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ケルン

地理

ケルン

けるん

Köln (ドイツ語)

ドイツノルトライン・ヴェストファーレン州ライン河畔の交通の要衝に位置する都市。成立は紀元1世紀のローマ人による殖民から。ローマ皇帝ネロの母親にちなんで colonia agrippina と名づけられ、その前半が語源となる。

ゴシック様式ケルン大聖堂が有名。世界遺産に指定されている。

ブンデスリーガのチームである1.FCケルンの本拠地としても知られる。

また、トヨタ・モータースポーツの拠点もここにある。

第二次世界大戦では「千発爆撃(1942年5月31日)」など、連合国による十数回もの大爆撃を受け、市街全域が廃墟と化したが、戦後復興し、現在に至る。

オーデコロン(=ケルン水)発祥の地としても知られ、ブランド名「4711」は、ケルンの4711番地に店があることから付けられた名前で、現在も同じ場所に店がある。

日本の京都市とは姉妹都市の関係にある。