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TRAVEL HETEROPIA/近藤ヒデノリBLOG このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-07

A HAPPY NEW YEAR!

ブログに書くのが遅れましたが…あけましておめでとうございます。

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今年の年賀状は初めての(ベタな)家族写真もの。昨年有志で企画した「3.11復興支援|未来オークション」にて、写真家の笠井爾示さんに「大切な女性」というテーマで、僕にとって大切な3世代4人の女性(左から僕の母と妹、娘と、妻とその母)を撮影していただいたものです(落札金は復興支援団体に寄付)。

昨年は東北大震災やタイでの洪水、革命の数々と激動の年でしたが、そんな中で改めて人との絆を大切に感じつつ、未来に向けてがんばっていこうと思うこの頃です。

今年が皆様にとってよい年でありますように!

2011.1.1

実は他にもいい写真があって…どれがいいか決めきれなかったので今年は3タイプつくってしまいました。笠井さんに感謝!

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2011-11-17

【TS preview room】19日(土)19時〜 PLACE EXCHANGE #1[ 横浜・寿町−東京・大伝馬町 ]武田陽介「寄る辺のない視線から」

ブログでの告知が遅れました!11月19日(土)19時から写真家、武田陽介が横浜・寿町で行った滞在制作の様子を、現代美術家の松蔭浩之さん、三田村光土里さんらをゲストとしてお招きして語るスライドショー&トークイベントを行います。

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横浜寿町、僕も何度かこのブログでもとりあげていますが、先週末も武田君とのイベントで行ってきて初めてドヤ街での宿泊体験もしましたが…やはり…とても異質な場所です。あんな場所が石川町の駅のすぐそば、お洒落な元町商店街の目と鼻の先、デートスポットで有名な「港の見える丘公園」からも歩いて行けるところにあるとは・・・

そんな寿町でこの8月から11月までHostel Zen Art Projectの滞在プログラムで断続的に滞在した若き写真家、武田陽介くんと、彼の招きで現地に滞在した松陰さん、三田村さんも含め、期間中に撮影された写真を見せながら紹介する予定です。

「寄る辺のない視線から」というタイトルどおり「成り行きまかせ(偶然性or 丸投げ)で始めたからこそ見えてきた様々な寿町の側面と、そこでアート活動をすることについて…舞台となる街も、2人のゲストもいろんな意味で濃いイベントになると思うので、寿町行った事ある方もない方も是非!

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*TS preview roomでは今後「PLACE EXCHANGE」と題して、東京・大伝馬町と様々な「場所の情報や智恵の交換」するシリーズもやっていこうと考えています。

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PLACE EXCHANGE #1:[ 横浜・寿町 − 東京・大伝馬町 ]

武田陽介「寄る辺のない視線から」- 新しいレジデンス・プログラムの形 -

日時:11月19日(土)19:00時スタート

場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町)

内容:スライドショー&トーク・イヴェント

主催:武田陽介(協力:Tokyo Source)

司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク)

ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)、三田村光土里(現代美術家)

入場料:1000円

Creative Hub 131:

103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1

MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:

JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、

地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、

都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、

営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分

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武田陽介(たけだようすけ)

1982年 名古屋生まれ。同志社大学文学部哲学及倫理学専攻卒業。主に生活空間を被写体とした作品を制作している。2011年 A Midsummer Night’s Dream〔 hiromiyoshii roppongi. 東京 〕、2010年 何かを見た、あるいは何かを見るだろう。〔 個展 〕、2010年 TOKYO PHOTO 2010〔 六本木ヒルズ. 東京 〕、2010年 ART FAIR TOKYO 2010〔 東京国際フォーラム. 東京 〕、2010年 AHAF HK 2010〔 Grand Hyatt.香港 〕、2009年 ≠ [ not equal to / 等号否定 ] 〔 個展 〕、2007年 写真新世紀2007 東京展〔東京都写真美術館. 東京 〕ほか。http://yousuketakeda.net

松蔭浩之(まつかげひろゆき)

1965年福岡県生まれ。1988年大阪芸術大学写真学科卒業。平野治朗と結成したアートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」で、90年 ベネチア・ビエンナーレ・ アペルト部門に世界最年少で出展。以後個展を中心に国内外で活動。 写真、パフォーマンス、グラフィックデザイン、空間デザイン、ライターなど、幅広く手掛ける。アート集団「昭和40年会」会長。宇治野宗輝との「ゴージャラス」でのライブ活動でも知られる。ミヅマアートギャラリー所属( http://mizuma-art.co.jp/

三田村光土里(みたむらみどり)

愛知県生まれ。様々な素材を用いた空間作品を国内外の美術展で発表。2006年には、ウィーン分離派館ゼセッション(オーストリア)において、日本人としては荒木経惟以来となる個展を開催したほか、国内外でインスタレーションを中心とした発表を重ねる。三田村の作品は、「人が足を踏み入れられる三次元のドラマ」。日常の記憶と記録のドラマをテーマに写真や映像、家具や小物が物語の挿絵のように配置されたインスタレーション作品には、三田村自身の個人的な記憶や追憶が繊細に張り巡らされており、それらは私小説を読むように私たち鑑賞者の記憶に呼応する。その行間に漂う気配は、気を抜けば指の間からこぼれおちる砂のように、はかない「時」を創り出している。http://www.midorimitamura.com 

(写真:武田陽介)

2011-11-07 TOKYO ART MONTH(東京アート月間)始まってます

HAKUHODO ART PROJECTで東京メトロさんと進めてきた「TOKYO ART MONTH(東京アート月間)」が11月1日より31日まで始まっています。

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TOKYO ART MONTHはこの秋、東京の美術館・ギャラリーで開催される70あまりの展覧会やアートイベントをエリア別に紹介することで、多様なアートの魅力を多くの人に知らせ、東京のアート・カルチャーシーンを盛り上げていくことを目的としています。東京メトロの駅に貼られるポスターや、地下鉄車内のポスター、各駅に置かれるチラシや特設ウェブサイトツイッターなどで紹介していきます(僕も見どころピックアップの部分で少し書いてます)

期間中には、関連イベントとして、AI KOWADA GALLERYにてグループ展「ART & PRODUCT」を開催(詳細後述)するほか、アサヒビール株式会社の協力により、11月12日(土)清澄ギャラリーコンプレックス、11月19日(土)白金ギャラリーコンプレックスにて「TOKYO ART MONTH NIGHT」も開催予定です。美味しいお酒とともに、秋の夜長にアートを楽しんで頂ければ!

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広告会社として、日本の文化のために何かできないか、文化と経済をうまくつないで両者を発展させることができないか。そんな想いから始めたHAKUHODO ART PROJECTとして、この春の産經新聞やTOKYO FRONTLINEと行った「TOKYO ART MONTH|SPRING」に続く第二弾。まだまだ始まったばかりですが、今後春・秋の定期開催として、より多くの企業や団体と協力により、アートの力で日本を元気に、豊かにしていく一助になればと思っています。

11/12(土)〜 グループ展「ART & PRODUCT:アートとプロダクトの不穏な関係」開催します!

TOKYO ART MONTHの関連企画として、HAKUHODO ART PROJECTのキュレーションによるグループ展「ART & PRODUCT:アートとプロダクトの不穏な関係」が11/12(土)からスタートします。

2011年11月12日(土) - 12月22日(木)

出展作家:磯谷博史 大田秀明 木住野彰悟 佐藤好彦 鈴木康広 土屋貴哉 冨井大裕 ホンマタカシ 三田村光土里 森田浩彰(敬称略)

キュレーション:HAKUHODO ART PROJECT

場所:AI KOWADA GALLERY

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シンプルライフ、断捨離、心の時代などが提唱される今も、私たちの身のまわりには様々な“プロダクト”があふれています。生活を便利にしたり、美味しさや娯楽、時には癒しを提供する”プロ ダクト”。 工場で大量に製造され、流通され、消費され、その多くが儚く消えていく大量生産品は、 個人の表現としての”アート”とは対極の存在のように見えます。

しかし、”プロダクト”の生産と流通は社会と経済の基盤でもあり、その魅力を伝える”広告”を含 めて、私たちをとり囲む環境の一部として多大な影響を及ぼしています。一人の人間として消費社会のなかで生き、アートという特殊なプロダクトをつくるアーティスト も例外ではありません。

古くはデュシャンやアンディー・ウォーホールから、今も様々なアーティストたちが身の回りの プロダクトを題材に、あるいはヒントを得て、新しいやり方で作品を制作しています。

本展覧会は、そうした現代のアーティスト・クリエイターによる“プロダクト”にまつわる作品を通し、私 たちと“プロダクト”の関係性や、 それを使った表現のあり方に新しい示唆を得ることを目的としています。

かつて広告が「企業から消費者へのラブレターである」と言われた時代がありました。 メディア環境の変化でその意味が変質するなか、本展覧会は「消費者の一人としてのアーティス トから企業、そして社会への回答」だとも言えるでしょう。

HAKUHODO ART PROJECT