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ますのすし

ますのすし

ますのすし

全国的に有名な富山の名物『ますのすし』。

1912(明治45)年に駅弁として登場したが、今では富山の代表的名産。

全国の駅弁人気ランキングでもその人気は実証済み。

丸い木容器の中で富山コシヒカリ使用の酢めしの上にピンク色のますを敷き詰めて、笹の葉でくるんでフタでしっかり押した押し寿司

付属のナイフで中心から8つに笹ごと切り分けて食べると、手が汚れなくて食べやすい。

量の多さは駅弁随一。1段重ねが1100円ほど、2段重ねの2,100円ほど。

日持ちがする駅弁なのでおみやげや持ち帰りにも最適。製造後20〜30時間が一番の食べ頃という。

「源」製がいちばん有名で、地元以外で手に入るものはほとんどがこれだろう。量産品ということもあり地元での評判はそれほど高くないが、ますのすしがこれほどのネームバリューを有するようになったのは、「源」の販売戦略が大きく貢献してきたことは間違いない。