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プレミアムフライデー

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プレミアムフライデー

ぷれみあむふらいでー

プレミアムフライデーとは、経済産業省日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に15時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。

2016年12月12日、政府経済界は初めての協議会を開き、2017年2月の月末の金曜日(2017年2月24日)より同キャンペーンを実施するなどの方針を決定した。同キャンペーンの導入により、長時間労働是正など働き方改革にもつなげる。

第一生命経済研究所の試算によると、国内の大手企業や中小企業の従業員が一斉に15時に仕事を終えて買い物や旅行、娯楽などの消費を行うと仮定すると、消費は1日当たり約1230億円に上るとされ、1300億円を超える「ハロウィーン」の市場規模に匹敵する規模となると推計されている。