キハ20

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一般

キハ20

きはにじゅう

日本国有鉄道が開発した鉄道車両で、国鉄キハ20系気動車の両運転台車。1957年4月の車両称号改正が行われるまでキハ49000だった。大きく分けて0番代、200番代、500番代の3種類がある。

0番代は160馬力のDMH17B型エンジンを搭載している。窓はバス窓となっている。台車もDT19CとTR49Aでキハ11の車体拡張版みたいなものです。

200番代と500番代は180馬力のDMH17C型エンジンを搭載している。但し201〜267は170馬力です。窓は電車型2段式上昇窓に変更された。排気管も車体外側に寄せられ、ベンチレーターは片側式に改められた。台車は200番代はDT22AとTR51A、500番代はDT22CとTR51Bを履いている。また、ドア横にサボ受けも取り付けられた。これらの改良によりキハ20系独自のスタイルが確立された。更に504〜は蛍光灯化された。

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