三歳から大人までの造形&絵画教室!

2016-07-19

搬入終了

22:45

今年も沢山の方々の協力を得て、無事展示が終わりました!

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会場に駆けつけて展示を手伝ってくださったお母様方、アシスタントのMちゃん、毎年かげになって応援し、手伝ってくれる友人のKさん、

毎年 車で作品を運んで下さるTKさん

おけいこの間作業を手伝ってくださったSさん、もうひとりのSさん、Tさん

そして、出品者の子ども達、中高生、大人の方々あっての作品展、最高齢のMさん、今年は99歳。元気で出品です。

皆さん、本当にありがとう。

明日20日から作品展が始まります。

お待ちしています。

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2016-07-02

絵画作品展

11:54

お待ちしていまーす。7月20日から始まります。

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様々な子ども達・様々な大人の方々が週に一回、

感じたこと・考えたこと・モデルを見たり・湧きあがってくる思いを、画用紙・キャンバス・イラストボード等々に描いています。

時には立体にも挑戦します、

思わぬ世界が開けたり、ざわついていた心が鎮まったり、

表現するっていいな、素敵だなって思います!

どうぞ、ゆっくり楽しんでご覧ください。

ポストカードは、教室に通う幼児から小学6年生までの子達が描いた自画像をアレンジしてみました。

ぼく・わたし、どこにいるかな?さがしてみよう。

2016-06-19

同じ素材を使って・動く・動く

17:32

同じ素材を使って

マッチ箱たてにして、動くものを描いて貼って、ひもを通したらどうなるかな?

ちょうちょは空へ、カブトムシは木の上を、それからそれから、いろーんなことを考えて、ひもを左右に動かすと、どんどん登るよ。

壁に絵を貼って、遊んでみようね。

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マッチ箱を横にして、細い紙を通し、動くものを貼ると、こんなことも出来ちゃった!

風船は空を、お花は野原を、お魚は海を泳ぎます。

上を見たら空が、その下には何があるかな、陸・道路・草原

そのまた下には、海・地下・土の中。子ども達は沢山のことを考えて描きました。

一つの素材だって、使い方ひとつで、工夫ひとつでいろいろな世界が広がっていく。

日々の暮らしも、考え方ひとつで、工夫ひとつで、いろいろな世界が開けて行くね!




















虹の空を雲が・町をげじげじ虫がそろり・土の中の

トンネルトカゲがそろりそろり            空でも、陸でも、砂浜でも怪獣たちが戦っている

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空を山が動くって面白い。草原では動物のお散歩かな。夜空も陸も海もぜーんぶ乗り物が動いてるんだよ。

土の中ではモグラ君がごそごそ。

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2016-05-30

16:26

保護者会

ようやく小学生の保護者会を終えることができた。教室での、家での、学校での子ども達の様子、たくさんたくさん、ざっくばらんに話し合えた。

困っていることも楽しいことも、膝突き合わせて話し合えたことで、見えなかったことが見えてくる。

行きなさいじゃなく、子ども達が行きたい、これからもそんな教室目指します。

本当にご参加ありがとうございました!

最後に、子どもの作品作りを体感していただきたく、粘土工作をした。

テーマは、先日作った父・母の日トロフィー。今度はお母さんから子どもへ。

小さなトロフィ―を、絵の具を塗る時間がなかったので、ビーズをはめ込んだり。子ども達が、みんなよく似ていて本当にかわいい。

中にはスマホの中の我が子を見て描いたり、子どもを思う母の顔は、どなたも慈悲に満ち、輝いていた。

一緒に来た小さな子達も、一生懸命作ったね。

後日、お母さんの作ったトロフィ-を「大事に持って帰ってね」と子どもに言った。

普段わんぱくな子もそろりそろりと、大事そうに抱えて帰る姿に、胸がほっこり、温かくなった。



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お母さん達の、作る姿が少女のように楽しげで美しい。いいね!

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2016-05-06

10:25

母の日父の日のプレゼント

毎年、この時期になると母の日のプレゼントを作ることにしている。

もう何度か繰り返しているお母さんへのトロフィー

子ども達は、いろいろな賞をお母さんへ。「怒らないでください賞」が圧倒的に多い。

大きくなると、ありきたりなんて、と、「おこずかいあげて賞」などなど、この時ばかりと、お母さんへの感謝の気持ちを飛び越えて、要求が多いのがまた、面白い。本当は心の中では思ってるんだよ。お母さん大好き!ってね。

6月になると展覧会準備などで忙しく、父の日のプレゼントがなかなか作れない。それで、今年はトロフィーの中にお父さんとお母さんを描いて入れてみた。

なんだかみんなすごく特徴をとらえてよく似ている。

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                         毎月、二回の保母さん達の講座でも作ってみた。

                         「こんなプレゼントもらったら、嬉しいですよね!」

                          一生懸命作りながらの保母さんの言葉が嬉しかった。(右下が保母さんの作品)


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こんなユニークなトロフィーもできあがりました!!いつものように、まだ制作中の子ども達もいる。連休が明けたら頑張ろうね!

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