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スーパー歌舞伎

アート

スーパー歌舞伎

すーぱーかぶき

三代目市川猿之助が、昭和61年の「ヤマトタケル」にて、オペラ京劇、小劇場など他の演劇スタイルを積極的に取り入れた独自の舞台を創出し、自ら「スーパー歌舞伎」と命名。歌舞伎のみならず国内外の演劇に大きな衝撃を与えた。

それ以降、毎年4〜5月の東京新橋演舞場における「スーパー歌舞伎」公演が定着した。

猿之助演出のすべての芝居が「スーパー歌舞伎」と勘違いしているひとがけっこう多かったりする。基本的には以下の演目のみ。