギ

他のAFKミラーにも言えるが、濁流をウインディが受けるのを恐れてツルギに引いたらフレドラで死んでるのがオチである。(というかこちらもウインディにフレドラ打つ)

・GAKT-PG

先発レヒレウイン後発ポリ2ギガ

相手にガブがいる場合はポリ2出さないとかなりヤバい。

コケコウイン先発だとずっとエレキフィールドなのでレヒレウイン先発で回しながらポリ2ギガイ中心で試合するのが無難。

・ロイドマッシスイッチ

先発コケコツルギ後発ギガイウイン

1戦目は勿論負けた。2回目から開き直ってコケコ方向にボルチェンリフブレ打ってました。

・雨

先発ツルギギガイ後発ウインレヒレ(あくまで一例)

ギガイいるのでコケコツルギ先発もかなりありえる為。雨にウインディは神速という面でも非常に有用であったが、日本チャンプはそれに気づいて女王の威厳を見せつけた模様。

恐らくバルドルパが相手の場合は先発ポリギガ後発ウインレヒレ。


まあこういうの見てるとこの6体って今年のルールのCHALKやBIG6に相当するパーティだというのは間違ってないと思います。

2016-12-11

VGC2017ランク(メタ設定用)

やり方はいつも通り。メタ設定を意識して使用率と強さ、またこれからどうなるかとかも考慮してます。

メタを貼る側に回る場合、基本的に見切れるのはトップ30体前後までです(だから今回は多過ぎ)。それ以上は流石に無理なんで仮に使用率低いけど強いポケモンだみたいな奴もランクにはいないことになります。

ドーブルやピッピ等は使われる構築が固定化されており、他のポケモンをメタろうとする時に自然にメタる事になるポケモンなのでランクには入れていません。

A(6)

カプテテフ ポリゴン2 ガラガラA カプコケコ ガブリアス テッカグヤ

B(7)

キュウコンA ベトベトンA カプブルル ギャラドス トリトドン ウィンディ ヤレユータ

C(12)

ウツロイド ライチュウA ゴルダック バンバドロ ニョロトノ コータス カビゴン カミツルギ ボーマンダ ヌメルゴン ジバコイル オニシズクモ

D(11)

ワルビアル メタグロス ハリテヤマ ジジーロン ミロカロス ミミッキュ ギガイアス フェローチェ ペリッパー プテラ イーブイ


正直Bランクまではこれで妥当だと思っており、BとCの間にかなり差があるかなと思っています。

デンジュモクは全く強さが感じられないのでDランクからすら外れることになりました。実際電気枠はカプコケコ、ライチュウジバコイルとそれぞれ大きな影響力を持つポケモンがライバルとして存在しており、どちらかと言うとやることが画一的なデンジュモクを採用するのはガラガラの採用率を考慮しても厳しいでしょう。

2016-07-13

【ダブル】シンオウダービーランク付け

VGC2016はグラレックが全国優勝しました。シニアで優勝したワタッコに関しては忘れてた旨を記事投稿翌日ツイートしていたので勘弁して下さい(Cランク認定してました)

Liarさんのグラレックは個人的に評価しておりますが彼はグラゼルネを扱う事ができるプレイヤーでもありますので全国大会ではグラゼルネを使用するのではないかと思っており、さらに他のプレイヤーがあのグラレックを使いこなすのは困難であるという判断でグラレックを優勝候補から外していました。現在でも彼以外があのグラレックを使いこなすのは困難ではないかと判断しています(私も無理です諦めました)


ではシンオウダービーに話を移します。現在は雨(ニョロルンパ及びそれにグドラやカプトプスを足した形)が最も強いと判断されており次点で太鼓マリルリ軸の構築、クレセ絡みのスタン(スイッチ含む)が雨等への対抗策として検討されるのが大方の見方です。

さらに各構築に対して柔軟な動きが発揮できるサンダーとウインディがかなり幅を効かせており、ハッサムはルンパとクレセに圧倒的に強い事からサンダーとウインディに常に睨みを効かされつつも高い使用率を誇ります。

他のルールと比べても雨が流行っている事と合わせて非常に先制技が強力です。よく考えて構築を練りつつ、プレイングミスが許されないルールとなります。

A

マニューラ ウインディ サンダー ニョロ ルンパ ハッサム(A-)

対策必須。場を整えつつ圧倒的な縛り性能を発揮するので確実にマウントを取れる先発を用意しなければ相手のペースのまま試合を終わらされてしまうが、実はマウントを取ろうが最低限の仕事はする制限カード級のポケモン。なんでボルトとバンギいないの。

B

キングドラ マリルリ カビゴン メタグロス ライコウ カポエラー クレセリア エンテイ

Aランクよりは問答無用に仕事をするわけではないので差別化したが高採用率or非常に強いポケモンである。個人的注目ポケモンは雨への対抗策となるカビゴン

C

ドーブル トゲキッス バシャーモ ガブリアス カブトプス ゲンガー ユキノオー キュウコン

上位ポケモン・構築に対してのメタになれるポケモン+動きにくいがメタの関係もあって強いポケモン等が入った。このルールでドーブルを無視するのは絶対にダメです。

D

ロトム ドグロッグ トドン ココドラ サーナイト ケンタロス キノガッサ ドサイドン ライチュウ パチリス ムクホーク ラティオス ライボルト ポリゴン2 ポリゴンZ ラプラス

環境に存在する。ラティオスが低すぎではないかという意見があるが、A・Bの面子を見て同じことを言うならポケモン辞めたほうが良い(こいつが採用に値する理由はこのルールでははっきり言って1つしか存在しない)。水ロトムはルンパが多すぎて雨メタとして考えられるノオーに弱いのとタイプ被りが懸念。

2016-06-23

【VGC2016】【ダブル】もうすぐ全国なので個体ランクでも

S

ゼルネアス ドーブル

遊戯王なら即禁止。使わない意味無し。

A

グラードン レックウザ ドータクン ボーマンダ(A-)

ゼルネに後から対抗できる3枚+小回り超優秀な1枚。遊戯王なら最低制限になる程度の汎用性がある。

B

ガルーラ メタモン ファイアロー スカーフカイオーガ トゲキッス(B-)

Aと比べると多少使いづらい場面が多くて問答無用の強さとは言えないもののここまでは約束されたパワーカード。

C

モロバレル ピクシー 化身ボルトロス クロバット ゲンガー クレセリア 猫フェイント組 ハッサム

構築を良くしつつ1st Tier以上の構築への対抗策となりえるコマ達なので採用の価値あり。できればここまでで構築を完成させたい。

D

ゲンシカイオーガ(D+) クチート ギルガルド スカーフWキュレム イベルタル エルフーン レパルダス ニャオニクス ゴチルゼル サンダー ヤミラミ

組みきれるならあり。これより下はファンデッキか使って勝った人が天才なだけ。


お前が使ってたディアルガナットレイと霊獣ランドがいないって?使ってたの正味賢者だったと思うわ…

ちなみに構築はグラゼルネ、レックゼルネ、スカーフオーガレック(ドーブル入り+ゼルネに対するメタが「しっかりしてる」もの限定)しか強いと思ってないです(わざわざ他を使うメリットあるのって感じ)…全国も優勝するのはこの3つのどれかかなと思ってます。よく言われるグラオーガの評価はグラキュレムより下な程度に圧倒的に低いです。(グラオーガ優勝したらごめんなさい)

2016-05-04

【VGC2016,ダブル】JCSまで使ってきた構築とその過程

私のVGC2016は終了しましたのでここに今までの構築を書く事で振り返っていきます。


基本的にその当時では予想外であったもの等は赤字で強調してあります。


12月にVGC2016のルールが決まって、まず最初に使ったのがこのグラゼルネでした。

f:id:YT0616:20160504205407p:image

グラゼルネミラーを考えた時に相手のゼルネをパクる事ができれば仮に前半で取り返しの付かないことになっても取り返せると考えメタモンを採用しました。タスキにした理由は次の2点です。

ー蕕襪鮖箸Δ海箸できる

確実に一発攻撃を耐えられる

つまりトリパにも攻撃的に対抗する戦術を持てるということです。変わり者という特性は相手の特性までコピーするのでこちらも浮遊グラードンを降臨させるという試合展開を取れました。

また、ドーブルの胞子は主にマジコを回避しつつ隣を「確実に」眠らせる為に用いました。スカーフであることで万が一トリパで無く相手のポケモンが速くても先に眠らせ、ガルーラのグロパンの起点としました。

結果はこの時期にVGC2016をやっていた人ならご存知の通りです。当時としてはアローグラに代表される強烈な初手で一気に試合を終わらせる戦術を幾つも持っており、パーティパワーが相当高い構築であった為やりたい放題でした。BIG6もこれとさほど面子が変わらない事を考えるとご理解頂けると思います。

使用を辞めた理由はそのBIG6が流行した為です。(先発を当てた方の勝ちではあり、例えばゼルドーにはガルアローを出せば良いのだかあくまで択ゲーであり、安定選出を失った為)



そして1月下旬、試験期間中なのになぜかBIG6に対する完全回答を探していた私はついに答えに辿り着きました。それがあのクロバゲンガーであります。正直これを思いついた時は全国大会に行けることを確信しました。しかしほぼ同じ時期に私や例の記事を書いた人を含め最低4人は同じ事を自力で思いついていたことを私自身が確認しています。そう考えるとおそらく記事が公開されず、4人が全員情報封殺していたとしても結局結果は同じだったでしょう。

f:id:YT0616:20160504205408p:image

今更クロバゲンガーに関する解説は良いでしょう。ワイガ身代わりガルドは当時のグラオーガを封殺するために採用したものですが、元はベテが全国ダブルで用いていたものであり、これをVGC2016に適応させたのも私ではありません。(詳しくはhttp://esports-runner.com/pokemon-double/dia-orge-yt-20160318/を御覧ください)

ガルーラが肝っ玉なのは相手のゴーストがキツイからです。カイオーガについては上記esRの記事で解説してあります。

またこの頃からディアオーガにおいて、鉢巻ランドの蜻蛉をサイクルを回す全国ダブル的な戦い方が案外強いことに気付きました。実際Wolfeが結果を出しているのでこの直感は当たっていました。

グラオーガの方がレックオーガに勝てないためにディアオーガになり、そしてクロバゲンガーという弱い2体を採用し続けたままでは全構築は見切れないと思い、クロバゲンガーを捨て去ることにしました。



そして次に軸に据えたのがマンダドータです。この頃はゼルネを倒すことに命を懸けていた感があります。

f:id:YT0616:20160504205406p:image

ディアオーガの方に関してはほぼesRの記事で解説したことですので補足部分のみ書きます。

まずチョッキナットレイは残りの5体ではオーガゼルネにドータが対抗できないことから別の策を用意する必要があると考え、このポケモンを採用しました。正しくガンメタですが、叩きやじならしが予想外の活躍をしたのが驚きでした。ここには書いてませんが大正義オフではCSタスキボルトが入っており、これは主にイベ構築を何とかする為に入れていました。

その後このグラオーガの構築にしたのは4点理由があり

.譽奪オーガが減少すると判断(=ディアルガガンメタする意味が無い)

オーガゼルネに勝ちたい→グラでドータを守り切れる

トリルグラの処理→マリルリ

ぅぅ戡ボルトマリルリがいる為むしろカモれるようになる

ということです。ちなみに低迷中を頻繁に打つことの無いよう、また余りに縛られやすく役に立たない場面が多すぎることからこの構築ではグラードンは2割も選出されず(ナットがいようが)、マリルリが頻繁に選出、鋼の処理もマリルリに任されました。正直この当時としてはかなりできた構築であり、カマルオフの結果次第ではJCSで使用する構築にする予定でした。あの決勝までは…



実は2月末から大正義オフで使う構築について考えおり、その1つがライチュウグラゼルネバレルマンダアローという構築でした。しかし余りに準備期間が足りず、チーム戦で試してない構築を使うなんてことをするわけにはいかない為封印、大正義では手慣れたい離妊アオーガを使用しました。その後、私はカマルオフにイ離哀オーガで出場、余りにも勝つので流石にゼルネを完全にメタリきったものだと思っていました。しかし私は決勝で想定外であったライチュウゼルネに敗北、2ターン目から私は威張るを打っておりそれはもう酷いものでした。

決勝での敗北後、優勝者であるショウダイ君(@sho249962)にライチュウゼルネについて自分が持っていた疑問や考えなどをぶつけ、討論しました。ベストだと思うグラゼルネに関して面子が6体被りであったどころか、技の採用理由等全て一致、さらに問題点についてもお互い全く同じ考えを持っており、どのように解決するかを考えていました。冷静に考えてここまで構築、そしてVGC2016に関して理解が深まっており、そしてこの日優勝している事を考慮するとこの構築が強いのは確定的であり、私はこの瞬間にJCSでライチュウグラゼルネを本命で使うことを決定しました。結果は残念でしたが悔いはありません。この構築を使うことができたのはショウダイ君のおかげですありがとう!

f:id:YT0616:20160504205405p:image


流石に長過ぎるので詳しい構築解説記事は後日別で書きます。