観月橋

地理

観月橋

かんげつきょう

国道24号線京都市伏見区内で宇治川を渡る橋。

元は豊後橋と呼ばれており、この橋名は今も北詰に町名として残っている。鳥羽伏見の戦いで焼け、1873年に再建された際に、この地でかつて豊臣秀吉が月見の宴を催したことに因んで観月橋と呼ばれるようになった。渋滞対策として1975年、平行して新観月橋が架けられた。観月橋へつながる道は京阪宇治線を踏切で渡るが、新観月橋は川と一緒に線路も立体交差で越えている。