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逢坂剛

読書

逢坂剛

おうさかごう

小説家。1943年東京生まれ。

1980年、「暗殺者グラナダに死す」でデビュー。

1987年、「カディスの赤い星」で直木賞日本推理作家協会賞などを受賞。

スペイン現代史についての造詣が深く、内戦当時の事件が現代と結びつく重層構造の大作を多く輩出。

近年は、「禿鷹の夜」などの警察小説や、「重蔵始末」などの時代小説といった、多彩なジャンルの作品を発表している。

また、西部劇ファンとしても知られている。