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アジアンタム

(動植物)
あじあんたむ

アジアンタム
一般に、カラクサホウライシダやコバホウライシダ、ハコネシダといった名で呼ばれる植物を指す。
黒く細い葉柄に、たくさんの小さなイチョウに似た葉が特徴的なシダ植物。
葉の裏に胞子嚢をつくり、そこから胞子を落として増える。
花言葉は、天真爛漫・無邪気・無垢・所縁の日・上機嫌・繊細
多湿を好み、温帯から熱帯にかけて分布。

乾燥と強い直射日光に弱いため、適度な明るさのある日陰が飼育に最適な場所。
直射日光に当たりすぎてしまうと葉がチリチリになってしまうが、この場合、いくら待ってもその葉は以前のような元気な姿に戻ることはないので、異常の見られる範囲だけ切り取るのが良い。
根が生きている限りはどんどん新芽が出てくるので、根腐れや虫の被害が無い限りは枯死することはない。
冬は最低でも5℃以上の気温を維持していないといけない。ホウライシダなどの日本原産種は比較的、低温環境に強く、0℃くらいまでなら耐えうる。
増やしたい場合は、胞子から発芽させるよりも株分けの方が容易に行える。

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