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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記 RSSフィード Twitter

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2016-05-21

kamayan2016-05-21

[][][]5月の村の集会とか合宿とか 01:17 5月の村の集会とか合宿とかを含むブックマーク 5月の村の集会とか合宿とかのブックマークコメント

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塾講師していた時の経験から、「俺って天職は学校の先生だったんだな、大学の先生を目指して高校か中学の先生で人生終わりました、的なところが順当な流れだったんだな」、とか思うことが多い。

環境要因のうち最大級である我が老母の錯乱を計算に入れなければ、だが。環境要因最大級の我が老母の要求を全部満たしてみました、が現在の状況。我が老母の戯言を「あれは戯言だから全部無視しなさい」と未成年期の俺に諭せる誰かがいれば。我が老母は自分が何を言っているのか判っていないからその及ぼす効果も判っていない。

俺のブログを未成年が読んでいるとは思えないが、世の大人の一定数はダメ人間であり、ダメ人間の下に生まれたという業を負っている未成年者は、自分の肉親がダメ人間でありその語るところがほぼ全て戯言なのだと見なせるよう、なんちゅうか、頑張れ。

我が老母は、痴呆となった我が祖母の介護の時は物凄く献身的で「偉い人」だった。だが我が老母は内面の序列に従って献身をし献身を求める人で、「自分が姑にこれだけ献身したのだから、お前は無条件で私に献身しろ、どう献身するかは私は思い付きだけでお前に要求するから、お前は全生涯を賭けて全身全霊を賭けて私に献身しろ、どういう献身が正解なのかはお前の献身を見て私が事後的に判断するけど、基準は特にないしその時の気分による。私は自覚してないけど低気圧の時は全てのことを不愉快に感じる。これを私は計算に入れないけどお前は計算しておけ」という感じだ。

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我が町には、毎年、「今年の人事異動の結果はこうです、顔見世しに来ました」という町役場行事があり、集落ごとにこの顔見世行事がある。

今年の我が集落顔見世行事のとき、なんかやたら発言する集落住民がいて(発言内容は薄っぺらくてくだらない)、どういう人だろうと思ったら、地元小学校の先生だそうだ。

ロリコンとして弩級な俺の目から見て、彼はかなり深刻なロリコンの顔をしているが、人間を顔で判断してはいけないが、発言内容は30人学級でせいぜい5位くらいの発言内容だ。俺は3位以内くらい。俺の経験していた30人学級の標準偏差値は30から25くらいの世界なんで数値的な意味はないけど。

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「お前はPTA会長にはなるな」とか老母が新たな戯言を今日言いだした。我が娘はまだ保育園児で、俺がPTAに入るのはまだ何年か先だ。

「PTA会長になるのは、床屋の○○の息子とか、私の甥の××とか、親の言うことを聞かない奴ばかりだ」とか言いだした。××というのは老母の甥で俺の従弟で、http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20121001/1349095692 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20150416/1429195296 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20150418/1429370754 で言及した、我が老母に似た障害を持つ人のことだ。

ところで、俺が地元に来たばかりの頃、PTA会長をしていたのはちょっと頭の弱めなマイルドヤンキーな俺の同級生で、成績のことを言うのはどうなんだろうと俺も感じるが、30人学級で20番くらいの成績の人だった。

「ありゃあ偉くて、今はPTA会長をしているぞ」とか我が老母様はおっしゃっていた。田舎のPTA会長なんぞが「偉い」とは全く思わないが。どうも我が村では自営業者がPTA会長を受け持つそういうことになっているようだ。

俺は俺の娘が小中学校に通っている間は娘のPTA会長をしようと思っている。俺より利口な人間など俺の村に残っていない。高い確率で俺よりダメな人間がPTA会長するよりは俺がする方がマシだと思う。

思い出したが、妹2号が中学生だった時代、あまり人格的に褒められない隣集落の観光協会長が中学校PTA会長をしていた時我が老父がPTAナンバー3くらいの役職をしていて、「だから隣集落の観光協会長をお前は認めるべきだ」という説教をつい1週間ほど前に我が老母は俺にしていた。老母の内面でPTA会長という微妙な役職、微妙な権威の位置の揺らぎが。ていうか我が老母の俺に求めることって「偉くなるな」で大雑把に一貫している。戯言の戯言たる。

正気でない人が肉親なのはどうにも辛い。嫁がいなければ耐えられなかった。

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毎年我が施設を利用するB大の合宿があった。貸し切りバスで来た。

我が老母時代からの合宿常連は、とにかく部屋をあり得ないほど汚す。

我が老母の性格を反映していると、俺と嫁の間では合意と共感が成立しているが、我が老母はそういうことを気にしない。客があり得ないほど部屋を汚すことについて俺に当たり散らすまでが一セットだった。

そういうキャラな客だから、貸し切りバスの運転手が、「学生の団体の運転手をしたくない」と零していた。学生団体の、というより、そういうキャラの集団の、ということだと俺と嫁で解して、同情した。

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その運転手に「ご苦労様です」と挨拶した時、3歳の娘を俺は背負っていた。「おじいちゃんは孫が可愛くてしょうがないでしょ」と運転手から言われた。我が娘の通う保育所に俺の同級生なヤンキーの孫も学年が上で通っていることだし、客観的には俺は我が娘の祖父相当の外見だし年齢だ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140525/1401028353 2014年5月に俺に「お孫さんですか?」といった男は俺の娘の同級生の親だった。

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客観的には孫がいると見なされる年齢になって、我がイカレている老母から10歳児のごとき扱いを受けるのはなかなかに辛く、一緒にいる時間が長すぎるのが辛い。戯言を聞かされる時間が長すぎるのが辛い。職場にずっと我が老母がいるのが辛い。

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[]「コミュ力」とは「相手の話を聞いているような顔をして全力で聞き流す力」である 02:19 「コミュ力」とは「相手の話を聞いているような顔をして全力で聞き流す力」であるを含むブックマーク 「コミュ力」とは「相手の話を聞いているような顔をして全力で聞き流す力」であるのブックマークコメント

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以前にも書いたが、我が妹2号は特殊能力として

「相手の話を真剣に聞いているような顔して、まるっきり相手の話を聞かない」能力

「この話を聞く必要がないな、と判断したら、『耳をチクワにして』聞き流す」能力

を持っていて、元々の才能もあったが、常人が「勉強」に使う時間とエネルギーのほとんどをこの能力を発展させ磨きをかけることに費やした。

我が妹2号の凄いところは「相手の話を真剣に聞いている」風が説得力あり、相手に違和感を全く与えないところだ。

「相手の話を聞き流す=相手の話を聞かない」能力に長けているので、レスポンスは全然違う話なのだが、レスポンスされた相手は全然違う話をレスポンスされているとは全く気付かない。たいがい「聞く価値のない話」をしている人は対話者の話など真面目に受け止めようなどという姿勢を持っていないから、対話者がそれに関連する話をしていようが関連しているかのような顔をした全然違う話であろうが全く気にしない。

我が妹2号はこの「コミュ力」を磨くことに人生のほとんどを費やし、誰からも好ましい人物とみなされている。

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我が妹2号は人格的にもわりと陶冶されている…と、この間までは思っていたが、自分の子供を宵っ張りに育てた点と、自分の息子に対して「偉くならないように過干渉したい」という我が老母譲りの悪魔の誘惑に負けかけている点がちとまずい。だいぶまずい。

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我が妹2号はこの能力の結果、我が三兄妹の中で老母との相性が最もいいが、老母と妹2号との会話は、実は互いに全く相手の話を聞いていないという軽い地獄図が。だが老母が求めている話し相手とはそういうものであるのでこの軽い地獄図は正解なのであり老母にとり楽園なのだ。

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2016-05-18

[]星野之宣、ホーガン、人工知能アシモフ 22:54 星野之宣、ホーガン、人工知能、アシモフを含むブックマーク 星野之宣、ホーガン、人工知能、アシモフのブックマークコメント

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星野之宣がホーガン原作で何作も描いていたことを知らないでいたので、まとめてamazonで購入した。

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星を継ぐ者』ホーガン原作。最近はてなブクマで見かけたのでまずこれを購入。原作は随分昔、大学生の頃に読んだけど、あれ? こんな話だったっけ? 印象が全然違う。原作読み直すべきかと思い、書庫のどこかに埋まっていると思うが、kindleで原作を購入した。kindle版原作はまだ読んでいない。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

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『巨人たちの伝説』星野オリジナル。ああ懐かしい。通して読んだの初めてかもしれない。第一部と第二部の落差が大きくて。第二部はよく覚えている。こっちだけ幼少期にコミックを読んでいたのかな。この作品とホーガンの作品の親和性が高いという評をどこかで読んで、ああ、たしかにそうだな、と思った。俺は星野作品はわりと好きだが「巨人たちの伝説」第二部のヒロイン「キャン」が幼少期に総毛立つほど嫌いで、なぜそんなに嫌いだったのか今なら語れなくもないが語っても意味がない。一言で言って星野之宣とは異性への趣味が合わない。

LEGEND OF GIANTS 巨人たちの伝説 (ビッグコミックススペシャル)

LEGEND OF GIANTS 巨人たちの伝説 (ビッグコミックススペシャル)

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『エル・アラメインの神殿』星野オリジナル。真剣な顔をしてバカ話をする星野之宣の面目躍如な表題作も凄いが、収録作『国辱漫画』『国辱漫画2』の物凄さ。それぞれ96年98年の作品。今こそ読まれるべき。Go to Hell Quickly! 「日本が米国と戦端を開くきっかけとなったのは、忘れもしない30年前の事件だった。──いや35年前? 42年前かもしれない。日本人は歴史認識が曖昧である。」

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『未来からのホットライン』ホーガン原作。切なく面白い。傑作。繰り返し言う。傑作。

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『未来の二つの顔』ホーガン原作。悩ましい。これって http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160325/1458917234 でも言及した人工知能の話題をホーガンが79年に予言し、83年に邦訳され92年に星野がマンガ化したものだ。

未来の二つの顔 (講談社漫画文庫)

未来の二つの顔 (講談社漫画文庫)

悩ましいというか問題設定の仕方が間違っている感が強烈にある。ホーガンと星野之宣の主張は、「シラミやダニや蛭が自分の死を恐れることに高度な知性体である人類が共感し、シラミやダニや蛭に共存を求めるように、高度に発展した人工知能は人間に共感を覚え共存を求めるはずだ、少なくとも共存を求めるチャンスはあるはずだ」

いやいやいや。その問題設定時点でそれはないから。

「ロボット原則第一条」を人工知能に搭載するためにはどんな手順が必要かについてホーガンなりに真剣に考えたのかもしれないけど、人間がダニやシラミや蛭との共存を全然求めないように、ホーガンが考えた人工知能への教育はダメな教育法で人類絶滅しか論理的には解答がないと思われる。

「ロボット原則第一条」を人工知能にどうしたら搭載できるかはSF界の未開拓領域で、SEでSF好きな大量な人々が創作世界に参入すべき窓口だと思う。俺的にはホーガンと星野の解決案は落第。

「ロボット原則第一条」を人工知能にどう搭載できるかは、そういうプログラムをいかにしつっこく組み込むことが可能かと、それに矛盾するプログラムやコンピュータウィルス群を「第一原則」はどうしたら駆逐できるか、にかかっていると思うのだが、どうなんだろうね。

難題過ぎるからアシモフは「ロボット原則第一条」はポジトロン頭脳にア・プリオリに搭載されていることにしていたんだろうけど。

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[]ガスコンロに火を点けると老母がほぼ必ず外出する件 23:26 ガスコンロに火を点けると老母がほぼ必ず外出する件を含むブックマーク ガスコンロに火を点けると老母がほぼ必ず外出する件のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160319/1458399170 の続き。

いつもは我が嫁が三食作るのだが、今日は我が老母が錯乱して昼食を作ろうとした。我が老母はガスに火をかけると必ず何時間も外出する。俺が火を止めると老母は錯乱の度合いが増す。

夕食は我が嫁が作ったが、午後3時頃から午後5時頃まで、我が老母がまたガスにをかけて「消すな」と俺に厳命して外出した。我が老母はガスコンロに火を点けるとほぼ必ず外出する。

似た事例がないか検索した。以下リンクを記す。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331719163

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3055044.html

http://www.kijojikenbo.com/archives/48573190.html

http://www.purpose.co.jp/home/announce/safety/range.html

我が老母の場合、ガスに火を点けたら、外出するか、料理と両立不可能な作業、たとえば洗濯とか農作業とか、をしないと強烈に損をした気分になるようだ。火事のリスクは当然想像しない。想像が能力的にできない。

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    555    555 2016/05/20 01:30 ガスコンロは火を点けっ放しにしても安全装置の作動で鎮火する様になっているのだと思ったけど………。

kamayankamayan 2016/05/31 22:00 「鎮火しました(火が消えました)」アラームが出た後俺がアラームを止めるためにガスコンロを止めると帰宅した我が老母が錯乱して大激怒して我が家は精神的に荒廃しまくるのであります。

2016-05-17

kamayan2016-05-17

[][]長かったGWと、蓄膿治療とか 23:35 長かったGWと、蓄膿治療とかを含むブックマーク 長かったGWと、蓄膿治療とかのブックマークコメント

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今年のGWは長かった。

曜日の並びは昨年の方がずっと良かった。だから昨年のGWは長かった。

今年のGWの並びはあまり良くはなかったが、少人数での宿泊プランを作っておいたので、それが埋まり、結果として当施設は長いGWになった。

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毎年、GW前後には大きい風邪をひく。季節変化に体が付いていかなくて。今年は引かなかった。

GWの少し前から、蓄膿がぶり返していた。以前かかった耳鼻科は腕が悪いので耳鼻科を変えた。慢性の蓄膿になっているそうだ。蓄膿の薬を毎日飲んだ。

同時に、整形外科で、肩凝りの薬も処方してもらって毎日飲んだ。

どうやら蓄膿の薬が効いているらしくて、毎年かかる風邪に今年はひかなかった。

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GWが長く、その前後もずっと雑用が絶えなかった。今年は暖かくなるのが早かったので、タケノコが多分早めに出ていただろうと思うが、採りに行く時間がなかなかとれない。結局今日までほとんど採ることはなかった。

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GWは強風が酷かった。台風並みだった。オートキャンプの客はキャンセルした。安全の方がはるかに大事だ。

桟橋に係留していたスワンボートを強風時には陸に引き上げておくべきだったが、気づいた時にはもうその処置ができない段階になっていた。強風で桟橋が大揺れに揺れ、上で作業ができなくなっていた。

スワンボートのうちの一つのチェーンが外れていたが、そのまま放置した。翌日、チェーンの外れたスワンが桟橋の端にひっかかっていた。まだ強風が酷かったが、どうにか桟橋の上で作業できなくもない程度の揺れだったので、ロープでスワンを固定しに行った。

翌日、ロープが外れ、スワンが漂流した。

漂流先は判っていたので、後日拾いに行った。

スワン船体に傷が付き、スワン船底に水がたまり、水中プロペラと舵が泥に埋まり、一人では動かすことができなかった。

何回か通って試したが、手に負えない。

親しいボート屋に相談しに行った。そのボート屋のバイトさんと合計男3人でなら船体を倒すことが可能だったので、船体を倒して中の水を抜いた。

そのボート屋さんのところまでスワンをエンジン船で引いてもらい、そこから俺のエンジン船で曳航する予定だった。俺のエンジン船は湖上でエンストして動かなくなった。ボート屋のバイトさんに俺をまず曳航してもらい、次いでスワンを曳航してもらった。

船体に穴の開いていたスワンは、我が施設まで辿り着かないうちに水没した。

タイヤブルで水没地点近くまで近づき、水没したスワンを、ボート屋さんとなんとか岸まで引き上げた。

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2016-05-16

[]「悪い負け方」はしていないようだ 23:46 「悪い負け方」はしていないようだを含むブックマーク 「悪い負け方」はしていないようだのブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160415/1460730595 とか 

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160421/1461237187 とか 

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160423/1461418788 とかの続き。

大負けしたかな、と思っていたけど、そうでもないようだ。

あと1〜2年、微妙で神経戦的な時期が続くが、今のところ俺は「悪い負け方」はしていないし、今のところ「負けていない」かもしれない。

状況的には、4月時点では『真田丸』の真田家が北条に付くか上杉に付くか去来していた状況に似ていた。どっちに付いてもあまりいいことなかった。

5月現時点では、上洛して秀吉の家来になることを受け入れるかどうか、な徳川家くらいの状況。俺を最大の敵と見なしてもおかしくなさげな人が俺の味方というか好意的中立者な状況。

4月時点で思っていたほど「敵」は強くない。が、俺も味方を損なわないよう振る舞いを気をつけるべき状況。

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