関節リウマチ

サイエンス

関節リウマチ

かんせつりうまち

全身の炎症性疾患で、関節炎が主な症状です。サイトカインを分泌して免疫において重要な働きをしているリンパ球が異常な働きをする結果、異常な抗体が出現して自己の関節組織に結合して関節炎を引き起こします。関節症状としては関節痛、関節の腫れ、朝のこわばり、関節の可動域制限、関節変形があり、関節外症状としてはリウマチ結節、リウマチ肺、リウマチ性血管炎、その他全身症状としてだるさ、疲れやすい、体重減少、貧血、微熱などがあります。