三歳から大人までの造形&絵画教室!

2017-06-22

展覧会ご案内

09:00

          毎年恒例の展覧会が一か月後にやってきます!

               7月21日(金)〜25日(火)

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子どもたちはこんなポスターを作ったり、招待状を作ったりしてはりきっています。

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ご家族・お友達・学校・福祉・デザイン関係・絵の好きな方もそうでない方も(^_^)/様々な方々のご来場をお待ちしています!

2017-06-09

ありの行列

09:03

ありを黒マジックで、たくさん、たくさん描くように提案した。

「えっえ、めんどくさい」最初はりきって描いていた子も、何名かは途中で文句タラタラ。

出来たあり達をハサミで一匹一匹ハサミで切り離していく。ここでも、フーフー言っている子がいる。

ところが、あり達をセロテープでつなぐように声掛けをした。

子どもたちが俄然はりきりだす。もっと、もっとと繋いでいく。

前回のホッチキス使い放題と同じく、今回もセロテープ使い放題。

中々、他では出来ないのかもしれない。子ども達の顔は達成感で輝いていた。

途中で中断されないこんな経験もいいね!

壁にどんどん貼ってみた。誰が一番長いか比べっこ。

「さてさて、次は来週のお楽しみ、それまでしっかりありを育てておくからね」

「本当だよ」

「来週はなにをするの」

 子どもたちの心が期待でふくれあがっていく。

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そして、次週、ありの食べるものを考えたり、ありの巣を描いたり、たくさんの絵が出来上がった。

  

「チョウチョも雲もみんなみんなつながってるの」と

1年生の女の子                  「わたしのは西瓜の好きなありなの」と2年生の女の子

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これはありの巣、ありの巣にはねと、わいわいがやがや、男の子達。

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たくさんのありの絵が出来ました。

絵は7月に返却します。楽しみにしててください。

2017-05-12

ぼくの、わたしのオリジナルな木

17:15

牛乳パックを幹にして、ダンボールを細く切って枝にし、何処にもないぼくの、わたしの木を作ってみた。

枝をホッチキスで止めて作るのが、なんとも楽しげだ。

ホッチキスをどれだけ使ってもOK、OK。 

一日目は、木作りで終わった。

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 そして、二日目 子どもたちの考えた木・木・木

  

    動物の  炎の  季節の 光の 音符の  妖怪の  ふうせんの  

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まだまだあるよ、ゲームのキャラクターの 宇宙の おばけの お菓子の  ハンバーグの  パンの  お花の

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こんな木・木・木があったらいいね!

そうだ、まだ作ってないクラスの男の子が言ってたけ。

「ぼくはお金のなる木を作ろう」ってね。(^○^)

2017-04-28

もう一人のぼく・わたし

17:39

画用紙を二つ折りにして、真ん中にカーボン紙を挟み、鉛筆で自画像を描いてみた。

鏡で自分の顔を見る姿は真剣そのもの。画用紙を開くともう一人の自分が表れる。

さてさて、もう一人の自分はどんなふうに変身したかな。

風に飛ばされたぼくだったり、 もう一人は実は友達で二人でコックリさんを見ていたり、実は双子だったり、

貼り方を考えると、四人のぼくだったり、

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お出かけする私と家の中のあたしだったり、分身する自分だったり、鏡を見る自分だったり 子どもたちの思いはどんどん広がっていく。

自分の中に、いろいろな自分がいると、きっとたくさんの引き出しや、考え方が出来ていいね!

2017-04-07

初めての油絵

16:23

ようやく桜も満開になり、新しい学年の季節がやってきました。

ホップ・ステップ・ジャンプ!

今年、6年生・中学生になる子達が油絵を始めました。

まずはお試しコースから

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私の教室では油絵を原則とし6年生の9月から希望者はスタートする。が、この頃、何故か子どもたちのノリが悪い。

「どうしょうかなぁ」「かたずけとかめんどくさそうだし」「汚れそうだし」等々の理由で二の足を踏む。かつては、中学生が油絵を描いていれば「早くやりたい」と小学生達が大騒ぎだった。

何故だろう?ふと思った。今はテレビや映画を見ても、本の表紙もアニメが多い。子どもたちはアニメの世界にどっぷり浸り慣れ親しんでいる。マーカーや鉛筆等でスイスイきれいに描けてしまう。見ようによってはみんな似た雰囲気になる。

どうやら、油絵は勝手が違うようだ。

だが、今こそ子どもたちに油絵に兆戦して欲しいと思うこの頃。

一枚の作品に時間をかけてじっくり取り組む。その時間の充実感、面白さ、時に無になれる至福感を存分に味わってほしいと思うからだ。

それで、今年になってお試しコースを勧めて見た。つまり、教室にある油絵の道具を使って描くことから。

「いいけど」と言っていた子が面白さを発見していく。

最初は手など汚れることを気にしていた子が、段々平気になって夢中になっていく。

あぁ、面白いと思わず子どもたちの口から、言葉がほとばしる。

「どうする、やってみる?」と聞けば、全員が「やってみたーい」と。

第一作目、まだ出来上がってない子もいる。

でもそれぞれがみんな個性的で面白い。その子にしか描けない独自な絵、じっくり取り組み自分に向き合える静かな時間。

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さぁ、二枚目はどうなるかな?