スマートフォン用の表示で見る

ハルマゲドン

地理

ハルマゲドン

はるまげどん

「メギドの丘(ハル・メギド)」という意味でイスラエルの地名を指す。日本語では世界最終戦争という意味で使われる。

メギドの丘は、古来から軍事的な戦略拠点として、戦火が絶えることがなかった場所だったことや、新約聖書の「ヨハネ黙示録」一六章に「かの三つの霊、王たちをヘブル語にてハルマゲドンと称ふる処に集めたり」とあることから、終末の象徴として使われることが多い。

アルマゲドンと表記されることもある。

近年ではオウム真理教ハルマゲドンの到来を主張した。