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ヤムチャ

マンガ

ヤムチャ

やむちゃ

2漫より引用。

(1)『ドラゴンボール初期に登場したキャラクター。

初登場で悟空を圧倒したが(悟空の空腹が原因だが)、次々と強くなっていく周囲に付いて行けずに実力的に孤立してしまう。

それでも天下一武道会にはしつこく出場していたが、彼の代名詞であった『狼牙風風拳』を「足元がお留守」「無駄に飛びあがってはいけない」などと散々侮辱された上に敗退した。 

後に神界で各段にレベルアップ。ベジータ配下のサイバイマンと戦い、圧倒したに見えたが油断していた所に隙をつかれサイバイマンの自爆を受けて死亡。 

さらにフリーザ編でついにスタメン落ちをして、その後は本作の強さのインフレについていけず中盤以降完全に戦線離脱状態となり、解説役すら満足にやらせてもらえなくなった。

遂には、恋人であったブルマベジータに奪われてしまった。

これらの愛すべき行動の数々から、一部に熱狂的なファンを獲得した。

(2) (1)が転じて、登場時は主人公に匹敵する実力を見せるも主人公たちの超人的な成長についていけず、物語が進むに連れて実力的にも精神的にも置いていかれるキャラクターの代名詞となった。

その際の処遇としては、最初から存在しなかったかのように次第にフェードアウトしていく、一応は主人公一行に同行して【解説者】となるなど。あるいは「な、なんてパワーだ」「次元が違いすぎる」など主人公たちを引き立てるためだけの凡人代表のようなセリフを繰り返すだけという場合も多い。

このことを,ヤムチャ化と呼ぶ.同様の言葉にヤムった等.

混同されやすいが、最初から実力差がある場合や、【かませ犬】等とはまた別物である。

ちなみに、戦闘力は177。クレヨンしんちゃんの野原みさえ(戦闘力13万)より弱い。

(3)

以上から・・・ヘタレという意味でも用いられる場合がある