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吉備津神社

地理

吉備津神社

きびつじんじゃ

おとぎ話「桃太郎」のモデルといわれる大吉備津彦命を祭神とし、平安時代にはすでに「三備一宮(備中一宮)」として、歴代の朝野に崇められていた由緒ある社。本殿は屋根に千鳥破風が2つ並ぶ、特異な「吉備津造り」(比翼入母屋造)で国宝に指定されている。また、あじさい園 、ぼたん園、梅林等でも有名。(国宝本殿・拝殿は平成20年春まで屋根葺替工事中)