三歳から大人までの造形&絵画教室!

2017-05-12

ぼくの、わたしのオリジナルな木

17:15

牛乳パックを幹にして、ダンボールを細く切って枝にし、何処にもないぼくの、わたしの木を作ってみた。

枝をホッチキスで止めて作るのが、なんとも楽しげだ。

ホッチキスをどれだけ使ってもOK、OK。 

一日目は、木作りで終わった。

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 そして、二日目 子どもたちの考えた木・木・木

  

    動物の  炎の  季節の 光の 音符の  妖怪の  ふうせんの  

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まだまだあるよ、ゲームのキャラクターの 宇宙の おばけの お菓子の  ハンバーグの  パンの  お花の

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こんな木・木・木があったらいいね!

そうだ、まだ作ってないクラスの男の子が言ってたけ。

「ぼくはお金のなる木を作ろう」ってね。(^○^)

2017-04-28

もう一人のぼく・わたし

17:39

画用紙を二つ折りにして、真ん中にカーボン紙を挟み、鉛筆で自画像を描いてみた。

鏡で自分の顔を見る姿は真剣そのもの。画用紙を開くともう一人の自分が表れる。

さてさて、もう一人の自分はどんなふうに変身したかな。

風に飛ばされたぼくだったり、 もう一人は実は友達で二人でコックリさんを見ていたり、実は双子だったり、

貼り方を考えると、四人のぼくだったり、

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お出かけする私と家の中のあたしだったり、分身する自分だったり、鏡を見る自分だったり 子どもたちの思いはどんどん広がっていく。

自分の中に、いろいろな自分がいると、きっとたくさんの引き出しや、考え方が出来ていいね!

2017-04-07

初めての油絵

16:23

ようやく桜も満開になり、新しい学年の季節がやってきました。

ホップ・ステップ・ジャンプ!

今年、6年生・中学生になる子達が油絵を始めました。

まずはお試しコースから

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私の教室では油絵を原則とし6年生の9月から希望者はスタートする。が、この頃、何故か子どもたちのノリが悪い。

「どうしょうかなぁ」「かたずけとかめんどくさそうだし」「汚れそうだし」等々の理由で二の足を踏む。かつては、中学生が油絵を描いていれば「早くやりたい」と小学生達が大騒ぎだった。

何故だろう?ふと思った。今はテレビや映画を見ても、本の表紙もアニメが多い。子どもたちはアニメの世界にどっぷり浸り慣れ親しんでいる。マーカーや鉛筆等でスイスイきれいに描けてしまう。見ようによってはみんな似た雰囲気になる。

どうやら、油絵は勝手が違うようだ。

だが、今こそ子どもたちに油絵に兆戦して欲しいと思うこの頃。

一枚の作品に時間をかけてじっくり取り組む。その時間の充実感、面白さ、時に無になれる至福感を存分に味わってほしいと思うからだ。

それで、今年になってお試しコースを勧めて見た。つまり、教室にある油絵の道具を使って描くことから。

「いいけど」と言っていた子が面白さを発見していく。

最初は手など汚れることを気にしていた子が、段々平気になって夢中になっていく。

あぁ、面白いと思わず子どもたちの口から、言葉がほとばしる。

「どうする、やってみる?」と聞けば、全員が「やってみたーい」と。

第一作目、まだ出来上がってない子もいる。

でもそれぞれがみんな個性的で面白い。その子にしか描けない独自な絵、じっくり取り組み自分に向き合える静かな時間。

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さぁ、二枚目はどうなるかな?

2017-03-26 もうすぐ春がやって来る

今年はいま一つ春が遠い感じもするが、街を歩けば梅が芽吹き、もうすぐ本格的な春がやって来る。

教室では、春にちなんで毛糸の温かい手袋から、冷たい手袋へと粘土で作った。

もう何度も作ったことがあるので、一部の子どもたちから「前も作ったよぉ」

「じゃぁ、どんなに手が大きくなったか比べてみよう」わいわい言いながら作り始めた。

まず、ピザ状に粘土をこねてたたいてね           手の形にして

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手に粘土をかぶせて、うーんぬけるかな?        出来た、出来た、冷たい手袋

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        絵の具をぬってね

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いろいろな冷たい手袋の出来上がり。前に作ったことのある子、あの頃と比べると大分大きくなったかな。

4月になったら、学年が一つ上がるね。ホップ・ステップ・ジャンプ!

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幼稚園児も頑張って作りました。ミトンが可愛い。

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2017-03-03

お雛様

11:24

今年のお雛様子ども達がデザイナーになって、お内裏様とお雛様の着物の柄を考え、丸めてみた。

並んだ、並んだ、衣装は出来たけれど坊主頭(綿をガーゼでくるんだ)さてさて次週は?

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冠、扇子、色々な部品をつけるのに大忙し。

どれを選ぼうかな?

子どもたちの表情は真剣そのもの









並んだ、並んだ、色々なお雛様

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三歳の子も幼稚園の子も素敵に出来ました。

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中には髪の毛を金髪にしたり           ぼんぼり、屏風まで発展した子もいた。

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気がつけば今日はひな祭り

まだまだ素敵なお雛様が沢山ありました。

お楽しみください。