比較日本文化研究会

2047-07-12 比較日本文化研究会のブログへようこそ!

本研究会は国際的視野をもった日本研究とその理論研究および会員相互の研鑚を目的として設立されました。現在、機関誌発行および研究集会などを中心とした様々な研究活動を行っています。本研究会に関心を持たれた方は、事務局までお気軽にお問合せください。

お知らせ

現在、会誌『比較日本文化研究』19号の書評を募集中です。「投稿規定」を御参照ください。

2017-11-26 第22回研究大会(2017年度)のお知らせ

大会テーマ 「モノ」で語る妖怪〜造形=妖怪の文化論に向けて〜

開催の趣旨

   妖怪文化の研究は、ここ20年ほどで飛躍的に発展してきた。そうした妖怪文化研究において、いまだ取り残されている領域がある。それは、モノとしての妖怪、すなわち造形化された妖怪の文化領域である。本大会では妖怪を現実世界において造形するという営みについて、最前線の方々にうかがい議論したい。(飯倉義之)

日時:2017年12月9日(土) 13:30〜17:00

会場:京都外国語大学 452教室(京都市右京区西院笠目町6)

-アクセス・地図等はこちらを御参照ください。

-研究大会終了後に、構内にて懇親会を行う予定です。


登壇者

荒井良氏(工房もんも 張り子造形作家、「妖怪張り子」の第一人者)

小川知男氏(兵庫県福崎町職員福崎町河童プロジェクトを指揮)

香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館、「妖怪いやげもの」に精通する妖怪博士)


趣旨説明・司会

飯倉義之(國學院大學文学部、説話が専門で物質文化は苦手)


(研究会事務局)

〒621-8555 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1

京都学園大学人間文化学部 佐々木研究室

Tel 0771-29-2467

(研究会サイト)

http://d.hatena.ne.jp/hikakunihon/

2017-10-16

2017年度研究大会(第一報)

2017年度研究大会は、以下の開催予定です。詳細は続報をお待ちください。

・日時:2017年12月9日(土)午後

・会場:京都外国語大学

・テーマ(仮):妖怪の「モノ」語り〜妖怪物質文化論に向けて〜

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