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カビゴン

ゲーム

カビゴン

かびごん
リスト::ポケモン --> ノーマルタイプ --> カビゴン

ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種。

第1世代『赤・緑』からシリーズ通して安定した強さを誇り、人気が高い。

「ねむる」の間は何も出来なかったが、第2世代『金・銀』以降からは「いびき」や「ねごと」があるため、寝ているときにも攻撃可能になり、第3世代ルビーサファイア』で特性が登場して以降は「あついしぼう」や「めんえき」によって一部の技に対して強くなってきている。

かなりの大食いで、ポケモン内でもトップレベルの体重を持つ。

第2世代当時は体重1位だったが、第3世代ではメタグロスの550Kgとグラードンの950Kg、第4世代『ダイヤモンド・パール』ではディアルガの683Kgやギラティナ(アナザーフォルムが750Kgだがオリジンフォルムでも650kg)、第6世代『X・Y』ではクレベースの505kg…といった具合に、ますます体重トップから離れている。

第1世代と『ファイアレッドリーフグリーン』では12番道路と16番道路の2箇所で、第2世代と『ハートゴールドソウルシルバー』(HGSS)ではクチバシティディグダの穴入口付近で、『X・Y』のカロス地方では7番道路の育て屋付近の橋でそれぞれ居眠りしており、「ポケモンのふえ」の音色を使って起こさなければならない。

第4世代で進化前のゴンベが登場した。

トレーナーでは、第2世代とHGSSのシロガネ山のレッド(第2世代はLv.75、HGSSはLv.82)や、『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』のライバル(チャンピオンロードでの対決以降)、『ブラック2・ホワイト2』のヒウンシティゲームフリークのニシノ(Lv.78)が使用する。

ちなみに、モデルはゲームフリーク西野弘二氏であり、「カビゴン」という名前も西野氏のあだ名をそのまま流用している。

漫画(ポケットモンスターSPECIAL)

第12話「vsカビゴン」で登場。

サイクリング大会のコースを防ぐように寝ていたが、スピアーの蜜を浴びたフシギダネを使って起こされる。

それ以降、いつの間にかレッドの持ちポケモンとなっていた。

カイリキーと互角以上の戦いをしたり、暴走するリニアモーターカーを受け止めたりなど大活躍。

なお、エサ代で100万円近いお金が飛んだりするらしい。

スマブラでは

スマブラシリーズにも第1作から、モンスターボールから召喚されるお助けキャラとして登場している。上空に飛び上がり、巨大化して急降下し、あたったファイターに大ダメージを与える。

データ

図鑑番号
全国図鑑No.143
ジョウト図鑑HGSSNo.225
シンオウ図鑑No.113
セントラルカロス図鑑No.139
分類いねむりポケモン
タイプノーマル
特性通常特性めんえきあついしぼう
隠れ特性くいしんぼう
タマゴグループかいじゅう
高さ2.1m
重さ460.0kg
進化の系譜
ゴンベ-なつきLv.UP->カビゴン