三歳から大人までの造形&絵画教室!

2016-12-07

お絵かき初め・第一弾

09:47

2日目までのお絵かき初めが終了した。

3歳から5歳まで、描く姿が愛らしい。

この時代にしか描けない、この感受性を大切に大切にしてほしい。

f:id:hatekunn3333:20161205143050j:image:w360 f:id:hatekunn3333:20161205145857j:image:w360

小学生・中高生の発想に注目!さすがだ。

f:id:hatekunn3333:20161205163515j:image:w360 f:id:hatekunn3333:20161205182515j:image:w360

描く姿は、真剣そのもの。

f:id:hatekunn3333:20161206152158j:image:w360

f:id:hatekunn3333:20161206162530j:image:w360 f:id:hatekunn3333:20161206183902j:image:w360

3日目・4日目・外部のお絵かき初めも順次アップします。

お楽しみに!

2016-12-04

特別企画、まだ少し空きがあります。詳細は11月17日付けブログをご覧ください。

定員になり次第、締め切ります。

2016-11-17

特別企画

08:11

教室以外の子も参加してみよう!

わたし教室では、毎年来る年の干支の絵を大きな半紙に描きます。今年はにわとりを描きます。

f:id:hatekunn3333:20151207185459j:image:w360:left

床に半紙をひろげて、墨で描き絵の具で着色します。


日・ 12月17日(土曜日)

時・幼児・1:30〜2:30  

  小学生・3:00〜4:30  

  中学生以上・5:00〜6:30



         昨年申年・生徒作品

f:id:hatekunn3333:20151208160857j:image:w360f:id:hatekunn3333:20151208184112j:image:w360 



※申し込み締め切り・12月3日(土曜日)     

       03−3290−1087(月〜木) Gメール・schooltmk@gmail.com

   で受け付けます。場所・杉並区浜田山2-20-17グレイス浜田山106

    指導料(材料費込み)3000円(※在籍生徒きょうだい及び卒業生は2700円)           

   ★用意するもの・ 幼児〜2年生・筆・雑巾   3年生以上・絵の具道具一式

   仮巻に貼ってお返ししますので、お正月に飾ってお楽しみください!

    ※定員になり次第締め切ります

   

2016-11-04

クリスマス工作

21:18

クリスマスまでまだあるが、教室ではこの後、年賀状、お絵かき初めと続くので早々とクリスマス工作へ

f:id:hatekunn3333:20161025172207j:image:medium:left

好きな色画用紙を選び、クリスマスツリーを描き、グッズを描いて切り抜き、プラ版に貼ってカラーマジックで着色





並んだ、並んだ、みんなの作った素敵なクリスマスツリー

f:id:hatekunn3333:20161101113746j:image:w640

粘土で色々な台を作って出来上がり。これはほんの一部です。

f:id:hatekunn3333:20161103174327j:image:w360 f:id:hatekunn3333:20161102125424j:image:w360

ユニークな世界に一つしかないクリスマスツリー。これからどんどん出来ていくよ。光を通すときれいなので、太陽の入る窓辺に飾って楽しんでね!

f:id:hatekunn3333:20161102125401j:image:w360 f:id:hatekunn3333:20161103175147j:image:w360

2016-10-24

秋の夜長に

21:29

久しぶりの本の紹介です。

秋の夜長を、時には忙しさを忘れてこんな本を!

f:id:hatekunn3333:20161024083613j:image:w360:left



釣りを通して頑なだけど根はやさしいじいちゃんと孫の交流、そして、友達

みんな釣りが大好きだ。今、子ども達は、ゲーム・熟・おけいこ・スマホ等に翻弄され、

このような自然を相手にし、そこに集う仲間達のえもいわれない良さを知らない子達が

多い様な気がする。もちろんすべてではないが。

「釣りに行こう!」こんな空気感を子ども達に味わってほしいなっと思える一冊。

読後感は爽やかな風が吹き抜けていく。









  2016年・9月・文研出版











f:id:hatekunn3333:20161024083519j:image:w360:left



お寺の子ども、どうやら跡継ぎをさせらてしまいそうだ。

でも主人公は漫画家になりたい。

思い悩む主人公、そして女友達、お互い向き合うことで閉じていた心が開かれていく。

佐渡という舞台を挟んで、大人子どもたちが支えあう温かさが、今忘れかけている人肌をこの本は取り戻してくれ、読み終わった後温かな気持ちになれる。

そして、主人公が漫画家を志しながらも、祖父、父の来し方をきちっと心の中に入れながらも、自分に目覚めていく。そこがいい。









    2016年・9月・ポプラ社刊  







f:id:hatekunn3333:20161024083701j:image:w360:left


現実と夢の世界を行ったり来たりしながら、

自分は家族に本当に愛されているのだろうか、

ちょっとした家族の一言でほっとしたり、傷ついたり

自分探しをする女の子の気持ちが切々と謳いあげられていて、心にしみる。

あぁ、子どもってこんなに愛情に敏感で繊細なんだと、日頃子ども達に接して思うことを再認識させられる。







  


2011年・8月・講談社