三歳から大人までの造形&絵画教室!

2016-05-06

10:25

母の日父の日のプレゼント

毎年、この時期になると母の日のプレゼントを作ることにしている。

もう何度か繰り返しているお母さんへのトロフィー

子ども達は、いろいろな賞をお母さんへ。「怒らないでください賞」が圧倒的に多い。

大きくなると、ありきたりなんて、と、「おこずかいあげて賞」などなど、この時ばかりと、お母さんへの感謝の気持ちを飛び越えて、要求が多いのがまた、面白い。本当は心の中では思ってるんだよ。お母さん大好き!ってね。

6月になると展覧会準備などで忙しく、父の日のプレゼントがなかなか作れない。それで、今年はトロフィーの中にお父さんとお母さんを描いて入れてみた。

なんだかみんなすごく特徴をとらえてよく似ている。

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                         毎月、二回の保母さん達の講座でも作ってみた。

                         「こんなプレゼントもらったら、嬉しいですよね!」

                          一生懸命作りながらの保母さんの言葉が嬉しかった。(右下が保母さんの作品)


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こんなユニークなトロフィーもできあがりました!!いつものように、まだ制作中の子ども達もいる。連休が明けたら頑張ろうね!

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2016-04-18

07:01

はい、ポーズ!

なぜか子ども達は人間を描くのが苦手だ。

「だって難しいもん」「棒人間でもいい?」「いやだ、妖怪にする」「じばにゃんがいい」

まぁ、いろいろ御託を並べる。

そんな時は「描いてみようよ」などとは言わない。

どうしたら、子ども達が喜んで抵抗なく描けるか。

そこで、ひとつ提案

「今日はね、まずじゃんけんしょう」「なに、なに、なにするの」

じゃんけんはどの子も大好き。はりきってグー・チョキ・パァー

「ではでは、順番にみんなの前でポーズをとって、友達見て描いてみよう」

「面白そう」

 子ども達の心が動き出す。 

最初にポーズにするか、描くかは、じゃんけんで勝った子が選択できる。

中にはわざと描きにくいポーズをとったり。

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遊びの中で、すいすいいろいろな格好の友達描けちゃった!

2016-03-31

22:01

MAZEKOZEアート

ようやく桜 が開花しました。春休みはいかがお過ごしですか?4月から新しい学年、教室も・ホップ・ステップ・ジャンプ!です。

 先日、ポスターにあるようにMAZEKOZEアート展を見てきました。プロ・アマ・障害があってもなくても、いろいろな人達のまぜこぜアート展です。

青山の伊藤忠アートスクエア4月18日まで開催中!

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集まってきた子や大人達と車に絵を描く楽しいイベント。        こんな車の出来上がり。

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https://l.facebook.com/l/IAQG5B36XAQEOjbcCAaIM7OVFmE5sIQwt9j3JBJGLhDq8vQ/https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dv0CCD7NzR-o

まぜこぜ、なんだか私の教室の趣旨に近いものを感じた。もちろん、こちらの規模は大きい!大きい!

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私の拙書「あらあら」のチラシも置いてくださった。

今年の教室展は7月20日〜24日までです!

幼児・小学生・中学生・高校生も・大学生・ハンディがあってもなくても、大人も、まぜこぜ展覧会、

みんなが楽しめてほっとする、そんな展覧会にしたいと、たくさんの刺激を頂き、思い新たにした1日だった。

私の教室の20歳以上の人たちが制作中の絵を少しだけアップします。

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2016-03-19

11:57

読書の喜びと本の紹介

f:id:hatekunn3333:20160307153448j:image:medium:left 先日1年生の二人の男の子が、教室の本棚を一生懸命見ていた。

「読みたい本があったら借りてもいいのよ」と言ったら、顔が輝きさっそく自分で図書カードを作った。

次週返却時は私がハンコを押すシステムになっている。自然に広まった読書の喜び、そんな子どもの気持ちが嬉しかった。



子ども達に触発されて、ずっとさぼっていた久しぶりの本の紹介です。

初めてのお泊り会・子どものドキドキ感        傘をなくした女の子とかさおばけの人生、

二冊とも子どもの大人気・怖い世界をのぞいてみたい子ども心理が巧みに描かれ、そして読み終わった後、ちょっと心がほっこりする。

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2013年・いとうみく作・WAVE出版刊                   2014年・森川成美作・岩崎書店刊    



こころの中の想いを赤いペンが引き出しながら、内気な少女の心を開いていく。  4世代の家族の世界をしゅるしゅるぱんという謎の男の子が 読者を自分の来し方をも彷彿させながら引き込んでいく秀作。二冊とも読書の醍醐味をたっぷり味あわせてもらった。

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2015年・澤井美穂作・フレーベル刊                       2015年・おおぎやなぎちか・福音館書店


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 内向的な少女の壊れそうでガラスのような心の軌跡を確かな言葉で丁寧に追った、いままでにない児童文学。誰しも少女だった一時を重ね合わせて読むのではないだろうか。女の子のおじさんの存在が光っている。

 2016年・せいのあつこ・国土社刊

2016-02-27

★こんなお雛様・あんなお雛様ができちゃった!

f:id:hatekunn3333:20160218135203j:image:w360:left お雛様を作った。まずはトイレットペーパーの芯をお内裏様

ヤクルトのカップをお雛様粘土をつけて、さてさてどんなのができるのかな?



















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f:id:hatekunn3333:20160217145531j:image:w360:leftいろいろな表情のお雛様の出来上がり。
















絵具で着色するのも真剣そのもの

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出来た出来た、いろいろなお雛様・世界に一つしかないお雛様

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まだまだいろーんなお雛様ができあがりました。飾ってお楽しみください!

そういえば、盛り上げようと図書館からお雛様のCDを借りてきて、制作中に流してみた。「止めてその音楽きもいよ」という子。よく聞けば懐かしみのある動揺、今の子にはなじみが薄かったのかな。それでも、幼稚園で習ったよと口ずさむ子ども達もいた。

楽しいお雛様つくりの数あるエピソード。中でも私の教室には長い間通ってきているハンディのある K君という青年がいます。小学生の子達と作ったり描いたり楽しんでいます。MちゃんがK君の作った作品を見て言いました。「私たちのは図工で、K君のは芸術だよね」と。Mちゃんの言葉に なんだかほっこり暖かな気持ちになりました。一番下の左側のお雛様がK君の名作です!