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旭日旗

一般

旭日旗

きょくじつき

日の丸と太陽の光をあしらった日本の旗。

古来よりいくつもの種類があり、民間での祝い事などの際に用いられてきた。

明治維新後、全国各藩統合の旗、日章の背景に光線を伴った意匠が、1870年5月15日の太政官布告第355号で「陸軍御國旗」として考案された。

旭日旗という呼称はしばしば「日章旗」と誤って用いられることがあるが、日章旗はいわゆる「日の丸」を指す。

太陽光線が四方八方に雲なく広がる意匠が景気が良いとされ、祝事やスポーツの試合などで使用されることもある。現代では、特にスポーツ等の場で日本国応援旗としての意味合いが強い。


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