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ジョージ・ロイ・ヒル

映画

ジョージ・ロイ・ヒル

じょーじろいひる

George Roy Hill(1922-2002)。映画監督、製作。

1922年12月20日ミネソタ州ミネアポリス生まれ。第二次世界大戦海軍パイロットとして従軍後、ダブリントリニティ・カレッジで研究(朝鮮戦争従軍で一時中断)。俳優や舞台監督として活動したのち、テレビ・ドラマのシナリオや監督業を行うようになり、1964年映画監督デビュー。1969年の『明日に向って撃て!』Butch Cassidy and the Sundance Kidポール・ニューマンロバート・レッドフォード)では新解釈の西部劇として世界的に注目され、アカデミー賞4部門受賞(脚本賞ウィリアム・ゴールドマン、撮影賞コンラッド・L・ホール、作曲賞バート・バカラック歌曲バート・バカラック作曲『雨にぬれても』 Raindrops Keep Fallin'on My Head)。同じ主演コンビによる1973年の『スティング』The Stingアカデミー賞の作品賞・監督賞など7部門を受賞する。

他に『華麗なるヒコーキ野郎』The Great Waldo Pepper(1975、主演:ロバート・レッドフォード)、『リトル・ロマンス』A Little Romance(1979、主演の少女役ダイアン・レインがかわいい)『ガープの世界』The World According to Garp(1982、主演:ロビン・ウィリアムズ)などがある。

2002年12月27日、ニューヨークの自宅でパーキンソン病による合併症で死去。享年80歳。

主な監督作